実物大『98式AVイングラム』も特別展示!災害時に活躍する車が大集合する「ぼうさいモーターショー」2019年9月23日(月・祝)開催(国営・都立東京臨海広域防災公園)

毎年開催している大人気イベントで、今年は特別コラボとして、実写版映画「THE NEXT GENERATION パトレイバー」で実際に使用された警察用ロボット『98式AVイングラム』の特別展示を実施

東京都江東区にある国営・都立東京臨海広域防災公園(運営管理:西武造園(株)・(株)NHKアート共同体、代表企業:西武造園株式会社)では、2019年9月23日(月・祝)に「ぼうさいモーターショー」を開催します。パトカーや消防車両など災害時に活躍する車が公園内に大集合するほか、今年は特別企画として、実写版映画「THE NEXT GENERATION パトレイバー」の展示も行います。

「ぼうさいモーターショー」過去の開催風景(国営・都立東京臨海広域防災公園)※展示車両の内容は毎年異なります「ぼうさいモーターショー」過去の開催風景(国営・都立東京臨海広域防災公園)※展示車両の内容は毎年異なります

東京都江東区有明にある国営公園・都立公園が一体となった防災公園「国営・都立東京臨海広域防災公園」は、無料で防災体験学習ができる施設「そなエリア東京」があり、夏休みの自由研究や、身の回りの防災について考える機会にぴったりの公園となっています。


国営・都立東京臨海広域防災公園WEBサイト:http://www.tokyorinkai-koen.jp/
 

 

過去の開催風景(※今年の展示車両とは異なります)過去の開催風景(※今年の展示車両とは異なります)

2013年から始まり、今年で第7回目となる「ぼうさいモーターショー」は、9月1日の「防災の日」および「防災週間」にあわせて、毎年9月に開催する大人気イベントです。昨年は約1,700名が来場しました。
パトカーや消防車のほか、普段近くで見る機会が少ない、災害時に活躍する車両が約25台集合し、乗車体験や写真撮影など、さまざまなプログラムを楽しめる防災イベントです。
 
  • 今年は実写版映画「THE NEXT GENERATION パトレイバー」の実物大『98式AVイングラム』を展示

 

©2014HEADGEAR/「THE NEXT GENERATION -PATLABOR-」製作委員会©2014HEADGEAR/「THE NEXT GENERATION -PATLABOR-」製作委員会

今回の「ぼうさいモーターショー」では、実写版映画「THE NEXT GENERATION パトレイバー」の本編に登場した実物大の警察用ロボット『98式AVイングラム』が公園にやってきます!

実際に緊急時に活躍する車両と、『98式AVイングラム』を展示し、近未来の空想世界で活躍する警察用ロボット『98式AVイングラム』を象徴に、これからの時代の新しい「防災」について考えていただくことを狙いとした特別企画です。

 

 
  • 「ぼうさいモーターショー」開催概要

ぼうさいモーターショー」過去の開催風景(国営・都立東京臨海広域防災公園)※展示車両の内容は毎年異なりますぼうさいモーターショー」過去の開催風景(国営・都立東京臨海広域防災公園)※展示車両の内容は毎年異なります

開催日:2019年9月23日(月・祝)

時間:10:00~15:00
※雨天決行・荒天中止

会場:国営・都立東京臨海広域防災公園
住所:東京都江東区有明3丁目8番35号
アクセス:
東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅より徒歩4分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「有明」駅より徒歩2分

協力:警視庁警備部災害対策課、警視庁東京湾岸警察署、米海軍日本管区司令部消防隊、東京消防庁、東日本電信電話株式会社、株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社、株式会社二チボウ、船山株式会社、まいにち株式会社、NPO法人コドモ・ワカモノまちing、日本自動車連盟、国立大学法人東京医科歯科大学、有限会社ケンテックシステムズ、櫻護謨株式会社、株式会社伊藤園、東京都水道局、日本赤十字社、飛鳥特装株式会社、株式会社レジン工業、有限会社オノエンジニアリング、国土交通省他(予定・順不同)
 
  • 人気の消防車両をはじめ、約25台もの車両が大集合!

過去の開催風景(※今年の展示車両とは異なります)過去の開催風景(※今年の展示車両とは異なります)

公園内には、緊急時に活躍する特殊車両など約25台が集合し、各車両の前で記念撮影を楽しんだり、一部車両では搭乗体験などが出来ます。


過去の展示でも大人気だった「米海軍消防車両」や「自衛隊甲機動車」、「消防庁VR防災体験車」などもやってくる予定です!

 

 

過去の開催風景(※今年の展示車両とは異なります)過去の開催風景(※今年の展示車両とは異なります)

※写真は過去の開催時の展示車両です。今年の展示車両については変更となる場合があります。
※荒天や緊急出動時には中止・不参加車両が出る場合があります。ご了承下さい。
 
  • 会場では、各種防災プログラムを無料で体験できる

防災プログラムの体験(※過去の開催風景)防災プログラムの体験(※過去の開催風景)

当日体験できる防災プログラム(一部)

 

・東京消防庁「VR防災体験」
・株式会社ニチボウ「煙体験」「水消火器体験」
・飛鳥特装株式会社「起震車体験」
・有限会社ケンテックシステムズ「NSCパワーアッセンダー体験(宙吊り体験)」
・櫻護謨株式会社「大型ブロアー体感」
・一般社団法人日本自動車連盟(JAF)「シートベルトコンビンサー(衝突衝撃体験)」※午前中のみ

防災プログラムの体験(※過去の開催風景)防災プログラムの体験(※過去の開催風景)

 

 

 

※各防災プログラムの詳しい参加方法については、当日各ブースでご案内しております。
※状況により、急遽中止となる場合があります。ご了承ください。
 
  • 国営・都立東京臨海広域防災公園 概要

国営・都立東京臨海広域防災公園国営・都立東京臨海広域防災公園

東京臨海広域防災公園は、首都直下地震等の大規模な災害発生時に、現地における被災情報のとりまとめや災害応急対策の調整を行う「緊急災害現地対策本部」等が置かれる首都圏広域防災のヘッドクォーター及び広域支援部隊等のベースキャンプ、災害医療の支援基地として、東扇島地区(川崎市)の物流コントロールセンターと一体的に機能する防災拠点施設です。
 

無料の防災体験学習施設「そなエリア東京」内、防災ギャラリー無料の防災体験学習施設「そなエリア東京」内、防災ギャラリー

公園内には無料の防災体験学習施設「そなエリア東京」があり、地震発生後72時間の生存力をつける体験学習『東京直下72h TOUR』など、防災について学べるようになっています。

また平常時には、公園として散策やレクリエーションなど多くの方々にご利用いただいています。
防災関係のほかにも、地域の方々が楽しめるような各種イベントを定期的に開催しています。

〇所在地:東京都江東区有明3丁目8番35号

○交通アクセス:
・東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅より徒歩4分
・ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「有明」駅より徒歩2分
※本公園には一般駐車場はありません。公共交通機関または、周辺のコインパーキング等をご利用ください。

○公園WEBサイト:
http://www.tokyorinkai-koen.jp/
 
  • お問い合わせ先
国営・都立東京臨海広域防災公園 管理センター
運営管理:西武造園(株)・(株)NHKアート共同体
(代表企業:西武造園株式会社/構成企業:株式会社NHKアート)
住所:東京都江東区有明3丁目8番35号
TEL:03-3529-2180
http://www.tokyorinkai-koen.jp/
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