うなぎとあなご、夏バテに効くのは?

夏バテ予防食材といえば「うなぎ」。 実際天然うなぎの旬は冬であるものの、うなぎの栄養価が高いことは事実であるし、丑の日に「う」がつくものを食べるという江戸時代のプロモーションとの相乗効果で、夏の栄養源としての広く認知されています。 では、うなぎと形がよく似ていて、しかも夏が旬の「あなご」は夏バテ予防食材として、どうなのでしょうか?

大阪ガスグループのマーケティング会社・株式会社エルネット(大阪府大阪市西区靱本町1-10-24 三共本町ビル、代表取締役社長:中屋 吉広 http://www.lnet.co.jp)が運営するレシピサイト「ボブとアンジー(http://www.bob-an.com/)」で、うなぎとあなごの主な栄養価について比較しました。

夏バテ予防の栄養として、まず疲労回復に必要なビタミンB群を中心とするビタミン類があげられますが、これはうなぎの数値が高くなっています。

しかし、体力・スタミナ源となるたんぱく質、不足すると体が酸素不足に陥り頭痛・倦怠感などにもつながる鉄分、発汗により失われがちで、夏バテ要因のひとつにもなるカリウムなど、ビタミン類以外で夏バテのカギとなる一部の栄養素は、あなごの数値がうなぎの数値を上回っており、あなごもまた、夏バテ対策用食材のひとつと言えるかもしれません。 

さらに、主に女性が気になる、エネルギー(カロリー)、脂質、コレステロール値は、うなぎよりもあなごの方が圧倒的に低く、食材自体はダイエット向きといえます。

この夏、土用の丑の日は2回で、8月3日が二の丑。うな丼の代わりにあなご飯にしてみては?

 

◆あなごで夏のおかずサラダ!
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※食材の栄養価は、科学技術・学術審議会・資源調査分科会報告の五訂増補日本食品標準成分表、及び、女子栄養大学出版の市販加工食品成分表改訂第8版に基づくもので、概数を示すものです。
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