化粧品専門店向け業界特化型POSを本格展開
~スマレジ×全粧協のタッグで化粧品専門店業界のDX推進へ~
iPadなどのタブレットを利用したクラウドPOSレジ『スマレジ』を展開する株式会社スマレジ(本社:大阪市中央区、代表取締役:宮﨑 龍平、以下「当社」)は、全国化粧品小売協同組合連合会(以下「全粧協」)と代理店契約を締結し、化粧品専門店向けにクラウドPOS『スマレジ』への移行を支援する取り組みを開始しました。

■ 背景
これまで化粧品専門店では、メーカー主導で提供されてきたPOSを活用することで、商品マスタ登録や売上管理などの業務効率化が図られてきました。しかし、次世代システムへの移行に伴い、各店舗が個別に代替システムを選定・導入する必要が生じており、主に下記のような課題が顕在化しました。
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商品登録作業の負担
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メーカー別端末による二重スキャン業務
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新たなハードウェア導入に伴う初期費用負担
そこで当社は、全粧協と現状の課題と対策に関する協議を重ね、このたび業界特化型のDX支援モデルを構築しました。
■ 具体的な支援内容
①化粧品メーカーとの連携を見据えた拡張アプリの開発
既存POSで管理されていた商品マスタや売上データと連携するアプリを開発し、商品登録負担の軽減や業務効率化を図り、業界横断的な活用を目指します。
②周辺機器のサブスクリプション提供
レジ本体や周辺機器については、一括購入ではなく分割払い形式のプランを用意し、店舗の初期投資負担を軽減。機器保証も含め、安心して導入いただける環境を整えます。
③導入サポート
POS移行から運用定着までを一貫して支援する万全のサポート体制をご用意。店舗側の移行負担を最小限に抑え、長期のご利用を支援します。

■ 当社の成長戦略における位置づけ
当社はこれまで、専門料理店・喫茶店を対象としたセルフレジ(券売機)の開発や、療術業界に含まれる整骨院向けシステムの開発(リグア社からの事業譲受)を通じ、市場細分化戦略を推進してきました。本プロジェクトは、これらの取り組みに続くものとして、中長期的な視点で準備を進めてきた重点施策の一つです。
■コメント(スマレジ 執行役員 営業企画部長 鈴木周吾)
化粧品専門店業界におけるシステム移行という大きな転換期において、全粧協様とともに課題解決に取り組めることを大変光栄に思います。本プロジェクトを通じ、販売店様、メーカー様、そしてITベンダーである当社による「三位一体の協力体制」を構築できたことは、業界全体のDXにおいて非常に大きな意義を持ちます。
私たちはこの強固なパートナーシップを、当社のミッションである「お店を元気に、街を元気に!」を実現するための重要な一歩と捉えています。このスタートを皮切りに、データ連携や業務効率化をさらに推し進め、化粧品専門店の持続的な発展に貢献していく所存です。
■株式会社スマレジについて
会社名 : 株式会社スマレジ
代表 : 代表取締役 宮﨑 龍平
設立 : 2005年5月24日
資本金 :1,156百万円(2025年4月30日時点)
本社所在地: 大阪府大阪市中央区本町4-2-12 3F
URL : https://corp.smaregi.jp/
<クラウドPOSスマレジについて>
スマレジはiPadやiPhoneを用いた低価格かつ高機能なPOSレジです。データはクラウド上で一元管理。時間と場所を選ばないリアルタイムな売上分析を実現しました。小売やアパレル、飲食店など多くの業態に応える機能を有し、小規模店舗から大規模チェーン店舗までご利用いただけます。
ーーお店を元気に、街を元気に!ーー
当社は、POSレジを中心としたITサービスの提供を通じて、データを活用した新時代の店舗運営を支援します。また、店舗ビジネスに役立つ情報発信や、ユーザーの皆さまとの交流を通じて「お店」と「街」の元気を創造します。
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