書類を探す時間は“1年で約80時間”

書類探しを楽にするクリヤーホルダーファイリング「KaTaSu(カタス)」第3回【関西】働き方改革EXPOに出展

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長執行役員:黒田 英邦)は昨年、週に書類を5日以上検索する有職者1,031名を対象に、紙書類を探す行為に関する調査を実施しました。その結果、1日のうち書類を探す時間はおおよそ20分であることが分かっています。これを1年間に換算すると、約80時間に相当します。

書類が発生したら、「とりあえずクリヤーホルダーに入れる」「他の書類の上に置いてしまう」という動作が、知らず知らずのうちに習慣化されている方が少なくありません。コクヨが2017年に行った調査では、1人当たりの書類を探す時間は、1日平均約20分。これを1年間に換算すると、約80時間に相当します。


書類が山積みでは、必要な書類が見つかりづらくなるだけではなく、作業スペースも狭くなり、仕事を進める上で支障をきたすことがあります。
 

実際に、コクヨで実施した法人モニター応募アンケート(※)では、「書類の検索に時間がかかっている」「書類が場所をとり作業スペースが狭くなる」「書類が減らない」という回答がいずれも6割前後となり、多くの企業で書類の整理・活用が課題となっています。※2017年11月~2018年4月(n=147)
 

書類整理でよく使用されるツールのひとつは、年間約4.4億枚が出荷(※)されている「クリヤーホルダー」です。クリヤーホルダーはサッと書類を入れることができ、薄型で小分けがしやすいという手軽さが人気です。一方で、「見出しを書きづらい」「立てて保管できない」製品特性から、「とりあえず入れておく」「つい他の書類と重ねてしまう」といった動作が習慣化してしまいがちです。
 

そのような中で活躍するのが、クリヤーホルダーファイリングのシリーズ、「KaTaSu(カタス)」です。
クリヤーホルダーに見出しを書き、デスクの上で立てて保管すると、必要な書類が見つけやすくなります。またそうすることで、不要な書類も見分けやすく、かつ捨てやすくなります。

「KaTaSu」は、この①見出しを書く(Ka)、②書類を立てる(Ta)、③書類を捨てる(Su)の3つのアクションで、書類の整理・活用をサポートします。

■「KaTaSu(カタス)」商品ラインアップ

○商品の詳細はホームページでご確認ください
https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/katasu/


■第3回【関西】「働き方改革EXPO」に出展します!
「検索性が上がれば、働く現場が変わる」をテーマに、実際に「KaTaSu」に触れられる展示を行います。

○会期:2018年11月7日(水)~9日(金)
○会場:インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)
○小間:4号館 ブース 14-25
○主催:リードエグジビション ジャパン
○お申込URL: https://www.ws-expo.jp/ja-jp.html

ブースイメージブースイメージ

<働き方改革EXPOとは>
働き方改革の実現を促進するための展示会です。「テレワーク支援」「会議ソリューション」「ワークプレイス構築」「RPA・業務自動化」など、あらゆるワークスタイル変革ソリューションが一堂に出展し、来場する企業・官公庁・学校・病院の総務・人事・経営幹部の方々との商談の場として、年々規模を拡大しております。

 

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