グロービス経営大学院とフライヤー、「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」受賞作品を発表! 受賞作品著者の特別セミナーを4月15日から順次開催

学校法人グロービス経営大学院

グロービス経営大学院(東京都千代田区、学長:堀義人)と株式会社フライヤー(東京都千代田区、代表取締役CEO:大賀康史氏 以下、フライヤー)は本日2月12日、「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」の受賞作品を発表しました。

また、グロービス経営大学院は、「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」受賞作品の著者をスピーカーとして招いた特別セミナーを、4月15日から3回にわたり実施します。

「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」は、ビジネスに役立つ「いま読むべき本」を選出、表彰することを目的に開催するアワードで、本年で11回目を迎えました。今回は、出版社48社から合計133冊がエントリー。

一般読者からのウェブ投票により、この度、総合グランプリと6つの部門賞(イノベーション部門、マネジメント部門、経済・マネー部門、自己啓発部門、リベラルアーツ部門、ビジネス実務部門)、特別賞「ロングセラー賞」、およびグロービス経営大学院選出の特別賞「グロービス経営大学院賞」の各賞の受賞作品が決定しました(投票数は非公開)。

総合グランプリに選出されたのは、ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインドについて書かれた、『億までの人 億からの人』(田中渓/徳間書店)でした。本書は経済・マネー部門賞も受賞しています。

■受賞作品

一般投票で選出された全6部門(イノベーション部門、マネジメント部門、経済・マネー部門、自己啓発部門、リベラルアーツ部門、ビジネス実務部門)の部門賞と「総合グランプリ」、特別賞「ロングセラー賞」の書籍は下記のとおりです。さらに各部門に加え、特別賞「グロービス経営大学院賞」を授与しました。

部門名

受賞作品

総合グランプリ/経済・マネー部門賞

『億までの人 億からの人』(田中渓/徳間書店)

イノベーション部門賞

『1つの習慣』(横山直宏/すばる舎)

マネジメント部門賞

『冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法』(安斎勇樹/テオリア)

自己啓発部門賞

『科学的に証明された すごい習慣大百科』(堀田秀吾/SBクリエイティブ)

リベラルアーツ部門賞

『お金の不安という幻想』(田内学/朝日新聞出版)

ビジネス実務部門賞

『人は話し方が9割 2』(永松茂久/すばる舎)

<特別賞>

ロングセラー賞

『【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学』(両@リベ大学長/朝日新聞出版)

<特別賞>

グロービス経営大学院賞

『アフターAI』(シバタナオキ/日経BP)

■「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」総評

君島 朋子

グロービス経営大学院 経営研究科 研究科長(日本語MBA)

学校法人グロービス経営大学院 常務理事

今年で11回目を迎えたビジネス書グランプリは、これまで以上に多くの方々からの投票をいただきました。ビジネスパーソンの学びへの熱量が年々高まっていることを実感します。良書との出会いは、読む人に新たな視点をもたらし、挑戦する勇気や意欲を掻き立てるものです。従来のやり方が通じない変化の時代のビジネスパーソンが、本グランプリを通じて、多くの良書に出会うことができれば幸いです。

特別賞「グロービス経営大学院賞」には、『アフターAI』を選出させていただきました。 生成AIの進化により、ビジネス環境はかつてない転換期を迎えています。本書は、AIの影響であらゆる産業構造が再定義された先の「アフターAI」の世界、その「未来地図」を示しています。


日本は、少子高齢化や人手不足といった社会課題を世界に先駆けて抱える「課題先進国」です。こうした課題の解決には、AIをはじめとするテクノロジーの活用が不可欠です。本書は、様々な業種で起こりうる変化を示し、「リスクを恐れて様子見をするのではなく、テクノロジーを積極的に活用することが重要である」と説いています。


グロービス経営大学院では、テクノロジーとイノベーションを掛け合わせた「テクノベート」という概念を掲げ、テクノロジーを武器に社会を変革できるリーダーの輩出に尽力してまいりました。テクノロジーの進化が社会やビジネスの構造を根本から変えつつあることを踏まえ、技術を使いこなすだけでなく、自ら変革を起こす―― テクノベートという言葉は、 そんな力の重要性を示しています。


本書が示す「AIの実装を通じて、課題をチャンスに変える」という考え方には、この”テクノベート”と深く共鳴する部分があると考え、本賞の授与を決定しました。


この受賞を機に、多くのビジネスパーソンが本書から学びを得て、未来に向けて行動を起こしていくことを期待しています。

■特別セミナーのご案内

詳細一覧:https://mba.globis.ac.jp/limited/detail-25534.html

※いずれのイベントも参加は無料

第1回

テーマ : 「冒険的組織のためにリーダーが実践すべきコミュニケーションと学習文化づくり」

日時 : 4/15(水) 19:30~20:40

登壇者 : 安斎勇樹氏 MIMIGURI代表取締役Co-CEO/東京大学 客員研究員

モデレーター : 林恭子 グロービス経営大学院 教員

形式 : グロービス経営大学院東京校およびオンライン(Zoom)にて開催

第2回

テーマ : 「成果を最大化する『1つの習慣』」

日時 : 5/27(水) 19:30~20:40

登壇者 : 横山直宏氏 一般社団法人 価値マーケティング協会 代表理事

モデレーター : 山臺 尚子 グロービス経営大学院 教員

形式 : グロービス経営大学院東京校およびオンライン(Zoom)にて開催

第3回

テーマ : 「AIの未来地図と日本企業の勝ち筋」

日時 : 6/6(土) 9:00~10:00

登壇者 : シバタ ナオキ氏 NSV Wolf Capital Managing Partner

モデレーター : 許勢 仁美 グロービス経営大学院 教員

形式 : オンライン(Zoom)にて開催

■「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」 概要 (https://business-book.jp/)

