住宅CGパース製作サービスに「選べる3つの背景プラン」が登場

不動産広告の表示規制対策や景観シミュレーションに活用できます

地盤ネットホールディングス株式会社(所在地:東京都新宿区、代表:新美 輝夫、以下、地盤ネットHD)の子会社 地盤ネット株式会社(所在地:東京都新宿区、代表:荒川 高広、以下、地盤ネット)は、住宅CGパース・ウォークスルー動画製作のサービスの背景プラン3種を7月1日より提供開始します。

地盤ネットのCGパース・プレゼン動画製作サービスと「選べる3つの背景プラン」について

地盤ネットグループで提供するBIM(Building Information Modeling)の技術を活用した住宅のCGパース、現地を歩いているかのようなウォークスルー動画・VR製作サービスは、高精細なクオリティが特長で、価格もリーズナブルなことから、現在では月間120件を超えるご依頼を全国の住宅会社から受注しています。

今回リリースした3プランでは、これまでの基本プランだったバーチャル背景のものに加え、白地のホワイトプランと、実際の現地写真をはめ込んだリアル背景のプランの2プランを追加し、パースの用途に合わせてそれぞれのプランを選ぶことが可能になりました。

追加2プランの用途、活用時機 ~不動産広告の表示規制対策や景観シミュレーションに活用できる~

ホワイトプラン:まだ竣工されていない不動産の集客広告では、イメージのわきやすいバーチャルな住宅パースが使用されることが増えてきました。一方で、完工時とのギャップによる生活者とのトラブルが近年増加していることから、広告の表示規制も各処で厳しくなり、安全な広告運用が求められるようになっています。ホワイトプランはそうした広告規制に対応できるもので、背景や隣地の建造物を一切排除した白地の背景に各住宅会社が設計した住宅モデルをおいたプランになります。

リアル背景プラン:住宅建築予定地の実景写真に3Dモデルから作製したパースをはめ込んだプランです。上記のホワイトプラン同様、広告規制に対応できます。また景観地区での住宅建築時に必要な書類となる景観シミュレーションも実際の現地写真を使用することで、より把握しやすい申請資料にすることが可能です。

お申込み相談窓口
https://jibannet.co.jp/perspective/

担当:三好(みよし)

 


 
地盤ネットは、BIMサービスの領域拡大により、建築前と後の住宅イメージギャップを解消し、経営理念である「生活者の不利益解消」を実現していきます。住宅建築に関わる事業者の方はお気軽にご相談ください。

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