東京一極集中はこのまま進むのか?社会人の50%が働く場所の希望は東京と回答!地方と東京の格差を救うのはUターン、Iターンか?

ベースメントアップス株式会社が「働く場所についての調査」を実施しました。

【調査概要:仕事に関する意識調査】
■調査日   :2019年11月25日 〜2019年12月2日
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 :231名
■調査対象 :社会人 
ベースメントアップス株式会社が運営する、より良い条件で退職するためのノウハウや情報がまとめられたサイト『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、「働く場所」について調査しました。

東京一極集中が起こる要因として様々なことが考えられますが、雇用機会の格差がその一つとして挙げられます。東京で暮らす人は地方と比べて仕事の数や種類が多いため、雇用の機会に恵まれています。一方で、地方は人口流出や高齢化に伴い雇用を創出するのが難しい状況になり、雇用機会が減っています。

東京一極集中が進むと更に地方と東京の格差が広がります。格差を是正するために重要と言わているのが、UターンとIターンです。Uターンは、地方から都市部へ移住した人が再び地元に戻り働くことを指し、Iターンは、都市部から出身地とは異なる地方に移住して働くことを指します。政府や地方自治体は地方で働くことのメリットを伝えるとともに、UターンとIターンする人を支援し、地方への転入を促しています。

しかし、地方よりも東京の方が賃金が高い、プライベートが充実するといった理由で東京に留まる人が多いようです。

それでは社会人はどこで働きたいと思っているのでしょうか?

そこで、『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、社会人を対象に「働く場所に希望はありますか?」とアンケート調査を行いました。まずは、アンケート結果をご覧ください。

【退職の前に読むサイトから引用:https://taisyokuagent.com/articles/543

社会人を対象に、「働く場所に希望はありますか?」というアンケートを実施したところ以下のような結果となりました。

東京:50%
地元:30%
その他:7%
どこでも良い:13%

 
  • 東京:50%

東京と回答した人、全体の50%でした。東京はヒトモノカネが集まるので、日々刺激を感じることができます。東京は人口が多いため、常に競争にさらされ結果を求められますが、その分成長できる環境とも言えるのではないでしょうか。
 
  • 地元:30%

地元と回答した人は、30%でした。慣れ親しんだ場所の方が働きやすいことや家族や気の合う友達と過ごせる時間が多くなることなどを理由に、地元へUターンをして地元で働く人は少なくありません。地方自治体がUターンをする人に対して支援していることがあるので、地元で働きたい人は自治体のHPなどを確認するのが良いと思います。
 
  • どこでも良い:13%

どこでも良いと回答した人は13%でした。国は時間や場所の制約を受けずに働くテレワークを推進しているので、今後ますます働く場所にこだわらない人が増えていくと予想できます。
 
  • その他:7%

その他と回答した人は、全体の7%でした。その他と回答した人は地元以外の地方もしくは海外で働きたいのではないでしょうか。住めば都というように、見ず知らずの不便な場所でもある程度の期間住めば愛着が湧いてくるかもしれません。勇気を持って飛び出してみましょう。

下記記事では、「単身赴任」について詳しく説明しているので参考にしてみてください。

https://taisyokuagent.com/articles/543
 
  • 関連サイト

■ベースメントアップス株式会社:https://basementapps.tokyo
■お問い合わせ:https://basementapps.tokyo/contact
https://taisyokuagent.com
https://kagoshimahighball.jp
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