子どもたちの純粋な声が地域に響く!アライブがハロウィンパーティーの収益を「子ども食堂」へ寄付し、名古屋市長より表彰
継続的な寄付活動が生み出す「誰かのために」という意識の変化~売上の50%を名古屋市へ、50%を留学基金へ~
名古屋市内で英語の保育園・英会話スクール・英語の学童を運営する株式会社アライブ(本社:名古屋市、代表取締役:三井博美)は、2025年秋に開催したアライブハロウィン・チャリティパーティの売上金の50%にあたる237,000円を、名古屋市の子ども青少年事業(子ども食堂等)へに寄付いたしました。これを受け、2026年1月、名古屋市長より表彰状を授与されましたことをご報告いたします。
この寄付活動は、株式会社アライブによる継続的な取り組みで、毎年ハロウィンの収益を寄付して名古屋市長より表彰を受けています。

継続的な取り組みにより、日本の社会に「チャリティの心」を育む
「子ども食堂」への毎年の寄付活動により、チャリティが根付いていないと言われる日本社会においても、教育現場では子どもたちの意識が着実に変わり始めています。
チャリティであることを知ると、
「絶対に参加したい!」
「チャリティーって人を助けられるの?いいね!」
という子どもたちからの言葉に、私たちは活動の意義を再確認しています。
チャリティーがまだ日常的ではない日本社会において、子どもたちが「誰かのために」と自ら意欲を見せる姿は、毎年の継続的な取り組みから生まれた確かな変化と言えます。本活動は、参加する子どもたちや保護者の皆様、そして共に働く外国人講師やスタッフの意識変革にも寄与し、地域の活性化につながるものと考えています。
2025年度アライブハロウィン・チャリティパーティの実績
今回のイベントは、多くの方々にご賛同いただき、以下の成果を収めることができました。誠にありがとうございます。
開催場所:株式会社アライブの運営するスクールの各校舎
アライブインターナショナル校舎(名古屋市東区)
アライブイングリッシュスクール熱田本校(名古屋市熱田区)
アライブイングリッシュスクール千種校(名古屋市千種区)
アライブイングリッシュスクール本山校(名古屋市千種区)
内容:ファッションショー、少人数グループに分かれたゲーム&アクティビティ、トリック・オア・トリートなど
参加者数: 合計316名
参加費総額: 474,000円(お一人1,500円)
寄付・活用内訳:
237,000円(50%): 名古屋市の子ども青少年事業(子ども食堂の支援等)へ寄付
237,000円(50%): 「アライブ留学基金」として、子どもたちの未来への挑戦を支援




株式会社アライブについて
会社概要
本部所在地:〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉1丁目21-12号 いずみ21ビル 1F
設立:2001年1月18日
資本金:2,200万円
代表取締役 三井博美
▼絵本「クリスマスには何がほしい」 絵本「ピーヨン、とべるよ」
主なサービス内容
インターナショナルスクール(英語の保育園)、イングリッシュスクール(英語・英会話スクール)、STEM スクール、ドリームスクール(学童プログラム)、キャリア教育(名古屋市や愛知県のNPOと連携)、幼稚園・保育園への外国人講師派遣、小学校のアフタースクール事業請負、外国人講師とのマッチングアプリの提供など。 英語教育を基軸にSDGs、STEM、リーダーシップ、起業家育成など多岐にわたるプログラムを展開中。
株式会社アライブは、「Inspire the world ~教育で、未来に豊かさを~」をミッション、「生きる力、未来を切り拓く力を持つ"世界のリーダー"の育成」をビジョンに掲げ、子ども向け英会話をはじめ、英語を活用した多彩なレッスンを提供しています。英語教育を通じて、知識や技能といった「認知能力」の向上はもちろんのこと、意欲、協調性、粘り強さといった「非認知能力」を育てることを重視しています。
これまでに、ハーバード大学のリーダーシップチームやシリコンバレーの教育者・起業家と連携して、リーダーシップや起業家育成、SDGs などのプログラムなど多岐にわたる革新的なプログラムを提供し続け、子どもたちが、将来グローバル社会で活躍するための力を育成しています。
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