【2026年母の日調査】物価高でも7割が母の日ギフトの「予算維持」。2人に1人が「2週間以上前」から準備を開始

花キューピット株式会社

フラワーギフトサービスを展開する花キューピット株式会社(所在地:東京都品川区 代表取締役:𠮷川 登) は、2026年の母の日(5月10日)を前に調査を実施いたしました。

昨今の物価高騰が続く中、2026年の母の日ギフトにおける「予算の実態」や「準備時期」など、生活者のリアルな動向についてまとめました。

2026母の日調査結果サマリ

物価高の影響: 71%が「前年と同程度の予算を維持する」と回答。物価高騰下でも母の日ギフトは削らないという実態が明らかに。

予算額: 3,000円~4,999円と回答した人が44%で最多。

準備期間: 50%が「2週間以上前」から準備を開始。

調査結果

調査1 昨今の物価高を受けて、今年の母の日ギフトの予算はどうする予定ですか?

調査1 昨今の物価高を受けて、今年の母の日ギフトの予算はどうする予定ですか?

「物価高を受けて、今年の母の日ギフトの予算はどうする予定ですか?」という設問に対し、「前年と同程度の予算を維持する」との回答が71%に達しました。大切な人への贈り物は欠かせないと考える人が大半であることがわかりました。

調査2 母の日のプレゼントの予算額を教えてください

調査2 母の日のプレゼントの予算額を教えてください

お母さんへのプレゼントの予算額については、3,000円~4,999円と回答した人が44%で最も多い結果となりました。

カジュアルすぎずにしっかり気持ちの伝わるプレゼントの価格帯がボリュームゾーンとなっています。

調査3 母の日のプレゼントを決定・購入するのはいつ頃が多いですか?

調査3 母の日のプレゼントを決定・購入するのはいつ頃が多いですか?

「母の日のプレゼントを決定・購入するのはいつ頃が多いですか?」との設問では、「1ヶ月以上前(4月上旬以前)」と「2〜3週間前(4月中旬〜下旬)」の合計が50%となりました。直前の駆け込みではなく、早い段階から吟味してプレゼントを選ぶ『計画的な準備スタイル』が2人に1人という結果になりました。

調査結果を受けて:大切な人への「感謝」を形にする方を花キューピットが応援

本調査では、物価高騰下においても「母の日ギフトの予算は維持し、日頃の感謝を伝えることを重視する」という、多くの方の想いが明らかになりました。

花キューピットでは、その大切な想いに寄り添い、無料のメッセージカードを添えてお花をお届けいたします。また、こうした物価高の中でもギフト選びを楽しんでいただけるよう、ご注文・ご応募いただいた方から最大1万円のAmazonギフトカード・花のみどりのeギフトが合計936名に当たる「母の日プレゼントキャンペーン」も実施しております。

▼花キューピットの母の日ギフト特集はこちら

https://www.i879.com/mother/

母の日の由来

「母の日」は20世紀はじめにアメリカで発祥したといわれています。

ウエストヴァージニア州に住む「アンナ・ジャービス」という女性が、亡くなった母を偲び5月10日にフィラデルフィアの教会で母親の好きだった白いカーネーションを配りました。この5月10日が5月の第2日曜日であったことから、1910年にはウエストヴァージニア州で、ついで、1914年にはアメリカ全土で5月の第2日曜日を「母の日」とする宣言が出されました。これが現在の母の日の起源とされています。同時にカーネーションが花の日の象徴となり、白いカーネーションは『亡くなった母親のための花』として、赤いカーネーションは『生きている母親のための花』として贈られるようになったとされます。現在では、花の種類や色のきまりは特にありません。

調査概要

アンケート対象:

 調査1:20歳~80歳の男女/調査2:既婚者の男女/調査3:15歳~80歳の男女

回答者数:525名のうち以下に合致する回答を集計

調査1 母の日にギフトを贈ることを検討していると回答した209名/調査2 母の日にギフトを贈ると回答した256名/調査3 母の日にギフトを贈ったことがある354名

実施期間: 2026年2月11日

調査方法: GMOaskで実施

花キューピットとは

「花キューピット」は、日本全国約4,000店が加盟する国内最大(※1)の生花店ネットワークです。1953年に日本初の「生花の通信配達」を構築したパイオニアとして、現在、日本全国の人口カバー率97.0%(※2)を誇る盤石なインフラを維持しています。

独自の「配達ネットワーク」による価値

お届け先の近隣店舗が直接制作・手渡しする仕組みにより、以下のメリットを提供します。

•圧倒的な鮮度保持: 長距離輸送のストレスを排除し、花の美しさを維持。

•最短当日お届け: 全国の人口の97.0%(※2)をカバーする高密度な店舗網により、急な需要に即座に対応。

•サステナブルな配送: 梱包資材の削減と移動距離の短縮により、環境負荷を低減。

多様なニーズに応える花贈り

母の日や誕生日、お悔やみなど、あらゆるシーンに対応。直接会って渡せない時も、送り主の想いを花に乗せて届けます。また、住所を知らなくてもSNS等で贈れる「eギフト」など、現代のニーズに合わせたサービスも展開しています。

さらに、海外の提携ネットワークを通じ、世界141の国や地域のへのお届けにも対応しています。

※1:国内の主要な生花店ネットワーク運営各社の公表データに基づき、自社にて店舗数を集計・比較(2026年4月現在)。

※2:市区町村ごとの総人口(総務省統計局「統計でみる市区町村のすがた」2020年度版)に、当該市区町村の総郵便番号数に占める配達可能郵便番号(2026年4月現在)の割合を乗じて算出した「配達可能人口」の全国合計が、総人口に占める割合。

■花キューピット株式会社

代表者:代表取締役 𠮷川 登

所在地:東京都品川区北品川4丁目11番9号日本フラワー会館

主な事業内容:花キューピットブランドによる生花の通信配達受注業務/花材供給事業/小売支援事業

URL :https://www.hana-cupid.co.jp/

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会社概要

花キューピット株式会社

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業種
サービス業
本社所在地
東京都品川区北品川4丁目11-9  
電話番号
03-5436-8790
代表者名
𠮷川登
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
2005年04月