ディープラーニングを用いたAIモデル開発コンテスト「NNC-Challenge」にPIXTA人物画像1万点を提供

非エンジニアでも簡単ツール活用で挑戦できる!画像分類の新しいAI開発モデルを募集

ピクスタ株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長:古俣大介、東証マザーズ:3416、以下「ピクスタ」)が運営する写真・イラスト・動画・音楽素材のマーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」( https://pixta.jp )は、株式会社レッジ主催によるディープラーニング(深層学習)を用いたAIモデル開発オンラインコンテスト「Neural Network Console Challenge sponsored by PIXTA (略称、NNC-Challenge)」に、PIXTAが保有する人物画像データ1万点を提供いたします。


本コンテストでは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社がサービス提供する、コーディング無しでディープラーニングを用いた高度なAI開発を実現する「Neural Network Console」を利用し、PIXTAが提供する人物画像データ1万点を用いて、画像分類の新しいAI開発モデルを募集いたします。

◆PIXTAが提供する人物画像データについて
PIXTAが著作権を保有する人物画像データ1万点を、コンテスト参加者の学習用データとして無償で提供いたします。
老若男女の人物で、被写体の人数やシチュエーション、表情はもちろん、構図、画角、明度、彩度、コントラストに至るまで、バリエーション豊かな「人物写真画像」を用意することで、コンテスト参加者による、言語化しづらい新たな画像の分類カテゴリの創造に期待しています。

提供する画像の一部提供する画像の一部


◆「Neural Network Console」とは
コーディング無しでディープラーニング(深層学習)を用いた高度なAI開発を実現するAI開発ツールです。
ブラウザ上で動作し、直感的なユーザーインターフェースが特徴です。ニューラルネットワークの構造を視覚的に確認しながら、ドラッグ&ドロップ等の操作で設計、学習、評価を行うことができます。予め用意された関数を組み合わせてニューラルネットワークのモデルを構築でき、学習したモデルの履歴を管理、性能比較まで同環境で行えるため、開発効率を大幅に向上できます。

詳細: https://dl.sony.com/ja/

■AIモデル開発コンテスト「NNC-Challenge」 概要
  • コンテスト名
    Neural Network Console Challenge  sponsored by PIXTA(NNC-Challenge)
  • 主催
    株式会社レッジ
  • 協賛
    ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
  • データ協賛
    ピクスタ株式会社
  • コンテスト内容
    Neural Network Consoleを使った人物画像データ(PIXTA提供)の画像分類
    ・オノマトペ(擬音語/擬声語/擬態語)による画像分類
    ・画角/焦点距離による画像分類
    ・人の感情による画像分類
    ・上記以外の新たな画像分類(自由テーマ)
  • コンテスト募集期間
    2020年3月4日(水)~2020年3月27日(金)
  • コンテスト応募条件
    特になし(どなたでも参加可能)
  • コンテスト応募方法
    ①チャレンジ期間中に下記URLから申し込み
     URL:http://nnc-challenge.com/
    ②入力後、登録したメールアドレスにデータダウンロード用のURLとパスワードが届く
    ③データをダウンロード
    ④データを整理/新たな画像カテゴリー分類を考え、アノテーション
    ⑤Neural Network Consoleを用いてデータを学習。精度等を調整、期間内に目的を達成
    ⑥結果をプレゼンテーション形式にアウトプット(アウトプット形式は問わない)
    ⑦プレゼンテーションを自身のTwitterやQiitaなどに投稿したURL、もしくはデータ(PDF等)にてメールで運営に提出
  • コンテスト詳細ページ
    http://nnc-challenge.com/
  • 表彰
    2020年4月下旬頃に開催予定の表彰式において、優れた企画や結果を表彰
    <副賞>最優秀賞 sponsored by PIXTA:10万円、NNC賞:3万円、Ledge.ai賞:3万円

■AI開発オンラインコンテスト「NNC-Challenge」開催とPIXTA画像提供の背景

昨今、AIの市場は急速に成長し、多種多様な産業に応用対象が拡大しています。ビジネスの現場においてもAIの実用化の可能性が期待されており、より実践的な活用方法が求められています。
一方で、AI開発スキルを持つ「AI人材」の不足が叫ばれており、AI人材を確保できず断念しているアイデアも多々あることは想像に難くありません。
今回のコンテストを通じて「AI開発における優れたアイデアを発掘し、AIの実践的なユースケースの創出を目指したい」とする、レッジ及びソニーネットワークコミュニケーションズの考えに共感し、PIXTAが著作権を保有する人物写真画像データ1万点を、コンテスト参加者の学習用データとして無償提供することにいたしました。
また、ディープラーニングを用いたAI開発に関心のある人々に、PIXTAの画像素材を利用していただくことで、2018年9月よりPIXTAがスタートした「機械学習用画像データを提供サービス」の認知を広げたい考えです。

■PIXTAの「機械学習用画像データ提供サービス」について

PIXTAで販売中の画像素材を機械学習用の画像データとして提供するサービスとして、2018年9月よりスタート。PIXTAの4,000万点以上の画像素材の中から、クライアントが希望する条件に合った画像と必要枚数、付随する情報をPIXTAが検索代行の上、納品します。

詳細: https://pixta.jp/antenna/?p=23210

■「PIXTA」について

「PIXTA」はプロ・アマチュア問わず誰もが自ら制作した写真・イラスト・動画・音楽をインターネット上で売買できるデジタル素材のマーケットプレイスとして2006年5月に開設されました。あらゆるジャンル、媒体のクリエイティブを支える豊富なイメージ画像・動画・音楽を取り揃え、日本を中心に、アジア各国の生活・文化にそった豊富なアジア素材が特徴です。 現在は、英語、簡体字、繁体字、タイ語、韓国語に対応し、アジアのクリエイティブ制作分野の人々から高い支持を受けています。

■PIXTA
(日本語版)         https://pixta.jp
(英語版)    https://www.pixtastock.com
(中国語簡体字版)https://cn.pixtastock.com
(中国語繁体字版)https://tw.pixtastock.com
(タイ語版)         https://th.pixtastock.com
(韓国語版)  https://kr.pixtastock.com
※決済対応通貨:日本円、USドル、台湾ドル、タイバーツ、韓国ウォン

■ピクスタ株式会社 会社概要

社 名:ピクスタ株式会社(東証マザーズ:3416)
設 立:2005年8月25日
所在地:東京都渋谷区渋谷2−12−19 東建インターナショナルビル5F
TEL:03-5774-2692 / FAX:03-5774-2695
資本金:319,477千円(2019年12月末時点)
代表取締役社長:古俣 大介
URL:https://pixta.co.jp/
事業内容:デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」の運営
     出張撮影プラットフォーム「fotowa」「fotowa biz」の運営
     芸術家支援プラットフォーム「mecelo」の運営
支 店:日商匹克斯塔圖庫股份有限公司台湾分公司(英文名:PIXTA INC. TAIWAN BRANCH)
子会社:スナップマート株式会社
    Topic Images Inc.
    PIXTA ASIA PTE. LTD. 
    PIXTA (THAILAND) CO., LTD.
    PIXTA VIETNAM CO., LTD. 
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