「(仮称)江東区亀戸一丁目計画」開発着手
~2棟を繋ぐ中庭や個別ブースを設置した賃貸レジデンス計画~
株式会社サンケイビル(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:飯島 一暢)は、賃貸レジデンス「(仮称)江東区亀戸一丁目計画」の開発に着手しましたので、お知らせいたします。
本リリースのポイント
1. JR「亀戸」駅徒歩6分、都心の主要駅を繋ぐ「錦糸町」も徒歩圏
2. 東西2棟構成で共用部に2棟の入居者が利用可能な中庭や個別ブースを設置
3. 1DK~2LDKの効率的なプランニング
JR総武線「亀戸」駅徒歩6分、都営新宿線「西大島」駅徒歩7分、JR総武線・東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅徒歩15分と3駅3路線が利用可能で、大手町・東京駅方面のビジネス拠点への移動も快適な立地です。また、亀戸・錦糸町エリアは商業・住宅機能がバランス良く集積するだけでなく、猿江恩賜公園(徒歩8分)など豊かな自然にも触れながら落ち着いた暮らしも実現できる立地です。
2棟をゆるやかに繋ぐ中庭を配し、敷地南側に広がる竪川河川敷公園から緑と光を取り込む開放的で一体感のある空間としています。また、西棟の1階共用部には入居者専用のリモートワーク等に対応する個別ブースを設けるなど多様化する働き方に応える機能を充実させています。さらに、両棟からスムーズに個別ブースへアクセスできる動線計画とすることで入居者の利便性を高めます。



間取りは1DK・1LDK・2LDKを予定し、単身者からDINKSまで幅広いライフスタイルに対応します。共用部には災害時に必要な物資を備えた「災害用備蓄スタンドBISTA」を設置し、万一の際にも安心の備えを整えます。さらに、エントランスは非接触で開錠できるハンズフリーキーシステムを導入し、快適で安心な住環境を実現します。加えて、駐車場にはEV充電器を設置し、次世代のモビリティニーズにも対応します。
■SDGs(持続可能な開発目標)への貢献
当社は今後もひとつひとつ丁寧な開発を行い、都市に暮らす人々の生活利便性や、働き方・暮らし方の多様性に応えるために、さまざまなスタイルの住居を提供することで、人々が安心して住み続けられる取り組み、社会貢献を意識した開発に取り組んでまいります。なお、本リリースの取り組みはSDGs(持続可能な開発目標)における4つの目標に貢献しております。
目標 3:エントランス開錠、メールボックス・宅配ボックス操作盤を非接触化します。
目標 8:共用部にWi-Fiを設置し、快適性や知的生産性の高い労務空間を提供します。
目標11: 街並みに調和した植栽・外構計画により、地域のまちづくりや景観の向上に寄与します。
目標13: 非常時に備え災害用備蓄スタンドを設け、非常用品を備蓄します。





■物件概要
物件名 (仮称)江東区亀戸一丁目計画
所在地 東京都江東区亀戸一丁目27番4他(地番)
構造・規模 鉄筋コンクリート造・地上15階建(東棟)/ 地上8階建(西棟)
総戸数 住宅39戸(東棟)/ 住宅19戸(西棟)
敷地面積/延床面積 東棟:約258㎡・約1,716㎡/西棟:約232㎡・約929㎡
専有面積/間取り 東棟:27.00㎡〜46.74㎡/1DK・1LDK・2LDK
西棟:27.28㎡~49.21㎡/1DK・1LDK・2LDK
建物用途 共同住宅
設計 有限会社環境デザイン研究室 一級建築士事務所
施工 住協建設株式会社 東京本店
着工 2025年12月8日
竣工 2027年11月上旬(予定)
アクセス JR総武線「亀戸」駅徒歩6分
都営新宿線「西大島」駅徒歩7分
JR総武線・東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅徒歩15分
■地図


フジサンケイグループのデベロッパーである、サンケイビルが展開する分譲マンションブランド「ルフォン」。「生き方を、自由にする住まい。」をコンセプトに、住むひとを真ん中に考え、「ルフォン=住む人ひとの可能性を拡げる住まい」というメッセージを込めています。なかでも「進化」を意味する「プログレ」は、都心に住まうシングルやDINKSの、幅広い価値観や進化し続けるライフスタイルにお応えする賃貸レジデンスブランドです。今後も従来の住まいの機能にとらわれない商品・サービスを提供し、皆様に愛されるマンションブランドを構築していきます。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
