Lazuli株式会社、日本経済新聞社「NEXTユニコーン調査」に選出
〜AIによる商品データプラットフォーム「Lazuli PDP」で企業のDXを加速〜
AI(人工知能)を用いた商品データプラットフォーム「Lazuli PDP」を開発・提供するLazuli株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:萩原 静厳、以下「Lazuli」)は、2026年1月に日本経済新聞社より発表された「NEXTユニコーン調査」において、有望な未上場企業の一社として選出されましたので、お知らせいたします。
Lazuliは、商品データをAI技術によって収集、整理、加工し、企業が活用しやすい形で提供するAI技術を活用した商品データ整備ソリューション「Lazuli PDP」を展開しています。
現在、多くの小売業や卸売業、メーカーにおいて、商品データの不備や形式の不一致がDX推進の大きな障壁となっています。LazuliはAIや高度な自然言語処理、機械学習技術を駆使し、これらの課題を解決しています。企業のデータドリブン経営や、マーケティングの高度化を支援している点が、今回の選出において高く評価されたものと考えています。
■「NEXTユニコーン調査」について
「NEXTユニコーン調査」は、日本経済新聞社が国内のスタートアップ企業を対象に、企業価値を独自に推計・算出する調査です。毎年、革新的な技術やビジネスモデルを持ち、次世代の産業を担うことが期待される有望な企業が選出されています。
※調査結果の詳細はこちら:https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/next-unicorn/#/dataset/2025/list
Lazuli株式会社について
Lazuli株式会社は、2020年7月に設立されたAIスタートアップです。Lazuliは、AIを使って「商品情報」を競争力を生む「経営資産」へと転換し、商品情報を通じてエンタープライズ企業のビジネス変革を共に推進しています。主力事業として、商品情報を核としたプロダクトデータプラットフォーム「Lazuli PDP」を提供し、生成AIを活用して社内外に分散するデータを収集・整備・拡充します。Lazuli PDPは、AI PIM*/AI DAM**を中心機能として、AIによる自動化と拡張を組み込んだ次世代の商品データ基盤です。高度なAIを用いたソリューションにより、複雑なデータ処理を自動化し、部門やシステム間に存在するデータのサイロ化を解消します。一元管理された商品情報を基盤に、一貫性のあるデータをAIや他のテクノロジーに対して迅速に活用可能にします。これにより、製造業・小売業をはじめとする企業は、顧客体験の向上と市場変化への迅速な適応を実現します。
*1:Product Information Management:商品に関する情報・データを一元管理するためのシステムやプロセス
*2 :Digital Asset Management:商品に関するテキスト、動画、写真などのデジタルコンテンツを管理・配信するためのシステムやプロセス

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