【新サービス】Ragate株式会社、業務で使うAIを2か月で試作・検証する「AXスプリントプログラム」を提供開始

業務棚卸・AI利用ルール・PoC実装・効果試算を2週間×4スプリントで一体化。6つの成果物とソースコードを引き継ぎ、次のAI投資を判断

Ragate(ラーゲイト)

AXスプリントプログラム サービスページ

Ragate株式会社(以下、ラーゲイト、所在地:東京都中央区、代表取締役:益子竜与志)は、企業がAIを適用すべき業務を選定し、実際に動作する試作品で効果を検証する「AXスプリントプログラム」の提供を開始しました。

AXスプリントプログラムは、2週間単位のスプリントを4回、合計2か月で実施する伴走型の支援プログラムです。チャンピオン(主担当者様)を開始前に明確にして2か月の検証をスムーズに進めます。

現場業務の棚卸し、AI適用候補の評価、AI利用ルールのプロト版作成、PoCの実装・試行、効果試算、改善バックログの作成までを、同じ対象業務を軸に一気通貫で支援します。

標準で1件のPoCを実装し、完了時には、資料だけでなくPoCのソースコード、システム構成、運用手順もお客様へ引き継ぎます。

キャンペーン期間中は、2か月の基本支援を無償で提供します。AWS利用料、社内工数、有償追加メニューは別途となります。

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■ リリース背景:「AIを使える」だけでは、組織の変革につながらない

本プログラムでの対象範囲について

生成AIの普及により、文章作成、要約、調査、議事録作成など、個人単位でAIを利用する機会は増えています。

一方、企業がAIを組織的に活用しようとすると、次のような課題に直面します。

  • AIを使いたいものの、どの業務から着手すべきか決められない

  • 現場の困りごとや業務量を整理できていない

  • AIを利用してよい業務やデータの範囲が曖昧

  • PoCを実施しても、業務で使えるかを評価できない

  • 効果の算定条件が整理されず、次の投資判断につながらない

  • 推進部門、情報システム部門、現場、経営層で判断材料が異なる

AXは、AIを活用した業務・組織の変革です。

単にAIツールを導入するのではなく、どの業務に使うのか、どのような条件で試すのか、何をもって次へ進むのかを、経営、推進担当、現場で共有する必要があります。

AXスプリントプログラムは、この初動を2か月にまとめ、まず試す業務を選び、動くPoCで実現性と有用性を確かめ、次の判断に必要な材料を残します。


■ AXスプリントプログラムの3つの特徴

  1. 現場業務から、まず試す1件を選定

    業務を棚卸しし、期待効果・実現容易性・リスクの3軸で比較。「AIに何ができるか」ではなく、現場の課題から改善効果を見込めるPoC対象を選びます。

  2. AI利用ルールと、動くPoCを同時に整備

    利用できる業務・データ・確認方法をルールのプロト版に整理し、AWS環境で標準1件のPoCを実装。実装、共同開発、内製開発支援から体制を選べます。

  3. 6つの成果物で、次のAI投資を判断

    業務一覧、AI利用ルール、動作するPoC、効果試算、改善バックログ、次段階の判断材料を引き継ぎます。PoCのソースコード・構成・手順もお客様に残します。


Ragateの想い

本プログラムの6つの成果物について

AXスプリントプログラムの思想は明確です。

AIを使う業務を決め、試作品で効果を確かめる。

AI導入は、ツールを契約し、社員へ配布することだけでは完了しません。

どの業務に使うのか、どのデータを利用するのか、誰が結果を確認するのか、どの程度の効果が見込めるのかを整理しなければ、組織として次の投資判断を行うことは困難です。

一方、検討を重ねるだけで実際に動くものを作らなければ、現場で使えるかどうかは分かりません。

AXスプリントプログラムでは、業務、利用ルール、技術実装を別々の取り組みに分断せず、一つの対象業務を軸に整理します。

業務を棚卸し、対象を選び、利用条件を整え、動くPoCを実装し、現場で試す。

その結果と残課題を、推進担当者、現場、意思決定者が共有し、次の進め方を判断できる状態をつくることが、本プログラムの目的です。

今後の展望

ラーゲイトは、AXスプリントプログラムを通じて、企業のAI活用を「ツールを試す段階」から「業務に適用し、結果を基に判断する段階」へ進めます。

2か月の検証後は、成果と残課題に応じて、次の選択肢を整理します。

  • お客様自身で内製する

  • ラーゲイトと共同開発する

  • ラーゲイトへ実装を依頼する

  • 対象データや利用条件を見直す

  • 別の業務でPoCを行う

  • 本番環境へ移行する

  • 対象部門を拡大する

  • AI利用ルールや統制を正式化する

ラーゲイトは、PoCの開発だけでなく、業務分析、技術選定、AWS環境、利用ルール、効果検証、ソースコードの引き継ぎまでを一体で支援し、企業が継続的にAI活用を進められる状態を目指します。


企業情報

項目

内容

企業名

Ragate(ラーゲイト)株式会社

コーポレートサイト

https://www.ragate.co.jp/

代表取締役

益子 竜与志

設立

2017年5月25日

電話番号

050‐5527‐2670

資本金

33,000,000円

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会社概要

Ragate株式会社

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URL
https://www.ragate.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区日本橋富沢町6-4 WORK EDITION 4B
電話番号
050-5527-2670
代表者名
益子竜与志
上場
未上場
資本金
2100万円
設立
2017年05月