【Algomatic】「AI時代の企業OS」構想の実現を加速する新経営体制へ移行
事業・組織・開発の専門執行体制を強化し、AIを前提とした企業変革を本格推進
株式会社Algomatic(本社:東京都港区、代表取締役:鴨居啓人、以下Algomatic)は、2026年9月3日、「AI時代の企業OS」構想の実現に向け、新経営体制へ移行したことをお知らせいたします。今回の体制変更では、事業・人事・組織変革・エンジニアリング・パートナーアライアンス・AI駆動開発の各領域における経営体制を強化。それぞれの専門性を持つ経営メンバーが連携することにより、AIを前提とした企業の業務・組織・システムの変革を一体的に推進する体制を構築します。また、これにあわせて、Algomaticが目指す「AI時代の企業OS」の考え方や事業内容を発信するコーポレートサイトへリニューアルしました。
・コーポレートサイト

生成AIやAIエージェントの急速な進化により、企業におけるAI活用は、個別業務の効率化やツール導入にとどまらず、業務プロセスや組織、人の働き方そのものを再設計する段階へと移りつつあります。
Algomaticは創業以来およそ3年間で、生成AIを活用した30を超える事業開発や、200社を超える大手企業へのAI Transformation(AX)支援などを通じて、企業のAI活用と変革に取り組んできました。こうした取り組みを重ねるなかで、AIやシステムを導入するだけではなく、人の働き方まで含めて変えていかなければ、企業全体の変革にはつながらないと考えています。
企業を形づくる「業務」「組織」「システム」は相互に密接に関係しており、AIを前提とした企業変革には、これら3つを個別に最適化するのではなく、一体として再設計していくことが重要です。Algomaticでは、この「業務・組織・システム」の最適な組み合わせを「企業OS」と定義しています。AI時代に適した新たな「企業OS」を設計し、企業に実装していくことで、AIを起点とした企業変革を実現することを目指しています。

今回の新経営体制では、Algomaticが独自に掲げる「AI時代の企業OS」構想の実現とさらなる事業成長に向け、各領域の専門性を備えた経営体制を強化します。事業・組織・開発それぞれの領域を担う経営メンバーが相互に連携することで、Algomatic自身の成長を加速するとともに、企業における「AI時代の企業OS」の実装を推進してまいります。
<新経営体制>
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代表取締役CEO / 鴨居啓人
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執行役員 COO / 高橋 椋一
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執行役員 CHRO 兼 人事本部長 / 高橋 寛行
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執行役員 兼 組織変革本部長 / 齋藤 皓太
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執行役員 VPoE 兼 エンジニアリング室長 / 坂本 一樹
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パートナーアライアンス専門役員 / 田中 将介
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開発専門役員 兼 AI駆動開発センター長 / 渋谷 優介

<新経営メンバー 略歴>

代表取締役CEO / 鴨居啓人
慶應義塾大学大学院修了後、データサイエンティスト兼AIエンジニアとしてアクセンチュアに入社。その後、AIグループのシニアマネージャーとして、通信・小売・不動産領域を中心にAI活用による業務・組織改革を推進。複数のAI組織立ち上げを主導するなど、企業のAI導入・活用支援に幅広く携わる。2024年5月にAlgomaticに参画。AI Transformation(AX)カンパニーCEOとして、大手企業のAIネイティブな変革を支援するAX事業の立ち上げと事業拡大を牽引。2026年6月、株式会社Algomatic 代表取締役CEOに就任。

執行役員 COO / 高橋 椋一
NTTデータに新卒入社し、AI・ロボティクス技術の研究開発に従事。その後、ソフトバンクにて社内ベンチャーの立ち上げを事業責任者として牽引。2022年2月にグッドパッチへ入社し、シニアプロデューサーとしてAI・FinTech領域のプロジェクトを統括。AIエージェントの社会実装を目指し、2023年7月にAlgomaticへ参画。グループ会社のAlgomatic Worksにて「リクルタAI」「Algomatic Freelance」「.AI CAREER」など、HR×生成AI領域の事業立ち上げを担う。2026年6月、執行役員 COOに就任し、Algomaticの事業全体を管掌。

執行役員 CHRO 兼 人事本部長 / 高橋 寛行
2005年にインテリジェンス(現 パーソルキャリア)へ入社し、人材紹介事業に従事。2010年よりミクシィ(現 MIXI)にて人事領域のキャリアをスタートし、コロプラでは採用・制度企画・労務など人事全般を経験。2016年からメルカリにて中途・新卒採用の立ち上げやPeople eXperience(制度企画・労務)を担当。その後、ヤプリで人事部長、hacomonoでCHROを務めるなど、人事として3度のIPOを経験。2024年1月にAlgomaticへ参画し、2026年6月、執行役員 CHROに就任。

執行役員 兼 組織変革本部長 / 齋藤 皓太
東京大学工学部卒業後、IT・プログラミング教育事業の事業責任者として、事業の立ち上げから全体管掌までを担い、全国8拠点、延べ15,000名が受講する事業へと成長させる。桐蔭横浜大学の講師をはじめ、大学・教育機関での登壇も多数経験。2024年にAlgomaticへ参画し、新規事業責任者として生成AI技術を活用した複数の事業立ち上げを牽引。2026年6月、執行役員 兼 組織変革本部長に就任し、大手企業のAI推進における人材育成・組織構築を支援。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)専門委員を兼任。

執行役員 VPoE 兼 エンジニアリング室長 / 坂本 一樹
青山学院大学卒業後、ソフトバンクに新卒入社。携帯電話の大規模ネットワーク開発に携わった後、基地局管理システムのアーキテクチャ・インフラ領域をリード。その後、スタートアップやジョイントベンチャーにて、SaaSや課金システムをはじめとするプロダクトのアーキテクチャ設計から開発・運用まで幅広く経験。2024年10月、Algomaticへ参画。グループ会社であるAlgomatic Worksのテックリードとして、技術選定からプロダクトのグロースまでを牽引。2026年6月より、AlgomaticのVPoEとしてエンジニアリング組織を管掌するとともに、全社のAI駆動開発を推進。

パートナーアライアンス専門役員 / 田中 将介
立教大学卒業後、記者を経て、EC・小売事業を手がけるカンナムドールを創業。2023年に同社を上場企業グループへM&Aし、子会社の代表および事業部長として事業運営およびグループ経営に従事。2025年にAlgomaticへ参画し、新規事業責任者として生成AI技術を活用した複数の事業立ち上げを牽引。2026年6月、パートナーアライアンス専門役員に就任し、M&Aや協業・アライアンスを通じた事業成長を推進。

開発専門役員 兼 AI駆動開発センター長 / 渋谷 優介
大学院在学中より深層学習の研究に従事し、卒業後、ARISE analyticsに新卒入社。生成AI・機械学習の導入支援やITコンサルティング、システムインテグレーション領域において、生成AIアプリケーションのフルスタック開発から、商用アプリケーション・PoCのバックエンドおよびインフラ開発まで幅広く経験。2024年12月にAlgomaticへ参画し、生成AI・RAG・AIエージェントを活用したソリューション開発を通じて、大企業の業務変革を支援。2026年6月、開発専門役員に就任し、全社のAI駆動開発を牽引。
【Algomaticについて】
社 名 :株式会社Algomatic
所在地 :東京都港区六本木三丁目2番1号
代表者 :代表取締役CEO 鴨居啓人
設 立 :2023年4月13日
事業内容: 大規模言語モデル等生成AI技術を活用した、サービスの開発・提供
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