エヌエヌ生命が運営する「経営者の妻のための情報サイト つぐのわ」 フェムテックサービス「よりそる」と初のコラボレーション 「“妻の気持ちが手に取るようにわかる”男性経営者向けオンラインセミナー」開催

事業承継と更年期障害に共通する夫婦の“コミュニケーションギャップ”解決方法教えます

生命保険を通じて日本の中小企業を応援するエヌエヌ生命保険株式会社(代表取締役社長:マリウス・ポペスク、本社:東京都渋谷区、以下「エヌエヌ生命」)が運営する「経営者の妻のための情報サイト つぐのわ」(以下、「つぐのわ」)と、株式会社よりそる(代表取締役社長:高本 玲代、神戸市中央区)が運営する夫婦・パートナー間での更年期コミュニケーションアプリ「よりそる」は共同で、男性経営者を対象とした「“妻の気持ちが手に取るようにわかる”男性経営者向けオンラインセミナー」を、2022年9月9日(金)17時から開催します。

エヌエヌ生命では、中小企業サポーターとして「保険金に留まらないサポート」の提供に注力しています。経営者の妻に向けた、現経営者の突然の経営離脱・相続発生時における事前準備を促すことで中小企業の円滑な事業承継を支援すべく、「つぐのわ」を設立、運営しています。
今回、経営者の妻の世代の多くが抱える「更年期障害」という、こころと体の不調時の接し方を経営者である夫に知っていただくことで、経営者の妻・パートナーのサポートになると考え、フェムテックサービス「よりそる」との初となるコラボレーションセミナーを開催する運びになりました。


5秒の会話で事業承継や更年期障害を抱える妻と夫の関係にも差が ― 夫婦の“コミュニケーションギャップ”

経営者はどうしても仕事に時間を取られることが多く、その分、妻とのコミュケーション、会話の時間は少なくなることが多いと言われています。そのコミュニケーション不足から、夫婦の間に”コミュニケーションギャップ”が生じることもあります。
少しの”コミュニケーションギャップ”の積み重ねに、妻はモヤモヤした気持ちを抱え続けています。とりわけ夫の万一のときに備えた、会社の事業承継など将来についての難しい話題は話しづらいものであることがわかりました。

事業承継は、夫の事故や病気など突発的な事情で行われることもあります。相互理解ができている夫婦とそうでない夫婦では、その後の事業承継に大きな差が生まれる可能性もあります。

また、「更年期」で起こる女性のこころと体の不調についても、夫婦の”コミュニケーションギャップ”という課題があることがわかりました。こころも体も不調な妻へ夫ができること、それは“夫から妻への働きかけ”です。“夫から妻への働きかけ”があることで、妻の心のモヤモヤは軽減されます。たった5秒でも会話があることで、救われることもあるようです。 

夫の“会社への思い”を聞く、5秒の時間があったか?妻からは話しづらい話題を、夫から働きかけてケアしているか?事業承継においても、更年期障害を抱えた妻と夫でも、大切なのは、日々のちょっとした夫婦のコミュニケーション、会話ではないでしょうか。

妻の抱えるモヤモヤに気付いていますか?

「つぐのわ」を運営するエヌエヌ生命が、2020年10月に全国の中小企業経営者の妻500名を対象に実施した、「配偶者」の意識調査*によると、中小企業経営者の夫が事故や病気などで経営の継続が難しくなった場合について、「夫婦で話し合ったことはないが機会があれば話し合いたい」との回答が45.6%と約半数でした。このことから、経営者の妻の約半数は、夫と事業承継などの将来について話し合いたいと思いつつ、話し合えていない、モヤモヤした状況にあることがわかりました。
(*2020年10月26日エヌエヌ生命保険株式会社プレスリリース「全国中小企業経営者の「配偶者」の意識調査 ~ 約半数の配偶者が、経営の継続について話し合いたいと思いつつ話し合えていない ~」(https://www.nnlife.co.jp/pedia/research/20201026)より)

