豊洲スマートシティ推進協議会とLuupが連携協定を締結し、豊洲エリアでサービス提供を開始

2022年1月24日より開始し、同日に安全講習会を実施予定

株式会社Luup(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下「Luup」)は、豊洲スマートシティ推進協議会と電動マイクロモビリティのインフラ整備に向けた連携協定を締結し、2022年1月24日(月)より、電動キックボードや小型電動アシスト自転車のシェアリングサービス「LUUP」の提供を、豊洲エリアにて開始します。

  • 背景

Luupは、「街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる」をミッションに、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティのシェアリングサービスを展開しています。電動アシスト自転車や電動キックボードのみならず、電動・小型・一人乗りの電動マイクロモビリティを包括的に取り扱い、ファースト・ラストワンマイルの移動手段を確立し、全ての人が自由に移動できる未来を目指しています。

豊洲スマートシティ推進協議会は、民間13社で構成され、豊洲エリアにおいて先進的技術と都市OSを活用したスマートシティサービス実証実験の実施、実装を通じ、ミクストユース型未来都市の実現を目指しています。2019年に国交省スマートシティ先行モデルプロジェクトに選定され策定した実行計画の中で、スマートモビリティを取り組みの一つに掲げています。

豊洲エリアは、魅力的なレジャースポットや住宅地が充実している一方で、人口に対して既存の交通手段が足りていないという課題があります。今回、Luupが江東区で「新事業特例制度」の認定を受けたことにより、2022年1月24日(月)より豊洲エリアのポートが一斉に利用可能になります。豊洲という街に寄り添い、安全で便利なサービス提供を実現すべく、Luupと豊洲スマートシティ推進協議会は今後連携を強化し、豊洲エリア全域へのポート設置を進めてまいります。

LUUPが豊洲エリアへ拡大することにより、より多くの人の日々の移動にLUUPを活用いただき、ファースト・ラストワンマイルの移動がより便利になることと同時に、電動キックボードの正しい走行ルールを知る機会となることに期待しています。
 

  • 連携協定の内容

本連携協定は、Luupと豊洲スマートシティ推進協議会が相互に連携及び協力して、豊洲地区へ電動マイクロモビリティのインフラ整備の可能性を検討し、豊洲地区の活性化と市民生活の向上に寄与することを目的とするものです。まずは豊洲エリア全域へのポート設置を通して、エリア内で生活を送る人々の移動をより便利にできるよう尽力してまいります。
 

  • 安全講習会のお知らせ

サービス開始日に、一般向け安全講習会を実施します。是非ご参加をご検討ください。

●日程
2022年1月24日(月)

●時間
14:00〜15:00

●内容(予定)
電動キックボードの走行ルールやLUUP利用方法のレクチャー、私有地内での試乗体験

●場所
ミチノテラス豊洲(〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目4−34)会議室「ミチラボ」
(アクセス:ゆりかもめ「市場前」駅直結、徒歩1分)

●参加申し込み方法
事前の申し込みは不要です。当日お時間までにミチノテラスの会議室「ミチラボ」の受付までお越しください。スニーカーなど、足がカバーされていて平らな靴を着用ください。また、受付にて、同意書への記入にご協力いただきます。

●備考
・新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、検温・消毒を実施いたします。
・当日のスタッフは、健康状態の確認・検温・消毒に加え、常時マスクの着用を徹底します。
・緊急事態宣言の再発令などに伴い、開催日時が変更になる可能性があります。
・下記に該当する方は来場をお断りさせていただきます。
- 発熱や体調不良のある方
- 新型コロナウイルス感染症陽性者及び濃厚接触者
- 2週間以内の発熱や体調不良等がある方
- 2週間以内の国外への訪問歴がある方
- マスクの着用のない方
- スタッフの指示に従っていただけない方

  • 豊洲スマートシティ推進協議会について

豊洲スマートシティ推進協議会は、2019年に豊洲エリアが国交省スマートシティ先行モデルプロジェクトに選定された際、民間13社で設立されました。住民、ワーカー、来街者など多様なステークホルダーが存在し、成長途上にある豊洲エリアにおいて、先進的技術と都市OSを活用し、豊洲に関わる人々の生活を豊かにすること、まちの課題を解決することを通じて、ミクストユース型未来都市の実現を目指しています。
・豊洲スマートシティ推進協議会 ポータルサイト https://toyosu-smartcity.com/
・豊洲スマートシティ推進協議会 LINE公式アカウント


【株式会社Luupについて】
株式会社Luupは、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティのシェアリングサービスを通して、街じゅうを「駅前化」する新しい短距離移動インフラをつくります。現在、電動キックボードと小型電動アシスト自転車の高密度なシェアリングサービスを東京・大阪・京都・横浜で提供しています。電動マイクロモビリティの普及によるCO2削減と、ご高齢の方も乗ることができる新しい電動モビリティの導入を実現し、すべての人が安全・便利に移動できる持続可能な社会をつくります。
・所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16階
・取引先金融機関:三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行
・代表者:岡井大輝
・創業:2018年7月
・URL:https://luup.sc/ 
・アプリダウンロードURL:https://luup.onelink.me/Myjb/cfcdb04a

※LUUPアプリは、iOS 13 以降、iPhone 6 以降、Android OS 6.0 以降の端末でお使いいただけます。※LUUPアプリは、iOS 13 以降、iPhone 6 以降、Android OS 6.0 以降の端末でお使いいただけます。

 

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