鍋シーズン真っ盛り!AI味覚センサー「レオ」を活用して鍋に合うお酒のペアリングを検証!鍋10種×お酒10種“計100通り”検証の結果、「氷結®無糖 レモンALC.7%」が7種の鍋との相性で1位を獲得

累計7,500食以上の鍋を食した、日本鍋文化研究所・名誉鍋奉行の安井レイコさんが本企画を監修

キリンビール株式会社

 キリンビール株式会社(社長 堀口英樹)が販売する、糖類・甘味料を一切使用せず仕上げた、余計な甘さがないスッキリ爽快なおいしさの「キリン 氷結®無糖(以下、氷結®無糖)」シリーズは、2025年の1~10月の販売数量が前年比107%※1、発売から4年連続で前年超え、好調に推移しています。また、発売からの販売本数は累計16億本を突破※2し、当社RTD※3の売上No.1※4ブランドとして「無糖チューハイ」カテゴリーをけん引しています。

※1 350ml×24本換算、2020年発売から2025年までの1-10月の当社出荷量同期比において

※2 350ml×24本換算、2025年10月末時点

※3 Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲めるアルコール飲料

※4 氷結®無糖シリーズ2024年年間出荷実績

 好調の要因として、近年食事シーンでRTDを飲用する方が増えており、「食事に合う」ことへのニーズが高まっています。その中で、「キリン 氷結®無糖」の食事のおいしさを引き立て、スッキリとした果実感も味わえる点を評価いただき、食中酒として選ぶお客様が増えたことが挙げられます。今回は「氷結®無糖」と食事の食べ合わせをより多くのお客様に楽しんでいただくため、冬の風物詩として、多くのお客様から愛される「鍋」に着目し、「鍋」 10種と「氷結®無糖」を含む代表的なお酒10種、合計100通りの相性をAI味覚センサー「レオ」を活用し、科学的に比較検証しました。その結果、「氷結®無糖 レモンALC.7%(以下、「氷結®無糖 レモン」)」が、7種の「鍋」との相性で最高得点を獲得しました。

■ペアリング検証の概要

 10種類の鍋料理と、「氷結®無糖」を含む代表的なお酒10種、合計100通りの相性を比較検証いたしました。第三者視点での公平性と科学的評価を行うため、味覚分析を行うOISSY株式会社が長年の研究により開発した、人間の味覚を再現できるAI搭載の味覚センサー「レオ」を活用。この味覚センサー「レオ」により、5つの基本味とされる「甘味」「旨味」「塩味」「酸味」「苦味」の強さを総合的に算出し、お酒と鍋料理の相性を数値化しました。また本検証結果を踏まえて、名誉鍋奉行として著名な日本鍋文化研究所の安井レイコさんより、企画監修者としてコメントを頂戴しました。

【ペアリング検証に用いた“お酒”10種】

・「氷結®無糖 レモン ALC.7%」・「氷結®無糖 グレープフルーツ ALC.7%」

・レモンチューハイ(有糖)・ビール

・日本酒・赤ワイン

・白ワイン・ハイボール

・芋焼酎・麦焼酎

※レモンチューハイ(有糖)は5ブランド平均/ビールは4ブランド平均/日本酒は3ブランド平均/それ以外のお酒は一般的に入手可能な銘柄(非公表)で検証

【ペアリング検証に用いた“鍋”10種】

・寄せ鍋・キムチ鍋

・味噌鍋・もつ鍋

・豆乳鍋・鶏白湯鍋

・トマト鍋・カレー鍋

・火鍋・すき焼き鍋

■ペアリング検証の結果 

トピックス①

「氷結®無糖 レモン」が7種の鍋で最高得点を獲得!

スッキリしたおいしさと鍋料理の相乗効果がポイントに!

 7種の鍋で最高得点を獲得した「氷結®無糖 レモン」と鍋料理の相性の良さの要因としてOISSY鈴木氏は「鍋料理は“旨味”と“塩味”が強い傾向があるため、科学的には“酸味”と“苦味”の要素をもつお酒であればあるほど相性が良いことになり、「氷結®無糖 レモン」はそのバランスが絶妙だったという結果がAI味覚でも算出されたと考えられる」という考察をいただきました。

トピックス②

TOP5は、炭酸系のお酒がほぼ“独占”!

炭酸系アルコール飲料の“炭酸効果”と鍋の“こってり”が相性の良さに!

 各鍋料理と相性の良いお酒ランキングを見ると、「氷結®無糖 レモン/グレープフルーツ」、レモンチューハイ(有糖)、ビール、ハイボールが、TOP5をほぼ独占する結果となりました。この結果になった要因をOISSY鈴木氏は「炭酸系のお酒は、炭酸の効果でスッキリさせる特長を持っています。そのため、こってりした味の冬のお鍋と相性が良く、今回の結果につながったと考えています」と語りました。

トピックス③

日本酒・焼酎・ワインの“非炭酸系”のお酒には、「和」×「洋」の鍋が好相性!

