ホテル業界への導入が進むBONX、ヒルトン沖縄瀬底リゾートにてBONXの導入及び運用が開始

ヒルトン沖縄瀬底リゾートでのスタッフ間のコミュニケーションを円滑に

音声によってあらゆるシチュエーションでのチームの成長に貢献する「Team Growth Platform」を提供する株式会社BONX(東京都世田谷区、代表取締役CEO:宮坂貴大、以下「BONX」)は、ヒルトン沖縄瀬底リゾートにコミュニケーションデバイス「BONX Grip」とクラウド型Team Growth Platformの「BONX for BUSINESS」を導入することをお知らせいたします。

導入に至った背景
ヒルトン沖縄瀬底リゾートは、敷地面積・約12.5万㎡、建物床面積・約2.1万㎡を有し、2020年7月オープンのリゾートホテルです。本館、レストラン棟、屋内外プール、その他施設からなる広大な敷地の中で、離れていながらも常にコミュニケーションが必須となる部署(ベル・コンシェルジュ、各レストランのキッチン、ホールスタッフ、客室清掃スタッフ)間でのスムーズな業務作業をどのように行うか検討していました。新しいソリューションを模索している中でBONXのサービスを知り、当社グループのIT部門と打合せを重ねた結果、コミュニケーションツールとしての機能性や利便性に加え、セキュリティー面なども問題ないと判断し導入することに至りました。

導入後、ホテル開業後の本格的な実働が始まり、BONXを通して日々の業務でスムーズなコミュニケーションを図ることができています。

今後の展開の可能性
ヒルトン沖縄瀬底リゾートに隣接するタイムシェア型宿泊施設が2021年の秋頃にオープンする予定です。その新宿泊施設とのコミュニケーションをスムーズに行えるよう、今後もBONXを利用していく予定です。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの担当者様コメント
PHS廃止によるスタッフ間のコミュニケーションが困難になる問題を、新しいソリューションで解決していくという挑戦にうってつけのサービスです。(ヒルトン沖縄瀬底リゾート、當間様)


BONX for BUSINESSについて
2017年9月よりBONX for BUSINESSのサービスを開始。ローンチ当初は「コミュニケーションで現場は加速する」をキーワードに、様々な"現場"で活躍されるクルーの皆さんの仕事を音声によって支援してきた。ハードな環境下での使用を想定したUIとUXは、ビジネスシーンにおいても、現場での業務にフィット。また、距離的に分散することで業務上のコミュニケーションが難しくなってしまった"オフィス"のリモートワーカーに向けて2020年5月に新機能を多数追加した。単なる業務改善ツールではなく、チームコラボレーションツールとしてチームの成長に貢献している。

株式会社BONXについて
https://bonx.co.jp/
2014年に宮坂貴大が創業。アクションスポーツ中における仲間とのコミュニケーションの課題からBONXを着想し、2016年12月に「BONX Grip」の発売を開始。2017年12月には法人向けサービスBONX for BUSINESSをスタートさせました。2019年7月に第85回エンデバーISP(最終国際選考会)にて日本起業家としては7社目となるエンデバー・アントレプレナーとして選出され、2019年11月から2020年6月に行った新プロダクト「BONX mini」のクラウドファンディングでは約8,000万円の支援を頂き目標を大幅に達成。2020年6月にはBONX for BUSINESSの大幅なソフトウェアアップデートを行い、音声による常時接続による密なコミュニケーションを実現。BONXは、スポーツ/小売/介護/飲食/病院/建築現場/リモートワークなど、あらゆるシチュエーションでのチームの成長に貢献するTeam Growth Platformとして拡大しています。

社名:株式会社BONX (BONX INC.)
代表:宮坂貴大
設立:2014年11月
本社所在地:東京都世田谷区駒沢4丁目18-20
本リリースに関するお問い合わせ:pr@bonx.jp
 

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