「つぐのわ」では、この夫婦の”コミュニケーションギャップ”を埋めるために、今回、フェムテックサービス「よりそる」の取り組みに注目し、同セミナーを共同で開催します。
「大切な家族を守りたい」、そんな経営者の妻の方々に向けて、エヌエヌ生命は「つぐのわ」を運営しています。これまで、「経営者である夫に、“もしも”があったとき、継ぐのは妻かもしれません。突然の出来事に見舞われたとき、大切な家族を守るために、今できる“備え”がある」とお伝えしてきました。
普段より夫婦でのコミュニケーションを深め、夫の“会社への思い”を知っておくことも、今できる“備え”の一つであり、夫婦の”コミュニケーションギャップ”を埋めるために経営者である夫が妻に働きかけることが、その一歩になると考えます。
今回の「つぐのわ」の取り組みは、夫へのサポートで妻の課題解決につなげることができるのか、社会が抱える課題に新たな手法でのチャレンジとなります。
 
  • 【開催概要】
「“妻の気持ちが手に取るようにわかる”男性経営者向けオンラインセミナー」
開催日時:2022年9月9日(金)17時~
開催形式:オンラインセミナー(Zoom)
対象  :男性経営者
参加費用:無料(事前申込制)
セミナー内容:「よりそる」高本・「つぐのわ」小橋より、女性と男性の目線で、以下についてお話いたします。
       ・更年期や「経営者の妻が抱えるモヤモヤ」について
       ・女性が悩む「こころと体の不調」とは何かを解説
       ・今日からできる、不調に悩む妻・パートナーへの接し方をナビゲート
       ・質疑応答
登壇者 :高本 玲代(株式会社よりそる 代表取締役社長)
     小橋 秀司(エヌエヌ生命保険株式会社 カスタマーエクスペリエンス部長)
申込方法:申込サイトに必要事項をご記入の上、お申し込みください。※申込締切:9月6日(火)17時まで
     申込サイトURL:http://ptix.at/0512OP
     後日、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレス宛に、ご視聴用のURLをお送りいたします。

【登壇者プロフィール】

高本 玲代(株式会社よりそる 代表取締役社長)
国連広報機関の支援事業「よりそる」代表。イトーヨーカ堂、帝人を経てアメリカでMBAを取得。その後ヘルスケアスタートアップ2社を経験後、現在進行形での更年期障害の経験を活かし、株式会社よりそる を立ち上げ。NHKあさイチなどメディア紹介40社以上。「家族や社会で乗り越える更年期」をスローガンに掲げ、POLAやデロイトトーマツで研修。
日経xWOMAN、ヨガジャーナル、SNSなどで更年期の情報発信中。
「更年期を社会課題に」と政府提言のための署名活動実施中。
 

 

小橋 秀司(エヌエヌ生命保険株式会社 カスタマーエクスペリエンス部長)
2004年アイエヌジー生命(現エヌエヌ生命)に入社。営業や IT、プロジェクトマネジメント等の業務領域を経て、2018年に“顧客体験(CX)”特化のチームを立ち上げる。
その後、2020年にカスタマーエクスペリエンス部を設立。お客さまへのインタビューやテストを繰り返し、真に必要とされる顧客体験の開発・強化を手がける。多くのインタビューを通じ、生命保険会社として「保険金だけに留まらないサポート」を提供する必要性を痛感。特に、先代の他界により「突然社長になった」後継者(特に先代配偶者)のサポートに強い想いを持つ。


株式会社「よりそる」について
「一人で辛さを抱えない社会を」をビジョンに更年期の問題について事業を展開。コンシューマー向けでは更年期夫婦向けラインプログラム「よりそる」を提供。(更年期の辛さを一人で抱え、生きづらさを感じている女性の見守りサービス)
企業向けでは更年期に関する当事者及び周囲に対する啓発・サポートを行い、ヘルスリテラシーを上げるとともに、企業全体でどのように更年期をサポートするかについて提言。
URL:https://uni-que-inc.com/your/yorisol


「経営者の妻のための情報サイト つぐのわ」 について
全国1,200名以上※の中小企業経営者の妻が登録する事業承継情報サイト。※2022年7月末現在
一般社団法人緊急事業承継監査協会の伊勢田 篤史氏(弁護士)監修のもと、現経営者の突然の経営離脱・相続発生時における事前準備を促すことで中小企業の円滑な事業承継を支援します。

<主なコンテンツ>
・夫が万一の際に経営者の妻がやるべきことをまとめた
「万一のマニュアル」
・経営者の妻が客観的にどれくらい備えができているか診断する
「万一の承継チェッカー」
・女性後継者や専門家の記事をまとめた「もしものためのライブラリー」
URL:https://www.nnlife.co.jp/wife-succession

 
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