サムライインキュベートが伴走するスタートアップ共創型「サッポロビジネスコンテスト」の事業化挑戦権獲得プランが決定!

〜AIを活用したレシピ提案や、チャットボット型ビール定期配送サービスが事業化チャレンジへ〜

 創業期からのスタートアップ出資・インキュベーションを行う株式会社サムライインキュベート(本社:東京都港区、代表取締役:榊原 健太郎、以下「当社」)は、サッポロホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:尾賀 真城)と共同で実施している※、「サッポログループ内公募による選抜メンバー」と「社外のスタートアップ」の共創で新規事業創造を行うチャレンジングなオープンイノベーションプログラム『サッポロビジネスコンテスト』において、7月18日に最終審査会を実施。この度、最終選考に残った5チームから、「冷蔵庫の中身から作れるレシピと購入すべき食材をチャット提案!『クック・パシャッド』」をテーマにしたチーム「聖域なきキッチン改革」と、「ふたりのみ ~ゆったり過ごすお家の居酒屋さんセット~」をテーマにしたチーム「サッポロン」が事業化挑戦権を獲得し、事業化へ向けてチャレンジすることが決定いたしましたので、お知らせいたします。

 本プログラムは「社会課題を解決し、人々の生活に豊かさをもたらす」ことを目指すサッポログループの中長期的なイノベーションの取組みで、「次世代『酒』『食』『飲』 事業の創造」をテーマに掲げ、「サッポログループ内公募による選抜メンバー」と「社外のスタートアップ」がタッグを組み、ビジネスプランを創出するものです。この取組みは、社外からの公募形式のみならず、”世の中の課題を本気で解決したい”という想いを持つ社内メンバーも公募・選抜し、社内外の共同チームを形成することで、新規事業創造の実効性を飛躍的に高めることを目指しています。

 2018年12月より、サッポログループ内で20名のメンバーを選出し、同時にスタートアップ企業の募集を行ってきました。その後、複数の選考を行い、2019年2月に実施した「アイデアブラッシュアップ」を経て、事業共創検討を進めていく事業タイトル及びチームを5組決定しました。

 そしてこの度、7月18日に最終審査会を実施し、チーム「聖域なきキッチン改革」と、チーム「サッポロン」の2組を事業化挑戦権獲得チームとして決定いたしました。「聖域なきキッチン改革」は、冷蔵庫内の写真から、画像認識のAIを活用しながらチャット方式で美味しい時短レシピや、不足している栄養を補完できる買い物を提案するサービスを発表。「サッポロン」は、チャットボットによるワンランク上の晩酌タイムをお家で実現させる、様々なクラフトビールとおつまみの定期配送サービスを提案いたしました。2組は、社会課題を解決できる可能性の高さ、サッポログループとのシナジーの高さが評価され、事業化挑戦権を獲得しました。今後は、事業化に向けてアイデアのブラッシュアップと検証を進めていきます。

 本プログラムを通して、社内と社外のアイデアを掛け合わせて一つの事業プランを生み出す難しさと向き合いながら、議論を深められたチームは、双方のアセットを上手く組み合わせたプランとコミットし合える関係性を構築することができました。

 本プログラムの開催パートナーである当社は、引き続き各チームの事業化支援等イノベーションに関わる包括的な伴走支援を担ってまいります。

【注釈】
2018年12月3日付発表プレスリリース参照
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000014738.html
2019年2月18日付発表プレスリリース参照
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000014738.html
以上

■会社概要
社名:株式会社サムライインキュベート
住所:東京都港区六本木1-3-50
設立:2008年3月14日
代表:創業者 代表取締役 共同経営パートナー 榊原 健太郎
URL:https://www.samurai-incubate.asia/
主な事業内容:プレシード〜シード期の起業から出資・支援するベンチャーキャピタル、投資事業有限責任組合(ファンド)の管理・運営、大企業の事業創造支援・企業内イノベーション人材育成支援
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