対象書籍:

・【通常 6部門について】

2024年12月から2025年11月の間に日本国内で刊行された以下6分野の書籍

(イノベーション、マネジメント、経済・マネー、自己啓発、リベラルアーツ、ビジネス実務)

・【特別賞「ロングセラー賞」について】

2014年12月1日から2024年11月30日までに日本国内で刊行された書籍(過去に「読者が選ぶビジネス書グランプリ」の総合グランプリ・部門賞・特別賞を受賞した作品はエントリー対象外)

・出版社からのエントリー書籍、合計133冊 

投票方法:

・投票は1人1部門・特別賞につき3票(1冊1票)まで

・特別賞以外の6部門の中で最も得票数の多かった書籍を総合グランプリとする

投票期間:

2025年12月2日(火)~2025年12月26日(金)

主催:

株式会社フライヤー、グロービス経営大学院

■株式会社フライヤー 概要 (https://www.flierinc.com/)

設立:   2013年6月4日

代表:   代表取締役CEO大賀康史氏

本社:   東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル8F

事業内容: 本の要約サービスflier (フライヤー)の開発・運営

株式会社フライヤーは、本の要約をWebやアプリで読むことのできるサービス「flier(フライヤー)」を運営しています。ビジネス書の新刊や話題のベストセラー、名著の要約を提供。 通勤時や休憩時間といったスキマ時間を有効活用し、効率良くビジネスのヒントやスキル、教養を身につけたいビジネスパーソンに利用されているほか、社員教育の一環として法人契約する企業も増えています。

■グロービス経営大学院について

( 日本語プログラム英語プログラム )

グロービス経営大学院は、2006年の開学以来「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志の醸成」を教育理念に掲げ、ビジネスの創造や社会の変革に挑戦する高い志を持ったリーダー輩出のために尽力しています。国内では東京・大阪・名古屋・福岡・オンラインの5キャンパスおよび仙台・水戸・横浜の特設キャンパスを開設。さらに海外ではシンガポール・バンコク・サンフランシスコ・ブリュッセル・マニラ・ジャカルタに開講拠点があります。

2006年開学当初78名だった入学者数は、2025年4月には日本語MBAプログラムで943名に達しました。在校生・卒業生は合計1万3,000人を超え、日本最大のビジネススクール*に成長を遂げています。英語MBAプログラムは、パートタイム&オンラインMBAプログラム、フルタイムMBAプログラムを展開し、世界各国から多様な学生が集まっています。グロービス経営大学院は、今後も創造と変革を担うビジネスリーダーを育成し、テクノベート時代の世界No. 1MBAを目指していきます。

* 参考:文部科学省「令和7年度専門職大学院一覧」

◆グロービス (https://globis.co.jp

グロービスは1992年の設立以来、「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業を展開してまいりました。「ヒト」の面では、グロービス経営大学院に加え、スクール型研修や集合研修など法人向け人材育成サービスを展開するグロービス・コーポレート・エデュケーション、eラーニングや定額制動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」などを提供するグロービス・デジタル・プラットフォームにより、リーダーの育成を推進しています。「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」を運営、「チエ」の面では、出版事業ならびにオウンドメディア「GLOBIS 学び放題×知見録」を通じて知の発信を行っています。さらに社会における創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援および社会的インパクト投資などの活動を展開しています。

グロービス:

学校法人 グロービス経営大学院

・日本語(東京、大阪、名古屋、福岡、オンライン)/英語(東京、オンライン)

株式会社 グロービス

・グロービス・エグゼクティブ・スクール

・グロービス・マネジメント・スクール

・企業内研修

・出版/電子出版

・「GLOBIS 学び放題×知見録」/「GLOBIS Insights」

・「GLOBIS 学び放題」/「GLOBIS Unlimited」

グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社

顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司

GLOBIS Asia Pacific Pte. Ltd.

GLOBIS Asia Campus Pte. Ltd.

GLOBIS Thailand Co., Ltd.

GLOBIS USA, Inc.

GLOBIS Europe BV

GLOBIS Manila Inc.

PT. GLOBIS INDONESIA HUB

その他の活動:

・一般社団法人G1

・一般財団法人KIBOW

・株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント

・株式会社LuckyFM茨城放送

【取材に関するお問い合わせ先】

グロービス 広報室 担当:土橋涼/杉田友紀

E-MAIL: pr-info@globis.com

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会社概要

URL
-
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都千代田区二番町5-1  住友不動産麹町ビル
電話番号
-
代表者名
堀義人
上場
未上場
資本金
-
設立
2007年12月