約7割が「食の福利厚生」に関心 新社会人の食生活課題が明らかに

~忙しくても健康に食べたい 若手が求める新しい“食支援”~

ウェルネスダイニング株式会社

ウェルネスダイニング株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:中本哲宏)は、4月から社会人になる男女を対象に「食生活と福利厚生に関する意識調査」を実施いたしました。本調査により、新社会人が抱える食生活への不安や、企業に求める福利厚生の具体的なニーズが明らかになりました。

新しい生活が始まる新社会人にとって、食生活の変化は大きな課題の一つとなっています。食費の増加、自炊時間の減少、栄養バランスの偏りなど、さまざまな不安を抱える中で、企業が提供する福利厚生の役割はますます重要になっています。特に「食」に関する福利厚生は、従業員の健康維持や生産性向上に直結するだけでなく、エンゲージメントを高める上でも注目されています。本調査は、新社会人のリアルな声から、企業が提供すべき「食に関する福利厚生」のあり方を考察することを目的としています。

■調査結果サマリー

✓33.2%が「食費が増えそう」と回答
✓73.1%が「食に関する福利厚生」に関心があると回答
✓56.0%が利用したい「食に関する福利厚生」は「食事補助」と回答

Q1:社会人になってから、食生活にどのような不安がありますか?

社会人になってから、食生活にどのような不安がありますか?

【ポイント】
新社会人が食生活に関して抱える不安では、「食費が増えそう」が33.2%で最も多く、次いで「自炊する時間が減りそう」(31.1%)、「栄養バランスが偏りがちになりそう」(30.1%)、「コンビニ食やインスタント食品が増えそう」(29.5%)が続く結果となった。新生活での多忙による出費増加や食生活の変化に、多くの新社会人が懸念を抱いていることが浮き彫りになりました。

Q2:新社会人になったら何にお金がかかりそうですか?

新社会人になったら何にお金がかかりそうですか?

【ポイント】
新社会人が特に出費がかさむと予想している項目では、「食費」が43.5%と最も高く、生活費の中でも食費に対する経済的な不安が大きい。

Q3:勤務先や職場の「食に関する福利厚生」について、どの程度関心がありますか?

勤務先や職場の「食に関する福利厚生」について、どの程度関心がありますか?

【ポイント】

「非常に高い関心がある」(24.4%)と「やや関心がある」(48.7%)を合わせると、73.1%もの新社会人が「食に関する福利厚生」に関心を持っており、食生活への不安や経済的な負担を軽減したいという高いニーズの表れと言える。

Q4:もし勤務先に「食に関する福利厚生」があった場合、どちらを利用してみたいですか?

Q4:もし勤務先に「食に関する福利厚生」があった場合、どちらを利用してみたいですか?

【ポイント】

最も利用意向が高かったのは「食事補助(食事券、会社からの補助など)」で56.0%。次いで、「社員食堂やカフェテリアの充実」が48.2%、「健康的な食事の宅配サービス(会社負担・補助あり)」が25.9%と続く結果に。経済的な支援と手軽に健康的な食事が摂れる環境が求められていることがわかる。

Q5:職場の福利厚生で「健康的な食事の宅配サービス」が利用できるとしたら、どのような点が魅力的だと感じますか?

職場の福利厚生で「健康的な食事の宅配サービス」が利用できるとしたら、どのような点が魅力的だと感じますか?

【ポイント】
「健康的な食事の宅配サービス」の魅力については、「栄養バランスが考えられている点」が48.7%でトップ。次いで「食費の節約になる点」が45.1%、「調理の手間が省ける点」が41.0%、「時間の節約になる点」が38.3%と、多忙な新社会人にとって、手軽に栄養バランスの取れた食事を、経済的負担を抑えつつ利用できる点が大きな魅力となっていることがわかる。

【本アンケートの結果について】

今回の調査結果から、新社会人が新生活において、食費の増加や栄養バランスの偏り、自炊時間の確保といった「食」に関する深い不安を抱えていることが浮き彫りになりました。同時に、その不安を解消する手段として、企業が提供する「食に関する福利厚生」への高い期待も明らかになっています。


特に「健康的な食事の宅配サービス」は、新社会人が重視する「栄養バランス」「食費の節約」「調理の手間」「時間の節約」といった複数のニーズを同時に満たすことができる有効な手段の一つです。


ウェルネスダイニングは、「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を企業理念に掲げ、食事制限専門の健康宅配食を提供しております。管理栄養士が監修した豊富なメニューで、食生活の課題を解決し、健康的な食生活をサポートいたします。


また、当社は従業員の健康をサポートする「食に関する福利厚生」を検討されている企業様への支援にも力を入れています。社員の食生活をサポートすることは、従業員エンゲージメントの向上、生産性向上、さらには健康経営の実現にも貢献すると考えられます。ウェルネスダイニングは、新社会人を含む全ての従業員が安心して働ける環境づくりを、食の側面から企業と共に支えてまいります。法人提携・パートナーシップにご興味のある企業様は、ぜひお問い合わせください。


◾️法人提携・パートナーシップについて

https://www.wellness-dining.com/corporate/partnership/

パートナーシップ制度について

調 査 概 要】

■調査名:食生活と福利厚生に関する意識調査

■調査実施主体:ウェルネスダイニング株式会社(ウェルネスダイニングからだ想い研究所)

■調査対象:全国の22歳の新社会人 男女 計193名(男性87名/女性106名)

■調査方法:インターネットを活用したクローズド形式によるアンケート

■調査期間:2026年2~3月

■備考:本調査結果は小数点以下を四捨五入して集計しているため、構成比の合計が100%にならない場合があります。

■出典について:本調査内容を引用・掲載される際は、出典として「ウェルネスダイニング株式会社」を明記いただくとともに、事前にご一報いただけますと幸いです。

▼問い合わせフォーム▼
https://www.wellness-dining.com/toiawase/

ウェルネスダイニング株式会社について

ウェルネスダイニングの管理栄養士

「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を企業理念に掲げ、制限食に特化した気配り宅配食や、嚥下対応のやわらか宅配食の企画・販売を行っています。社内に管理栄養士が常駐しており、食事制限中においても”食の楽しみ”を忘れず、前向きな気持ちになれるようなご提案やサポートを心がけています。宅配食を購入してもらうことが目的ではなく「健康になってもらうこと」を目的として、商品に関するご相談だけでなく普段のお食事についてのご相談も積極的に承ることで、健康な食生活をトータルサポートすることに努めており、“日本で一番、栄養相談を承る会社”を目指して参ります。

【会社概要】

所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル6階

代表者:代表取締役 中本 哲宏

設立:2011年6月

電話番号:03-6807-0280

問い合わせ先:光嶌(みつしま)

サービスサイト:https://www.wellness-dining.com

コーポレートサイト:https://www.wellness-dining.com/corporate/

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会社概要

URL
https://www.wellness-dining.com
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル6階
電話番号
03-6807-0280
代表者名
中本 哲宏
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2011年06月