外資系・海外現地採用・海外駐在というキャリアの選択から語るトークイベント『女性のグローバルキャリアのかたち』 を開催
〜女性管理職13.1%、ジェンダーギャップ指数118位の日本から考える〜

世界114カ国で教育・語学事業を展開する国際教育機関、イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社(本部:スイス、日本法人本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:伊東グローニング七菜、以下「海外留学EF」)は、2026年7月18日(土)、トークイベント「女性のグローバルキャリアのかたち~20・30代のキャリア×ライフデザインを考える~」を海外留学EF東京オフィスにて開催いたします。
本イベントは、外資系・日系グローバル企業向けの人材紹介事業を展開するRobert Walters Japan(ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社)、グローバル志向の若手女性向けキャリアプラットフォームを運営するHer Coffee Chat(運営:New Circle Studios合同会社)との3社合同開催です。留学経験、キャリアの転機、ライフイベントとの向き合い方まで「グローバルに働く」という選択肢のリアルな実像をパネルディスカッション形式で掘り下げます。女性のキャリアをテーマとしながらも男女問わずご参加いただけます。
■開催背景
日本の管理職女性比率13.1%、ジェンダーギャップ指数は主要7カ国の中で最下位の結果に
日本では女性の就業参加が進む一方、管理職・意思決定層への登用は国際的に依然として遅れが指摘されています。厚生労働省「令和6年度雇用均等基本調査」※1によると、課長相当職以上に占める女性の割合は 13.1% にとどまり、役職が上がるほど女性比率は低下します(係長相当21.1%/課長相当12.3%/部長相当8.7%)。また、世界経済フォーラム「Global Gender Gap Report 2025」※2では、日本は 148カ国中118位、G7中最下位 という結果でした。
こうした状況下で、「グローバルに活躍する」という選択肢は、留学から海外駐在・海外現地採用へとつながるなど、実際のキャリアパスは人それぞれ異なります。しかし、「どのように決断し、何を得て、何と折り合いをつけてきたか」という実例に触れる機会は限られているのが現状です。本イベントは、選択肢を性別問わず“自分事”として捉えるきっかけとなる場を目指します。
※1 厚生労働省「令和6年度雇用均等基本調査」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/71-r06.html
※2 世界経済フォーラム「Global Gender Gap Report 2025」(内閣府男女共同参画局まとめページ)
https://www.gender.go.jp/international/int_syogaikoku/int_shihyo/index.html
■イベントの見どころ
「外資系」・「海外現地採用」・「海外駐在」、3つの異なるキャリアパスから考える
海外留学EFとRobert Walters Japanは、留学からキャリア形成までを見据えたサポートにおいて、これまでも協力関係を築いてまいりました。今回、女性コミュニティを運営するHer Coffee Chatが加わることで、「留学支援」「キャリア支援」「女性コミュニティ運営」 という3社それぞれの強みを持ち寄る形での合同開催が実現しました。
パネルディスカッションには、外資系企業のカントリーマネージャーとして日本法人を率いる伊東グローニング七菜(海外留学EF)、海外での現地採用を経験した宇佐美博子(Digital Marketer)、海外駐在を経てキャリアコンサルタントとなった藤田あかり(Robert Walters Japan)の3名が登壇。それぞれの実体験をもとに、「グローバルに働く」選択肢の具体像と、その過程で下してきた決断を語ります。
【主なトピック】
・グローバルキャリアとは何か
・日本にいながらグローバルキャリアを構築するためにできること
・留学経験をキャリアにどう活かすか
・キャリアとライフイベントの向き合い方
・パートナーとの関係構築・キャリアの考え方
■登壇者紹介

宇佐美 博子
Digital Marketer
新卒で広告代理店に入社し、ラグジュアリーブランドのマーケティング業務に従事。x大学時代の留学経験をきっかけにグローバルな環境で働くことに関心を持つ。個人では、英語で日本の文化や暮らし、旅の魅力を発信し、約1.5万人のフォロワーを持つ。

