スーパーサブAI「IrukaDark」、2段階のDeep Research機能を新搭載。複数の情報源を横断し、調査からレポート作成までを担うAIエージェントへ進化。

スピード重視の「Deep Research」と、より深く調査する「Deep Research Max」を選択可能。Web上の膨大な情報を収集・比較・分析し、根拠とともに構造化された調査レポートを作成。

コーレ

コーレ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:奥脇真人)は、デスクトップ常駐型のスーパーサブAI「IrukaDark」において、新たに「Deep Research」機能を搭載したことをお知らせします。

IrukaDarkのDeep Research機能には、比較的短時間で調査結果をまとめる通常の「Deep Research」と、より時間をかけて詳細な調査を行う「Deep Research Max」の2つのモードが用意されています。

ユーザーは、日常的な情報収集ではスピードを重視したDeep Researchを利用し、事業判断や市場分析など、より高い調査精度と情報量が求められる場面ではDeep Research Maxを利用するなど、目的に応じて調査の深さを選択できます。

今回のアップデートによりIrukaDarkは、ユーザーの質問にその場で回答するだけのAIから、複数の情報源を横断し、情報収集、整理、比較、分析、レポート作成までを担うAIエージェントへと進化しました。

公式サイト:https://irukadark.com

■ IrukaDarkのDeep Research機能について

Deep Research機能は、ユーザーが指定したテーマについて、Web上の複数の情報源を横断的に調査し、内容を整理したレポートを作成する機能です。

単純に検索結果を並べるのではなく、調査テーマや目的に沿って必要な情報を収集し、情報同士の共通点や相違点、重要な論点、傾向、課題、示唆を整理します。

調査結果は、概要、詳細分析、比較、考察、結論など、用途に応じた構成でまとめることができます。

主な特徴

・複数のWebサイトや情報源を横断して調査
・大量の情報から重要な内容を抽出
・複数の情報を比較し、共通点や相違点を整理
・調査テーマに関する傾向や論点を構造化
・調査結果をひとつのレポートとして作成
・市場調査、競合調査、技術調査、事例調査などに対応

■ 調査目的に合わせて2つのモードを使い分け

IrukaDarkでは、すべての調査に必要以上の時間をかけるのではなく、調査の目的や重要度に応じて、通常のDeep ResearchとDeep Research Maxを選択できます。

すぐに概要を把握したい場合は、通常のDeep Researchを選択します。

より重要な判断に使用するため、時間をかけて多角的に調査したい場合は、Deep Research Maxを選択します。

これにより、ユーザーは「どこまで調べるか」を細かく指示し続ける必要がなくなります。目的に合ったモードを選ぶだけで、必要な深さの調査をIrukaDarkへ任せられます。

通常のDeep Research

スピードを重視し、日常的な調査や下調べを効率化します。

Deep Research Max

調査の深さを重視し、重要な意思決定に向けた本格的な調査を支援します。

■ スピードを重視した「Deep Research」

通常のDeep Researchは、比較的短時間で必要な情報を収集し、調査結果をまとめるモードです。

日常業務の中で発生する情報収集や、会議前の下調べ、競合サービスの概要確認、特定の技術やトピックに関する情報整理など、スピードが求められる場面に適しています。

短時間で複数の情報源を確認し、ユーザーが次の判断や作業へ進むために必要な内容を整理します。

想定される利用例

・商談前に顧客企業や業界の概要を調べる
・競合サービスの機能や料金を比較する
・特定のニュースや業界動向を整理する
・会議や企画のための基礎情報を集める
・短時間で調査テーマの全体像を把握する

・オンライン会議中の調べ物をする

通常のDeep Researchは、調査に時間をかけすぎることなく、必要な情報を素早く把握したい場面で活用できます。

■ より時間をかけて調査する「Deep Research Max」

Deep Research Maxは、通常のDeep Researchよりも時間をかけて、さらに詳しく調査を行うモードです。

調査テーマに関連する複数の観点を掘り下げ、より多くの情報を確認しながら、詳細な比較や分析を行います。

市場への参入判断、新規事業の検討、経営戦略、技術選定など、調査結果が重要な意思決定に影響する場面に適しています。

想定される利用例

・新規事業を検討するための市場調査
・国内外の競合企業やサービスの詳細比較
・市場規模、成長性、主要企業、将来性の分析
・海外市場への参入に向けた国別調査
・事業提携や投資を検討するための企業調査
・経営会議や事業計画に使用する調査レポートの作成

Deep Research Maxは、回答の速さよりも、調査の情報量や深さを重視したい場面で利用できます。

■ デスクトップ常駐型AIだからこそ実現できる調査体験

IrukaDarkは、普段のパソコン作業を続けながら、必要な瞬間に呼び出せるデスクトップ常駐型AIです。

Deep Researchを利用するために、専用のAIサービスへ移動したり、現在の作業を中断したりする必要はありません。

ブラウザで表示している企業やサービスを起点に競合調査を始めるなど、現在の画面や作業の文脈を活用しながら、自然に調査を開始できます。

また、Deep ResearchやDeep Research Maxが調査を進めている間も、ユーザーはパソコン上で別の作業を継続できます。

■ 調査を任せられるAIエージェントへ

IrukaDarkは、人間に代わってすべての業務を進めるメインAIではなく、人間の近くで必要な瞬間に立ち上がり、仕事を前へ進めるスーパーサブAIです。

最終的な判断や意思決定は人間が行い、その前段にある情報収集、整理、比較、下調べをIrukaDarkが担います。

急ぎの調査には通常のDeep Research、重要な調査にはDeep Research Maxを利用することで、人間は調査作業そのものではなく、調査結果をもとに何を判断し、何を実行するかに集中できます。

今回のアップデートは、IrukaDarkが単発の作業を支援するAIから、まとまった調査業務を任せられるAIエージェントへ進化するための重要なアップデートです。

■ 人の仕事を主役にするスーパーサブAI「IrukaDark」

公式サイト:https://irukadark.com
IrukaDarkは、PC作業に付きまとう小さな雑務に特化したデスクトップ常駐型のスーパーサブAIです。ショートカットキーひとつで、画面上のテキスト、資料、Webページ、PDF、会議内容などを即座に読み取るScreen intelligence。さらに要約、解説、翻訳、リライト、議事録作成、タスク化などを支援します。 

複雑なプロンプトを毎回入力する必要がなく、いま見ている画面の上でそのままAIを呼び出せるため、作業の流れを止めずにAIを活用できます。

■ 会社概要

会社名:コーレ株式会社

英語表記:CORe Inc.

設立:2017年5月17日

所在地:東京都新宿区新宿四丁目1番6号 JR新宿ミライナタワー 18階

代表取締役CEO:奥脇 真人

取締役CTO:池田 直人

設立:2017年5月

所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 18階

URL:https://co-r-e.com/

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会社概要

コーレ株式会社

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URL
https://co-r-e.con
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー18階
電話番号
03-6899-2995
代表者名
奥脇 真人
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2017年05月