国内企業98%、スキル不足による将来的な業務運営への支障を懸念

外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、マネージング・ディレクター:マーク・ブラジ、以下ヘイズ・ジャパン)は、先ごろアジア5カ国・地域における約3000社を対象にした調査「2016年版 ヘイズ アジア給与ガイド」を刊行し、この中で日本企業におけるスキル不足の実態を明らかにしました。

従業員のスキル不足により今後の業務運営に支障が生じると考えている企業が日本では98.5%に上っており、さらに64%の企業が、現状では事業目標を達成するための人材を確保できていないと回答しています。

職種別の結果では、セールス分野のエントリーレベル、中堅レベルの人材不足が深刻という結果となっています。(下表参照)。

職種別に企業が人材を確保が難しいと感じる割合は以下のようになっています。

 

解決策として、スキル不足の分野においては、適切な能力を持った外国人候補者や海外在住の候補者の採用を検討すると回答した企業は73%で、現在の従業員のスキルアップ(48%)や採用戦略の改善(43%)に取り組むなどの対策も取られています。

2016年版「ヘイズ アジア給与ガイド」の冊子をご希望の方は、ヘイズのホームページ(http://www.hays.co.jp/salary-guide)もしくはヘイズの各営業所にお申し込みください。また、iTunesからiPhone用アプリも無料ダウンロードできます。(http://apple.co/1sNzPyR

ヘイズは、専門性の高いプロフェッショナルを対象に人材紹介サービスを提供しているリクルートメントのグローバル・エキスパートです。

以上

ヘイズについて
ヘイズ(本社:英国)は、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。2015年12月31日現在、世界33カ国*、248 の拠点(総従業員9,000人超)において、20の専門分野に特化したハイスキル人材サービスを提供しています。(*日本、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ロシア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカ)

 ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(ヘイズ・ジャパン)について
ヘイズの日本法人として2001年に東京で設立されたヘイズ・ジャパンは、日本で唯一、4つの国内拠点(日本本社、新宿支店、大阪支店、横浜支店)を有する外資系人材紹介会社です。13の専門分野(経理・財務、金融、ファイナンステクノロジー、人事、IT、保険、法務、ライフサイエンス、オフィスプロフェッショナル、不動産、セールス・マーケティング、サプライチェーン、マニュファクチャリング)に精通した経験豊富なコンサルタントが、「正社員紹介」「契約・派遣社員」「採用アウトソーシング(RPO)」「ITソリューションズ(業務委託)」の4つのサービスを提供し、企業の人材採用と個人のキャリアアップを支援しています。
 
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