補助があっても約9割が「夏の電気・ガス代は重い」。夏の光熱費と家計のやりくり実態
猛暑でも7割が「冷房を我慢」、4割が「火を使う料理を控える」と回答
お買い物アプリ「カウシェ」を運営する株式会社カウシェ(本社:東京都渋谷区)は、カウシェ利用者1,354名を対象に「夏の電気・ガス代と家計のやりくりに関する調査」を実施しました。

2026年7月1日より、政府による「電気・ガス料金支援」が実施され、標準的な家庭で3か月あわせて約5,000円の負担軽減が見込まれています。本調査では、こうした支援を踏まえた上での生活者の実感と、家計のやりくりの工夫が浮かび上がりました。
<調査サマリー>
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政府の支援を踏まえても、88%が夏の電気・ガス代に「負担を感じる」
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この夏の電気・ガス代に「不安」を感じる人は94.1%
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電気代を気にして冷房の使用を控える人は73.8%
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節約でまず削る支出の1位は「外食」57.9%。毎日の「食費」も39.0%に
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暑い時期は40.8%が「火を使う料理を控える」と回答
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節約のために約8割がアプリ・サービスを活用。最多は「ポイ活アプリ」55.6%
<調査結果詳細>

7月使用分から始まる政府の負担軽減支援(3か月で約5,000円の軽減)を踏まえたうえで、この夏の電気・ガス代の家庭での負担感を聞いたところ、「とても負担に感じる」が42.6%、「やや負担に感じる」が45.4%で、あわせて88%が「負担を感じる」と回答しました。
支援策が始まってもなお、約9割が負担を感じているという結果です。値上がりが続くなかで、補助によるある程度の軽減を踏まえても、なお負担を感じている生活者が少なくないようです。

この夏の電気・ガス代について聞いたところ、「とても不安」が56.5%、「やや不安」が37.6%で、あわせて94.1%が「不安」と回答。「不安ではない」はわずか5.9%にとどまりました。半数を超える人が「とても不安」と答えており、夏本番を前に強い警戒感が広がっています。

「電気代を気にして冷房の使用を控えることがあるか」を聞いたところ、「よくある」23.4%、「たまにある」50.4%で、あわせて73.8%が「控えることがある」と回答しました。
電気代への不安が、猛暑下での冷房使用の抑制につながっている実態が明らかになりました。一方で、冷房の使い控えは熱中症のリスクを高めることから、健康と家計のあいだで難しい選択を迫られている生活者の姿が浮かび上がります。

電気・ガス代に備えて削ろうと思う支出(複数回答)を聞いたところ、1位は「外食」57.9%。続いて「レジャー(お出かけ・旅行)」49.7%、「被服」41.9%という結果になりました。
注目すべきは、毎日の「食費」を削ると答えた人も39%(約4割)にのぼった点です。外食やレジャーといったゆとりの支出削減だけでなく、電気・ガス代の負担が毎日の食卓にまでしわ寄せされている様子が伺えます。

暑い時期の食卓の変化(複数回答)では、「コンロ・オーブンなど火を使う料理を控える」が40.8%で最多となりました。「食欲が落ち、品数や食べる量が減る」も24.8%にのぼっています。
調理時の暑さや光熱費を避けて火を使わない調理にシフトする動きが伺え、猛暑と電気・ガス代の双方が、夏の食卓のあり方に影響を与えていることが分かります。

節約のために利用しているアプリ・サービス(複数回答)を聞いたところ、「利用していない」は18.1%にとどまり、約8割が何らかのアプリ・サービスを活用していました。最多は「ポイ活アプリ」55.6%、続いて「クーポンアプリ」38.1%、「無料でもらえるサービス」30.9%という結果に。
支出を「削る」だけでなく、ポイントやお得・無料で受け取れる仕組みを使って、楽しみながら家計の足しをつくる行動が、生活者のあいだに広く根づいていることが分かりました。
今回の調査からは、政府の支援を踏まえてもなお、夏の電気・ガス代に負担や不安を感じる生活者が少なくないことが伺えました。約9割が負担を感じるなか、電気・ガス代を意識して冷房の使い方や食卓を工夫する人も多く、健康や食生活とのバランスをどう取っていくかが、この夏の暮らしのテーマの一つになりそうです。
その一方で、生活者は支出を「我慢して削る」だけでなく、ポイ活やお得・無料で受け取れるサービスを使って「楽しみながらお得を得る」という前向きな行動にも動き始めています。
カウシェは、お買い物をしながらゲーム感覚で野菜などの食材が無料でもらえる「カウシェファーム」をはじめ、こうした生活者の新しいニーズに応えるサービスを提供してまいります。
<調査概要>
調査名:夏の電気・ガス代と家計のやりくりに関する調査
有効回答数:全国の男女 1,354名
調査方法:インターネット調査
調査実施:2026年6月11日〜6月16日
調査主体:株式会社カウシェ
※本調査結果を引用・転載いただく場合は「カウシェ調べ」と明記ください。
※構成比は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
※複数回答の設問は、合計が100%を超えます。
お買い物アプリ「カウシェ」とは
「カウシェ」は、毎日のくらしをもっと楽しく、お得にするお買い物アプリです。
アプリ内の農園ゲーム「カウシェファーム」や、お客様同士で商品の感想を共有できる「みんなの投稿」などを通じて、楽しみながらお買い物ができます。食品や日用品を中心に、お得で発見のある「商品との新しい出会い」を提供しています。
株式会社カウシェについて
「日常に楽しさを」をミッションに、お買い物アプリ「カウシェ」を運営しています。お買い物をするお客様と、モノを売りたい事業者の双方がワクワクするようなショッピング体験を実現することで、「物を購入する」という目的に留まらず、楽しさを追求できる場所として、デジタルの買い物体験のアップデートを目指します。
「カウシェ」アプリ概要
正式名称:「カウシェ」
開発・運営:株式会社カウシェ
対応端末:iPhone, Android
サービス地域:日本
対応言語:日本語
サービス開始日:2020年9月1日
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id1527218749
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kauche.kauche
公式Xアカウント:https://x.com/kauche_jp
会社概要
会社名:株式会社カウシェ
事業内容:「カウシェ」の運営
代表者名:門奈剣平
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