【JFL参入を掲げ始動】“競技かキャリアか”の常識を変える両立型フットボールクラブ「Dual Grit FC」

元Jリーガー・河野広貴氏が監督に就任。アマチュア最高峰JFL参入を掲げ、“競技かキャリアか”の常識を変える挑戦

株式会社Re-gritPartners

株式会社Re-grit Partners(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山木智史、以下RGP)は、「競技かキャリアか」という二者択一を迫られてきたアスリートの常識を変える新たな挑戦として、両立型フットボールクラブ「Dual Grit FC」を正式に始動します。

ビジネスファームを母体とし、両立モデルを制度として設計する社会人クラブは極めて異例の取り組みです。本クラブは2026シーズンでのJFL(日本フットボールリーグ)参入を目標に掲げ、2025シーズンより千葉県社会人リーグ3部で活動を開始します。

Dual Grit FC とは

Dual Grit FCは、ビジネスとスポーツの双方で高みを目指す“デュアルキャリア”モデルを実装するクラブです。選手はRGPまたは提携企業で専門性を磨きながら、競技にも本気で向き合います。

現在、多くのアスリートが「競技を続けるか、キャリアを優先するか」という二者択一を迫られています。引退後のキャリア断絶や、社会経験不足による再就職課題など、個人努力だけでは解決できない構造的課題が存在しています。

Dual Grit FCは、この構造を変えるための実践モデルです。本クラブは、アスリートのキャリアと競技環境を統合的に支援する中長期構想「Dual Grit」の第一弾として位置づけられています。競技基盤の構築を起点に、将来的には他競技展開や海外連携へと拡張するロードマップを描いています。

ヘッドコーチ(監督)には河野広貴氏、アンバサダー兼コーチ(ヘッドコーチ アシスタント)には那須大亮氏の就任が決定いたしました。元日本代表選手・トップコーチ陣とともに、アマチュアカテゴリーでは異例となるプロフェッショナルスタンダードを目指し、挑戦の基盤となる運営基準・強化体制・組織文化を構築します。

チームビジョン

Dual Grit FCは、アマチュア最高峰であるJFLを最終到達点と定め、10年以内での参入を目標に段階的な強化を進めます。

まずは2026シーズンより千葉県社会人リーグ3部からスタートし、2年で県1部昇格、5年以内の関東リーグ参入を目指します。関東リーグで通用する競技力と運営体制を構築したうえで、JFL昇格へ挑戦します。

競技力向上に向け、元Jリーガーや大学サッカー有力選手の採用により選手層の質を担保します。指導者についても実力ある人材を招聘し、始動時から高水準の強化体制を維持します。

本クラブは、ビジネスと競技の両立を前提とするため、従来のJリーグ昇格を最終目標とするモデルとは一線を画し、両立モデルを成立させながら到達可能な最高峰としてJFLを目標に定めています。両立モデルを成立させながらアマチュア最高峰を目指すことが、本クラブの挑戦です。

母体であるRGPは、コンサルティングおよびキャリアフロンティア事業を通じて企業成長と人材育成を支援してきたプロフェッショナルファームです。実務を通じて専門性を磨く環境と育成ノウハウを有しており、その基盤の上で競技とビジネスの両立を高水準で実現します。

運営理念と実装体制

競技とビジネスという異なるフィールドで高水準を追求するアスリートを輩出するため、Dual Grit FCは以下の理念を掲げ、その実現に向けた制度設計を行います。

【𝐏𝐡𝐢𝐥𝐨𝐬𝐨𝐩𝐡𝐲】

Pride of Dualist

我々は、誰も歩まなかった新たな“Dual”の道を歩む先駆者“Dualist”として

誇りを持ち競技もビジネスも“DualGrit”し続ける

【𝐏𝐮𝐫𝐩𝐨𝐬𝐞】

Re-Base Standard

我々は、二つの情熱を追い続け、“どちらか一つ”という前提を覆す。そしてサッカー界の新たなStandardとなる

こうした理念と目的を実現するため、都道府県リーグの中でもトップクラスの環境整備を行います。競技に集中できる環境を整えることで選手の負担を軽減し、その結果としてビジネスにおいても最大限のパフォーマンスを発揮することを目的としています。

