コロナ禍でフォローが手薄になりがちな若手社員を心理専門家がサポート パーソナルトレーニング型プログラム「タフネス・アップ!メンタリング」発売

~「メンタルタフネス度」向上でコロナストレスを対処、自律した人材へ~

 株式会社アドバンテッジ リスク マネジメントは、認知行動理論をもとにした、心理専門職による個別支援とオンライン学習を組み合わせた「タフネス・アップ!メンタリング」を新商品として発売いたします。主に若手社員を対象に、コロナストレスなどのストレスに対処する力を向上させるとともに、自分で考え行動できる「自律性」ある人材へと成長を促します。具体的には、ストレス対処スキル「メンタルタフネス度」の学習や、実務での実践・継続へと導く動機づけにおいて当社専門家が社外メンターとなってサポートを行います。また、プログラム終了後も最長6カ月(*)にわたり、定期的に受講者との面談を行います。*一部オプション
 コロナ禍以降在宅勤務が急速に進み、職場におけるコミュニケーションに変化が起きています。「表情を読み 取ったり細かいニュアンスを伝えたりするのが難しい」「職場での声掛けができない」など新しいコミュニケーションスタイルへの適応にストレスを感じる社員も増えてきています。また、新卒・中途入社社員の受け入れ・教育も対面でできないまま配属され、職場での人間関係をうまく築けないという課題も顕在化してきています。このようにストレスを抱えて悩んでいる若手社員を早期に発見し、課題に対処できるよう支援を行うことは、貴重な人材の離職・休職のリスクを軽減し、企業の生産性を高めるうえでは不可欠です。
 「タフネス・アップ!メンタリング」は、当社の心理専門職が上記のような課題を抱えるリスクの高い社員にアプローチし、社外メンターとして個々の悩みを聞き、相談に応じます。同時に個々の「思考や行動の癖」について、ICTを活用した教育プログラムを通じて客観的に認識し、学習し、ネガティブに陥りがちな思考の癖を矯正することを支援します。若手社員が社会人として自立するためには、悩みを聞いてもらうだけでなく、土台となる自分の思考や行動を自ら整える「メンタルタフネス度」の向上が重要です。つまり、個人が困難に際し、ネガティブな感情に振り回されることなく解決に向けた行動を起こせる力を持つことが、自律性を高めることに繋がると当社は考えています。
 当サービスは、動機づけ、認知行動理論に精通したプロである心理専門職が社外メンターの役割を担い、 受講者の学習と実践の伴走者になることで学習効果を高めます。

■「タフネス・アップメンタリング」の特徴  
マンガで認知行動理論を学ぶオンライン学習プログラム「タフネス・アップ!」
本格的マンガ教材で楽しみながら「メンタルタフネス度」を学習。全6回のセッションごとに自己の振り返りワークを行います。

―実践機会と振り返りのサイクルを取り入れたプログラム構成
プログラム期間中に実践機会をつくり、その結果に対して担当メンターとなる心理専門家が個人に合った専門的アドバイスとフィードバックを行います。
最終チェックで変化を確認
プログラムの最後に担当メンターが全体のフィードバック、今後の実生活に向けてのアドバイスを実施。
また人事担当者等には、受講者の受講完了後、面談やワークシートの内容、メンタルタフネス度の変化などから見えた特徴をサマリにしてご報告します。
②心理専門職が担当メンターとなって行う1on1面談
「聴くプロ」である心理専門職が、「学び」を個人の実体験にリンクさせ、業務に活かせる場面を一緒に考え、動機づけへと導きます。約3カ月のサポート期間内に計3回の1on1面談(電話またはオンライン)を実施します。またオプションとして、プログラム終了後も半年間、担当メンターとの1on1面談(毎月30分×1回)を継続できるプランも用意しています。 
 
■「タフネス・アップ!メンタリング」のお問い合わせ
 https://www.armg.jp/solution/trend/toughnessup_mentoring  

<参考:オンライン学習プログラム「タフネス・アップ!」全6回のテーマ

【セッション1】職場のストレスを理解する         
【セッション2】ストレスとメンタルタフネスの関係を理解する
【セッション3】出来事と考え方の特徴を知る
【セッション4】異なる考え方を探す
【セッション5】出来事への対処法を考える(アクションプラン)
【セッション6】アクションプラン実践への振り返り 

 

 

 (マンガのイメージ)

■株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越 慎二)
1995年、休職者の所得を補償する保険「GLTD(団体長期障害所得補償保険)」専業代理店として創業。
2002年より、日本で初めてストレスチェックを取り入れた予防のためのEAP(従業員支援プログラム)サービスの提供を開始。 
現在はストレスチェック義務化に対応したメンタルサポートプログラム「アドバンテッジ タフネス」から、エンゲージメント向上やメンタルタフネス度向上を目的とした組織や個人の課題に応じたソリューションを提供。
そのほか、EQ(感情マネジメント力)とストレス耐性を見極める採用検査「アドバンテッジ インサイト」や各種研修など、生産性向上とリスク対策の両軸を捉えたソリューションメニューを展開している。2017年12月に東京証券取引所 市場第一部銘柄に指定。
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