スーパーサブAI「IrukaDark」、画面の隅で、画像も動画も作れる。作業を止めない生成AI体験へ。クリエイティブ機能をアップデート

画像生成や動画生成に使用するAIモデルを選択できるほか、生成する枚数や画質などを、目的に応じて設定

コーレ

コーレ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:奥脇真人)は、スーパーサブAI「IrukaDark」のクリエイティブ機能をアップデートしました。

今回のアップデートにより、画像生成や動画生成に使用するAIモデルを選択できるほか、生成する枚数や画質などを、目的に応じて設定できるようになりました。

IrukaDarkの特徴である「画面の隅から、いつでもAIを呼び出せる体験」はそのままに、文章作成、情報収集、資料制作、開発など、別の作業を続けながら画像や動画を生成できます。

生成が終わるまで専用画面で待つのではなく、待ち時間を別の作業時間として活用できる。IrukaDarkは、生成AIを使うために人が作業を止めるのではなく、人の作業を止めないためにAIが寄り添う体験を提供します。

公式サイト:https://irukadark.com

■ 今回のアップデート内容 

今回のアップデートでは、画像生成と動画生成の自由度を高めました。

・用途や表現に合わせた生成AIモデルの選択
・生成する画像の枚数や画質などの設定
・動画生成におけるモデルや品質設定の選択
・画面の隅から、現在の作業を離れずに生成を開始
・生成中も、別のアプリや作業をそのまま継続

用途に応じてモデルや品質を選べるようになったことで、アイデアを素早く確認するための生成から、実際の制作物として使用する高品質な生成まで、IrukaDarkの中で使い分けることができます。

■ 画像や動画の生成で発生する「頭の切り替え」を減らす 

生成AIの性能は急速に進化しています。一方で、画像や動画の生成は、結果が完成するまでに時間を要する場合があります。

従来の生成AIサービスでは、画像や動画をつくるために専用の画面へ移動し、生成を開始し、完成を待ち、元の作業画面へ戻る必要がありました。

この画面の移動は、単なる数回のクリックではありません。

人は画面を切り替えるたびに、「先ほど何を考えていたか」「次に何をする予定だったか」を思い出す必要があります。こうした頭の切り替えにかかる負担は、認知負荷と呼ばれます。

AIの処理能力が向上しても、人が一度に注意を向けられる量や、集中を維持できる時間が同じ速度で増えるわけではありません。 

AIが高性能になるほど、人がAIに合わせて複数の画面を行き来するのではなく、AIのほうが人の作業環境に自然に溶け込むことが重要になります。 

IrukaDarkは、現在の作業を主役にしたまま、必要なAI機能を画面の隅から利用できるように設計されています。

■ 待ち時間を、作業時間に変える 

オンライン会議中に参考画像を生成。

たとえば、 オンライン会議をしながら、画面を切り替えずに参考画像をつくる。記事を書きながらサムネイル画像を生成する。企画書を編集しながら、提案に使用するイメージ動画をつくる。情報を調べながら、複数の画像案を比較する。

IrukaDarkでは、画像や動画の生成を開始したあとも、ユーザーは元の作業を続けられます。

生成AIを使うたびに、作業を中断する必要はありません。

IrukaDarkが画面の隅で生成を進めている間に、人は考える、書く、調べる、つくるといった本来の作業に集中できます。

■ 代表コメント 

「生成AIを使うたびに、人がいま取り組んでいる作業を止める必要はないと考えています。AIモデルがどれだけ高性能になっても、画面を移動し、生成を待ち、元の作業内容を思い出す体験のままでは、AIは日常の道具になりきれません。 AIの能力が急速に進化している一方で、人の集中力や認知力が同じ速度で進化しているわけではありません。だからこそ、これからはAIの性能だけでなく、人が無理なく使い続けられるインターフェースが重要になります。IrukaDarkは、AIを主役にするのではなく、人の仕事を主役にしたまま、その隣で必要な作業を進めるスーパーサブAIです。今回のアップデートにより、画像と動画の生成を、より自由に、より自然に、日々の仕事へ組み込めるようになりました」

■ 人の仕事を主役にするスーパーサブAI「IrukaDark」

IrukaDarkは、PC作業に付きまとう小さな雑務に特化したデスクトップ常駐型のスーパーサブAIです。ショートカットキーひとつで、画面上のテキスト、資料、Webページ、PDF、会議内容などを即座に読み取り、要約、解説、翻訳、リライト、議事録作成、タスク化などを支援します。 

複雑なプロンプトを毎回入力する必要がなく、いま見ている画面の上でそのままAIを呼び出せるため、作業の流れを止めずにAIを活用できます。

■ 会社概要

会社名:コーレ株式会社

英語表記:CORe Inc.

設立:2017年5月17日

所在地:東京都新宿区新宿四丁目1番6号 JR新宿ミライナタワー 18階

代表取締役CEO:奥脇 真人

取締役CTO:池田 直人

設立:2017年5月

所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 18階

URL:https://co-r-e.com/

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会社概要

コーレ株式会社

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URL
https://co-r-e.con
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー18階
電話番号
03-6899-2995
代表者名
奥脇 真人
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2017年05月