AVITAのAIロープレサービス「アバトレ」、JR西日本ホテルズの10ホテルに導入
AIを用いた効率的なロープレで接客の教育支援へ

AVITA株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長CEO:石黒 浩、以下「AVITA」)が開発・提供するAIロープレサービス「アバトレ」が、「ホテルグランヴィア」、「ホテルヴィスキオ」ブランドなどを展開するJR西日本ホテルズ(運営:株式会社ジェイアール西日本ホテル開発、本社:京都府京都市、代表取締役社長:坪根 英慈)10ホテルの宿泊部門の接客トレーニングに導入されました。
導入の背景
ホテル業界では、お客様のニーズの多様化やインバウンド需要の拡大に伴い、スタッフ一人ひとりの接客対応力を高めることが、ますます重要になっています。
一方、こうした接客スキルの習得は、現場でのOJTやトレーナーによる指導が中心となりやすく、指導にあたる時間や、指導者による教え方のばらつきが課題となりがちです。こうした課題に対し、AVITAが提供するのが、AIアバターを相手に時間や場所を問わず繰り返し練習できるAIロープレサービス「アバトレ」です。
導入内容
AIロープレサービス「アバトレ」は、日常的な接客品質の向上に加え、多様化するお客様への対応から、現場では経験を積みにくいイレギュラーな場面への対応まで、AIアバターを相手に体系的かつ繰り返し練習できます。
JR西日本ホテルズでは、宿泊部門の課題解決と、継続的なサービス品質の向上につなげたいとして、「アバトレ」を接客トレーニングに活用します。
「アバトレ」導入により期待される効果
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接客ノウハウの可視化・継承による教育の効率化:サービス基準を示したSOP(標準作業手順)やトラブル対応時の判断基準をAIロープレに落とし込むことで、経験の浅いスタッフへの効果的なノウハウ継承を実現します。教育の効率化を図るとともに、トレーナーが指導に過度な時間を取られることなく、高品質なサービスに集中することが可能となります。
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実践的な反復によるサービス品質の底上げ:場所や時間を問わず、自律的に練習できる環境により、スタッフが自身の課題に応じて反復学習でき、全ホテルでの接客品質の標準化と向上に貢献します。
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経験機会の少ない場面への対応力強化:インバウンド向けの英語対応やアレルギー対応、困難な場面への対応など、日々のOJTだけでは遭遇しにくいシーンを事前に繰り返し練習することで、現場での柔軟かつ確実な対応力を養います。
JR西日本ホテルズ担当者コメント:
これまで現場で培われてきた接客ノウハウの共有と、サービス品質の継続的な向上が課題となっていました。お客様の多様なニーズや、日常業務では経験しにくいイレギュラーな場面にも柔軟に対応できる力をスタッフが効率的に身につけ、全ホテルで安定した高い水準の「おもてなし」を提供するため、AIアバターを相手に実践的な反復練習ができる「アバトレ」の導入効果に期待しています。
導入10ホテル(2026年7月31日現在)
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ホテルグランヴィア京都
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ホテルグランヴィア大阪
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ホテルグランヴィア岡山
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ホテルグランヴィア広島
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ホテルグランヴィア広島サウスゲート
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ホテルヴィスキオ京都
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ホテルヴィスキオ大阪
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ホテルヴィスキオ富山
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THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collection
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奈良ホテル
AIロープレサービス「アバトレ」について
「アバトレ」は、アバターとAIを活用した、成果につながるAIロープレサービスです。AIアバターがお客様役となることで、いつでもどこでも気軽に現場の負担なく繰り返しロールプレイングを実施することができます。
ロープレ後には、AIが自動で評価や改善点をフィードバックするため、ユーザーは自身のスキルレベルを把握しながら、自主的にスキルを高めることが可能です。
さらに、練習回数や評価スコアなどの実績データを活用することで、個別課題の整理や習熟度の把握、トレーニング計画の最適化にも対応。属人的な指導のばらつきを防ぎ、育成ノウハウの組織的な共有・資産化にもつながります。
これまでロープレ対応に時間を割いていた教育担当者の負担軽減にもつながり、現場全体の育成業務の効率化に貢献します。
・サービス紹介ページ:https://avita.co.jp/avatar-training
会社概要
AVITA株式会社
代表者:代表取締役社長 CEO 石黒 浩
役 員:取締役副社長 COO/CFO 西口 昇吾、社外取締役 濱口 秀司
所在地:東京都目黒区下目黒1-8-1
設 立:2021年6月
事業内容:アバターやAIを活用したサービス開発(アバター接客サービス「AVACOM」、AIロープレ・AI面接サービス「アバトレ」)/ アバターやAIを活用したマーケティング支援 /ヒューマノイド・フィジカルAIの開発・提供
JR西日本ホテルズについて
JR西日本ホテルズは、JR西日本グループとして、現在5ブランド、13ホテル(4,422室)を展開するホテルグループです。上質な旅の基点として、京都、岡山、広島など新幹線およびターミナル駅直結の安心感を基盤に、地域と共にお客様を魅了する「ホテルグランヴィア」、スマートな旅の基点として、京都、大阪、尼崎、富山駅への抜群のアクセスと先進的なサービスを提供する「ホテルヴィスキオ」、初代大阪駅の地に建ち、唯一無二の駅と鉄道の記憶を旅する「THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collection」、創業1909年、時空を紡ぎ、今なおノスタルジックな世界観を提供する「奈良ホテル」、地域と旅人の縁をつなぎ、時間を忘れ夢中になれる空間があふれる「梅小路ポテル京都」。
「駅」から始まり誠実に積み重ねてきた信頼を発展させ、地域と共に、お客様一人ひとりの豊かな人生を広げ、これからも、世界に誇れるサービス水準をめざし、旅と食の魅力、人々の繋がりを創り続けます。
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