 “非炭酸系”の日本酒、芋/麦焼酎、赤/白ワインは、日本食と洋食にマッチするお酒であるため、OISSY鈴木氏によると「和・洋が合体した、あっさりした味わいの鍋だと、日本酒、焼酎、ワインのすべてに合うと考えられます」というコメントがあり、名誉鍋奉行・安井氏も「和食と洋食を組み合わせた、例えばダシを活用したアヒージョのような鍋だと、日本のお酒の日本酒・焼酎、洋酒のワインにもマッチすると思います」とコメントをいただきました。

AI味覚センサー「レオ」による検証の結果、10種の鍋と相性が良い上位5種のお酒

■AI味覚センサー「レオ」の結果詳細(一部抜粋)

※甘味・塩味・酸味・苦味・旨味による五角形の味覚チャートにおいて、五角形に近づく、ないしは五 

 角形の凹みを補完していると相性度のスコアが高くなり、逆にチャートが重なり過ぎているとスコア

 が低くなります。また、90点以上は相性が良く、95点以上は非常に相性が良いとされます。

「味噌鍋」×「氷結®無糖 レモン ALC.7%」 97.7pt

今回の調査でNo.1の相性度97.7pt!
「氷結®無糖 レモン」 / 味噌鍋

「もつ鍋」×「ビール」 96.4pt

もつ鍋の旨味甘味塩味と、ビールの苦味酸味が相性◎
ビール / もつ鍋

「キムチ鍋」×「レモンチューハイ(有糖)」 96.5pt

酸味もあるキムチ鍋には、有糖のレモンチューハイがベストマッチ
レモンチューハイ(有糖)/ キムチ鍋

■名誉鍋奉行・安井レイコさんのコメント 

 鍋は旨味の相乗効果を味わう料理。そのため、その旨味を活かしてくれるお酒が合います。

その点「氷結®無糖 レモン」は、お鍋の旨味の邪魔をせず、アルコールのキレとレモンの酸味で口の中をサッパリさせてくれます。さらに旨味を消さずに、“サーフィンボードを乗せていく波”のように奥まで運んで旨みを増幅させてくれる点が、今回の7種の鍋で最高得点を獲得できた結果につながったと思いました。実際に試食会にて、 「氷結®無糖 レモン」と10種類のお鍋を組み合わせて試しましたが、どのお鍋とも相性も良く、箸が止まりませんでした。

 鍋は旨味が3種類以上ある重箱のような料理で、この複数の旨味をちゃんと重なり合って感じることで美味しくいただけます。「氷結®無糖 レモン」はスッキリしたレモン感がありながらも、飲みごたえもあるため、鍋の重なり合う旨味の邪魔をせず、むしろ旨味を引き立てていたと実感しました。

 また、鍋全体の話では昨今、「タイパ」重視の傾向も踏まえ、よりタイパ良く鍋料理を作りたいという方には、つゆ自体に味があり、バリエーションも増えている「しゃぶしゃぶ」がおすすめです!ポン酢やゴマだれなどの準備も不要で、カット野菜などを入れればまな板も使わず、お子さんがいる家庭でも待たせることなく、十分に美味しくいただけます。残り物のお刺身やライスペーパーなどをしゃぶしゃぶするのもGOOD!

今年の冬も厳しい寒さが想定されますので、自分に合った温かい鍋料理を楽しみながら、今回の検証結果を参考に鍋とお酒のペアリングを楽しんでいただきたいです。

■ OISSY株式会社

 OISSYは、味覚を科学的に解析する技術を軸に、食品開発や品質管理を支援する日本発のフードテック企業です。独自開発のAIを搭載した味覚センサー「レオ」は、これまで感覚的にしか評価ができなかった“おいしさ”をデータとして可視化することに成功。味を定量化することで、人の感覚とデータを橋 

渡しさせ、食の未来を科学で支える企業として業界で注目されています。

■AI味覚センサー「レオ」

人が食べ物を口にすると、舌の「味蕾(みらい)」がセンサーのように反応し、その信号が神経を通って脳に伝わり、「甘い」「苦い」などと感じます。AI味覚センサー「レオ」は、この味蕾の働きを再現する装置です。料理や飲み物の味を電気信号として測定し、AI技術で数値化します。これにより、砂糖を入れると苦味が減るといった味の組み合わせも分析でき、従来は難しかった甘味や旨味の数値化も可能になっています。

(ご参考URL)https://oissy.jp/services/taste/aboutsensor

■味覚センサー「レオ」の相性度の数値化について

AI学習をベースに相性度を算出。AI学習の手法として、一般の方々 100名の被験者を対象に、 「甘味・塩味・酸味・苦味・旨味」の基本五味の元になる成分を電気的に測定する30通りの官能試験を実施し、合計3,000通りのデータをAIによって学習・補正させ、蓄積させています。甘味・塩味・酸味・苦味・旨味による五角形の味覚チャートにおいて、五角形に近づく、ないしは五角形の凹みを補完していると相性度のスコアが高くなり、逆にチャートが重なり過ぎているとスコアが低くなります。また、90点以上は相性が良く、95点以上は非常に相性が良いとされます。

■企画監修者:日本鍋文化研究所「名誉鍋奉行」安井 レイコ(やすい れいこ)様

◾️肩書き:料理家、料理研究家、エッセイスト

◾️略歴、主な活動:読売新聞「地球にやさしい作文コンテスト」優秀賞受賞、「よみうり女性 エッセイスト大賞」奨励賞受賞、JA全農「私の食卓考」エッセイ最優秀賞受賞  その他数々の受賞歴で、カリスマ主婦ライターとして、雑誌・テレビなど色々なメディアに登場。出産を機に学び始めた健康料理で、料理研究家としての活動も開始。「簡単、キレイに健康に」をモットーとした、誰にでも作れるように、簡単で、しかもヘルシーでエコな料理を考えて広めている。

「キリン 氷結®無糖」商品概要

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会社概要

キリンビール株式会社

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URL
https://www.kirinholdings.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス
電話番号
03-6837-7002
代表者名
堀口英樹
上場
未上場
資本金
300億円
設立
2007年07月