マネーツリーの金融インフラサービス「MT LINK」が大垣共立銀行のアプリに採用

〜東海三県の地方銀行で初めての連携〜

マネーツリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ポール チャップマン、以下「当社」)は、株式会社大垣共立銀行(本店:岐阜県大垣市、頭取:境 敏幸、以下「OKB」)が、2019年7月9日に取扱開始するポータルアプリ「OKBアプリ」に、当社の金融インフラプラットフォーム「MT LINK」が採用されましたことをご報告いたします。

当社が提供する「MT LINK」との連携により、「OKBアプリ」に個人資産管理サービス「一生通帳 by Moneytree」の機能が実装されます。お客さまは、OKBの口座はもちろんのこと、他行の銀行口座、証券口座、クレジットカード、ポイント・マイル、電子マネーなどの金融資産や取引明細を一元管理することができます。また、支出画面にはグラフ機能を備え、毎月の支出額の推移を視覚的にご確認いただけます。

「MT LINK」は、どのようなアプリのインターフェイスにも柔軟に対応できることや、セキュリティやプライバシーに配慮したサービスであることなどが評価され、金融機関での採用が拡大しています。また、この度の連携は、東海三県(岐阜・愛知・三重)に本店を置く地方銀行では初めての取り組みとなります。

今後も、優れたデジタル体験を提供し、金融機関の重要課題であるデジタル戦略の推進とお客さまの資産形成に貢献してまいります。

「OKBアプリ」についてOKBアプリは、直感的な操作性を追及し、アプリを立ち上げるとOKBの口座残高や入出金明細が一目で確認できる機能のほか、OKB以外の銀行口座の残高やクレジットカードの利用明細なども管理できる「一生通帳 by Moneytree」機能もご利用いただけます。また、OKBのその他のサービスにもシームレスにアクセスできるなど、スマホに慣れ親しんだデジタルネイティブ世代のお客さまにもご満足いただけるアプリです。


マネーツリーについて
2012年に日本で創業し、2013年より金融資産を一元管理できる個人資産管理サービス「Moneytree」を提供している。2015年より企業向けの金融インフラサービス「MT LINK」の提供を開始し、金融・会計業界の標準APIとして認知される。2017年にオーストラリア市場へ進出。米国セールスフォース・ドットコム、三大メガバンク系ファンド、SBIインベストメント、地域金融機関系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受ける。人々に信頼されるプラットフォームの構築を目指す。

MT LINKについて
MT LINKは、国内2,700社以上の銀行口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ ポイントカード、証券口座の金融データを集約するAPIを提供している。マネーツリーのコアバリューはサービスにおける業界最高水準のセキュリティ、プライバシー保護、透明性の実現。MT LINKは金融業界を中心に、新しい価値を提供する中立性の高い金融インフラプラットフォームとして認知され、現在、みずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計50社以上に採用されている。

会社概要
会社名:マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金:13.3億円(資本準備金を含む)2018年12月時点
設立日:2012年4月23日
ウェブサイト:https://moneytree.jp/
 

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