サンケイビルグループによる私募ファンド事業拡大のお知らせ
株式会社サンケイビル(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:飯島一暢、以下「サンケイビル」)は、昨年取得した都内の賃貸レジデンス10棟を、株式会社サンケイビル・アセットマネジメント(本社:東京都千代田区内神田、代表取締役社長:太田裕一、以下「サンケイビル・アセットマネジメント」)が運用を受託するファンドに売却しました。

本物件群は世田谷区を中心とした住環境の良い立地にあり、サンケイビルが2025年6月に本物件群の
信託受益権を一括で取得したもので、約半年間の運用期間にテナントの入れ替えやサービスアパートメントでの利用を導入することで物件の価値を高めてまいりました。
今般、サンケイビル・アセットマネジメントが運用を受託する私募ファンドを組成し、同ファンドにサンケイビルが対象物件の信託受益権を売却しました。また、サンケイビルも同ファンドにセイムボート出資を行い、2025年12月より運用を開始しております。なお、本物件群の賃貸管理については、株式会社フジホーム(株式会社ムゲンエステートの100%子会社)が受託しております。
サンケイビルは総合不動産企業として多様なアセット、エリアで不動産開発、リノベーション、バリューアップ等の事業を行っており、本件はサンケイビルが物件のバリューアップを目的に取得していました。
また、サンケイビル・アセットマネジメントは、私募ファンド事業において着実に運用資産残高を積み上げており、引き続き、優良な投資機会を提供することで投資家の皆様のニーズに応えてまいります。
■物件概要

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