藤田 あかり
Robert Walters Japan,
International Candidate Associate Consultant
日系医療機器メーカーでの国内営業、米国マーケティング職での駐在を経てロバート・ウォルターズ・ジャパンに参画。海外在住のプロフェッショナルに向けたキャリア支援を担当。大学時代は国立台湾大学へ交換留学。

伊東 グローニング 七菜
海外留学EF, Country Manager
大手スポーツメーカーN社で約7年間、リテールおよびeコマース領域を中心にブランド成長を牽引。その後EF Education Firstに参画し、日本法人初の女性カントリーマネージャーに就任し、グローバル教育事業の拡大と組織の成長をリードしている。
【開催概要】

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イベント名 |
「女性のグローバルキャリアのかたち」 |
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開催日時 |
2026年7月18日(土) 13:00〜14:15 |
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会場 |
海外留学EF日本事務局(東京都渋谷区) 東京都渋谷区桜丘町1-1渋谷サクラステージSHIBUYAタワー36階 |
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対象 |
20-30代を中心に、グローバルキャリアやダイバーシティに関心のある方(男女不問) |
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参加費 |
無料(事前登録制) |
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参加申込リンク |
https://www.robertwalters.co.jp/microsites/female_global_career_event.html |
【共催社について】
Robert Walters Japan(ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社)
外資系・日系グローバル企業向けの人材紹介、人材派遣、エグゼクティブサーチ、アドバイザリー事業などを展開。
Her Coffee Chat(運営:New Circle Studios合同会社)
グローバル志向の若手女性向けキャリアプラットフォームとして、コミュニティ形成、イベント・ポッドキャスト事業を運営。
【イー・エフ・エデュケーション・ファースト株式会社について】
イー・エフ・エデュケーション・ファースト(以下、EF)は、1965年にスウェーデンで設立された国際教育機関です。創業以来、「Education First(教育を第一に)」をモットーに、「教育を通して世界を開く」というミッションのもと、語学教育、留学、学位プログラム、文化交流を通じて、人々が国境を越えて学び、つながることを支援しています。
世界114カ国に拠点を持ち、従業員数は約5万人(うち約半数が講師)。自社運営による50都市以上の直営語学学校を展開し、統一された教育品質のもとで、安心・安全な留学環境を提供しています。日本では1973年より事業を開始し、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡で留学サポートを実施。カウンセリングから出発準備、現地滞在、帰国後のキャリア形成まで、一貫したワンストップ体制でサポートしています。
EFは、世界の教育機関・政府から認定を受けた独自の学習メソッドと、ケンブリッジ大学との研究提携を通じて、科学的に裏づけられた語学習得を実現。60年以上にわたる実績をもとに、「人生が変わる留学経験」を世界中の学生へ提供し続けています。
EF公式YouTubeチャンネルでは、実際の留学生の声や現地での学びの様子を紹介。その他、企業サイト、公式LINE、Instagramからも最新情報をご覧いただけます。
EFの特徴
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1965年創業:世界最大級の私立語学教育機関
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全校舎直営制:フランチャイズではなく、自社運営による品質管理
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グローバルネットワーク:114カ国に展開、従業員約5万人
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ケンブリッジ大学との研究提携:科学的に実証された学習成果
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一貫サポート:出発前から帰国後まで安心のワンストップ体制
【受賞歴】
EFのグループ会社であるEfekta Educationは、2026年度「TIME100 Most Influential Companies」
に選出されました。世界的な影響力を持つ教育機関として、国際社会からの評価をさらに高めています。
詳細はこちら:Efekta Education: 2026 TIME100 Most Influential Companies
公式サイト:https://www.efjapan.co.jp/
EF公式YouTube:https://www.youtube.com/@efjapan_ryugaku
海外留学EF Instagram: https://www.instagram.com/efjapan
(注)事業拠点および語学学校数は2026年7月現在の情報です。
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