【両立を支える環境整備】

①充実したスタッフ体制

立ち上げ初期から、元Jリーグ経験者を含むコーチ陣・サポートスタッフを配置し、高水準の強化体制を整えます。

②チームウェアの無料支給

公式戦ユニフォーム(Home&Away)およびトレーニングウェアを無償で選手へ提供します。

③充実したトレーニング環境 / 備品提供

会場・立地を含めたトレーニング環境を整備し、備品やサポート体制の充実を図ります。

④移動手段の提供・費用負担

練習試合や公式戦などの遠征時には、チームで移動手段を手配します。電車移動を希望する場合も、交通費を負担します。

これらの取り組みにより、選手が競技に集中できる環境を整え、競技とビジネスの両立を制度として支えます。「個の能力を徹底的に磨く」ことを掲げてきたRGPだからこそ、競技とキャリアの両立を制度として実装する挑戦に踏み出します。

代表コメント

河野広貴 Head Coach(監督)

選手としてではなく、監督という立場でチームに向き合うことは、自分にとって初めてのチャレンジであり、大きな責任を伴う決断でもあります。
本チームの名称にもなっている「Dual Grit」は、スポーツとビジネスの両面において、どちらもプロフェッショナルとして取り組む新しい試みです。その両立に真正面から挑むことこそが、このチームの挑戦だと考えています。
簡単な道ではありませんが、だからこそ意味がある。

覚悟を持ってこの挑戦に取り組み、成長していく姿をお見せしたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。

那須大亮 Ambassador&Coach(HC assistant)

これまで、サッカーを通じてピッチ内外でたくさんの事を学び、体感し、多くのサポーターに活かされてきました。引退後もさまざまな発信や活動を続ける中で、サッカーがこれほどまでに人や社会とつながるパワーを持っていると、あらためて実感しています。

ビジネスと競技、そのどちらにも妥協せず向き合いながら、新しい価値を生み出そうとするこの挑戦には、これまで自分が見てきたサッカーの可能性を広げるものであり、そしてこれからのビジョンと大きく重なっています。
この情熱を新たなチームに注ぎ、強化する中で多くの方に応援してもらえるチームを皆様と一緒に作りあげていきたいと思っています。
これからのDual Grit FCの挑戦に、応援よろしくお願いいたします。

株式会社Re-grit Partnersについて

株式会社Re-grit Partners(リグリットパートナーズ)は、2017年に多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルによって設立された総合コンサルティングファームです。「CxO firm」をビジョンに掲げ、クライアント企業および当社から主要なビジネスリーダーを輩出することを目指しています。

英Financial Timesと独Statistaが共同実施する「High-Growth Companies Asia-Pacific」ランキングでは、Management Consulting部門において3年連続で日本1位を獲得しました。

事業領域はDX推進、BPR、事業構築、人事改革など多岐にわたり、主要クライアントは売上高7,000億円以上のエンタープライズ企業が中心で、累計800件超のプロジェクト実績を有しています。

また、若手層からの支持も急伸しており、就活クチコミプラットフォーム「ONE CAREER」が発表する「就活人気企業ランキング2025【東大・京大編】27卒春期速報」では全業種中TOP50にランクインするなど、次世代のリーダー層からも注目を集めています。

【会社概要】

社名

株式会社Re-grit Partners(リグリットパートナーズ)

本社所在地

東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー13階

代表取締役

山木 智史

設立

2017年8月7日

事業内容

コンサルティングビジネス、キャリアフロンティアビジネスなど

VISION

「CxO firm」〜1,000人のCxOを輩出する〜

URL

https://regrit-p.com/

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会社概要

株式会社Re-gritPartners

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URL
https://regrit-p.com
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー13階
電話番号
-
代表者名
山木智史
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2017年08月