NOW ROOM、アプリの利用動向や実績を公開

データに基づいたご提案・サービス展開を実施

初期費用0円、家具家電付き短期賃貸アプリNOW ROOM(株式会社NOW ROOM、本社:東京都渋谷区、代表取締役:千葉史生)は、企業理念である「暮らすを自由に」のもと、2020年5月半ばに本アプリをリリースして以来、機能や掲載数の拡充に努めてまいりました。そしてこの度、NOW ROOMでは2020年のデータをもとに、NOW ROOMの利用動向を公開しました。短期賃貸プラットフォームとして、ゲストの方の動向を分析することで、ホストの方にとって、アクセス数・成約数向上に向け支援していきます。
 

  • NOW ROOM利用動向

掲載部屋数
2020年は新型コロナウイルス感染症によってライフスタイルやビジネスの推進スタイルも大きく影響を受けました。こうした状況において、2020年5月のアプリリリース以降、NOW ROOMは2020年12月に30,000室を超え、そして2021年1月の時点で、40,000室を突破しました。都内でNo.1の賃貸プラットフォームとして、今後も拡大を続けてまいります。


登録利用者数
会社員、外国籍の滞在者、フリーランス、学生の方など、非常に多くの方に、お試し一人暮らし・同棲や出張などさまざまな目的で利用いただいており、アプリリリースから約8ヶ月で、登録利用者数は27,000名を超えました。 


年齢層
幅広い世代の方に利用いただいておりますが、中でも、20代・30代の方々にとくに多く利用いただいております。

 


掲載物件部屋タイプ
掲載物件としてはマンスリーマンションが51%と全体の約半分を占めており、掲載物件数・予約数ともに増加傾向にあります。また、NOW ROOMではこれ以外に普通賃貸も提供しており、今後さらに拡大していく予定です。 


利用者層・利用目的
会社員やフリーランスの方のご利用が多く、ユーザーの方の利用目的も多様化しています。とくに多いのは、お試しでの一人暮らしと、固定の家を持たず、様々な場所を転々と宿泊するアドレスホッピングでした。


検索ワード
NOW ROOMにて物件を探すにあたりよく検索されているワードは下記の通りでした。オンラインの活動で必要となるWifiが備わっていたり、室内禁煙である物件が好まれていることがわかります。また、コロナ禍においてペットも一緒に滞在できる物件を探している方が多いこともわかりました。


人気エリア
滞在先としては、都内では豊島区、新宿区、渋谷区が人気ということがわかりました。都内No.1プラットフォームとしてNOW ROOMはこれらのエリアだけでなく、東京以外の都市も含め、様々なエリアで拡大していく予定です。

 

  • アクセス数・成約数を伸ばすための効果的なNOW ROOM活用方法(ホストの方向け)

また、NOW ROOMでは、ホストの方、ゲストの方、双方にとって有益にそしてより便利に活用いただけるよう、様々な機能を展開しています。2020年の様々なデータを分析した結果、以下の方法で、アクセス数・成約数の大幅な増加が見込めることがわかっています。
自動直前セールの活用https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000047984.html
→ 例えば、初月のみ設定して閲覧を増やし認知を高めることで、アクセス数・成約数を約3倍にまで増やすことが可能です。
期間別プランの複数設定https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000047984.html
→ 複数のプランを設定することで機会損失を防ぎ、予約数の増加が期待できます。
お問い合わせへの即時対応
→ お問い合わせから30分以内の返信で、成約率を約3倍に増やすことのできる見込みがあります。

 

  • 賃貸業界の動向
さらに、住宅・不動産関連の様々な調査から賃貸市場の動向も捉えることができ、NOW ROOMでは、独自の調査に加え、それらから得られるデータも活用しながら、ホストの方へのご提案や施策を生み出しています。

物件の契約方法
株式会社LIFULLの調査*1によると、コロナ禍においては訪問や内見を控える傾向があり、また、40%以上の方がオンラインでの物件探し・契約を継続すると回答しています。


不動産業界における接客へのオンライン活用
物件を探す方が対面でのやりとりを控える傾向に伴い、不動産業界におけるテレワーク実施率も高く、オンラインを積極的に活用していることが総務省の調べ*2でわかっています。

 


賃貸物件価格の低下
また、公益財団法人 東日本不動産流通機構*3と株式会社LIFULL*1の調査によると、コロナ禍に入って以降、賃貸価格が一時的に低下していることや、家賃の値下げ交渉が増加していることも判明しました。

NOW ROOMは、このようなインサイトを積極的にホストの方と共有するだけでなく、データに基づいて集客もさらに強化してまいります。そして、「暮らすを自由に」を企業理念に、都内No.1の短期賃貸プラットフォームとして、機能改善やサービスの拡充に引き続き取り組んで参ります。

*1: 株式会社LIFULL調査(2020年)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000033058.html
*2: 総務省調査(2020年)https://www.soumu.go.jp/main_content/000711713.pdf
*3: 公益財団法人 東日本不動産流通機構調査(2020年)http://www.reins.or.jp/pdf/trend/sf/sf_202010-12.pdf
  株式会社NOW ROOMは、「暮らすを自由に」の企業理念のもと、不動産Techのスタートアップとして2019年7月に創業者兼CEOの千葉史生が創業し、2020年5月18日に初期費⽤0円、家具家電付き短期賃貸アプリ「NOW ROOM」のサービスを開始しました。「NOW ROOM」のアプリ内で、物件探しから契約手続き、家賃の支払いまで一気通貫で完了します。現在、全国40000室を超える多種多様な物件から、今すぐ住める入居先が見つかるプラットフォームとして、お試し一人暮らしや同棲、コロナ禍におけるリモートワーク拠点、上京時や出張時の滞在先として、2.7万人の方にご登録、ご利用いただいています。

NOW ROOMの特徴はシンプルに3つです。(アプリのダウンロードはこちら:https://nowroom.jp/
  • 「速い」:アプリで完結
  • 「安い」:初期費用なしで家具家電付き
  • 「多い」:全国40,000室

【会社概要】
会社名:株式会社NOW ROOM

設立 :2019年7月1日
所在地:東京都渋谷区初台1-9-3
代表者:千葉 史生
理念 :One World, Live Anywhere 暮らすを自由に
URL  :https://nowroom.jp/company
事業内容:NOW ROOMの開発・運営
NOW ROOMサービスサイト:https://nowroom.jp/
公式note:https://note.com/now_official
- ホスト様インタビュー:https://note.com/now_official/m/m93862c8cb17b
- ゲスト様インタビュー:https://note.com/now_official/m/m129e9160ddfa
Wantedly(代表千葉の取材記事):https://www.wantedly.com/companies/nowroom/post_articles/296097
NOW ROOM公式SNSアカウント:
- Twitter:https://twitter.com/nowroom_jp?s=21
- Instagram:https://instagram.com/nowroom?igshid=2qcl5dkc2yuo
- Facebook:https://www.facebook.com/NOW-ROOM-122512786107876/
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