【Z世代の英語学習に関する実態調査】 Z世代社会人の約9割が「ビジネス英語学習はタイパが良いキャリアアップ方法」と回答
〜ビジネス英語は「転職の際に有利になる」「昇進・昇格の大きな指標となる」などの声〜
ビジネス英語を学習した目的、「業務で必要だったため」が68.5%、「将来、海外で働きたいため」が47.7%
「Q1.あなたが社会人になり、ビジネス英語を学習した目的を教えてください。(複数回答)」(n=111)と質問したところ、「業務で必要だったため」が68.5%、「将来、海外で働きたいため」が47.7%、「昇進や昇格などのキャリアアップのため」が45.9%という回答となりました。
・業務で必要だったため:68.5%
・将来、海外で働きたいため:47.7%
・昇進や昇格などのキャリアアップのため:45.9%
・転職のため:27.9%
・人脈を広げるため:24.3%
・目的はないが、汎用性が高いスキルだと思ったため:21.6%
・情報収集の幅を広げるため:15.3%
・日常英会話よりも必要語彙が少なく習得しやすいため:11.7%
・その他:0.9%
・わからない/答えられない:0.9%
英語の学習方法、「英語学習アプリ」が62.2%、「オンライン英会話」が42.3%
「Q2.あなたが行った英語の学習方法を教えてください。(複数回答)」(n=111)と質問したところ、「英語学習アプリ」が62.2%、「オンライン英会話」が42.3%、「YouTube」が39.6%という回答となりました。
・英語学習アプリ:62.2%
・オンライン英会話:42.3%
・YouTube:39.6%
・総合的な英語学習テキスト:36.9%
・ドラマや映画:34.2%
・英会話教室:26.1%
・音楽:24.3%
・TwitterやInstagramなどのSNS:14.4%
・外国人の友達との会話:11.7%
・ラジオ:10.8%
・その他:0.9%
・わからない/答えられない:0.9%
「オンライン英会話」を選んだ理由、「受講時間の幅が広い」、「通学型よりも料金が安い」など
Q2で「オンライン英会話」と回答した方に、「Q3.英語を学ぶ手段として「オンライン英会話」を選んだ理由を教えてください。(複数回答)」(n=47)と質問したところ、「受講時間の幅が広いため」が68.1%、「通学型よりも料金が安いため」が61.7%、「マンツーマンで学習できるため」が48.9%という回答となりました。
・受講時間の幅が広いため:68.1%
・通学型よりも料金が安いため:61.7%
・マンツーマンで学習できるため:48.9%
・予習・復習のデータが残りやすいため:44.7%
・様々な教材を利用できるため:31.9%
・いろんな講師の授業を受けられるため:27.7%
・その他:2.1%
・わからない/答えられない:0.0%
ビジネス英語の習得、約7割が「コスパ」よりも「タイパ」を重視
「Q4.あなたがビジネス英語を習得するにあたり、「タイムパフォーマンス(タイパ)」と「コストパフォー マ ンス(コスパ)」のどちらを重要視しましたか。」(n=111)と質問したところ、「タイムパフォーマンス(タイ パ)」が30.7%、「どちらかといえばタイムパフォーマンス」が36.9%という回答となりました。
・タイムパフォーマンス(タイパ):30.7%
・どちらかといえばタイムパフォーマンス:36.9%
・コストパフォーマンス(コスパ):18.0%
・どちらかといえばコストパフォーマンス:8.1%
・どちらも重視しなかった:3.6%
・わからない/答えられない:2.7%
タイパ重視派の1日の平均英語学習時間、「15分程度」が30.7%、「1時間程度」が26.7%
Q4で「タイムパフォーマンス(タイパ)」「どちらかといえばタイムパフォーマンス」と回答した方に、「Q5.あなたの1日の平均英語学習時間を教えてください。」(n=75)と質問したところ、「15分程度」が30.7%、「1時間程度」が26.7%という回答となりました。
・15分未満:5.3%
・15分程度:30.7%
・30分程度:25.3%
・1時間程度:26.7%
・2時間程度:12.0%
・3時間以上:0.0%
・わからない/答えられない:0.0%
タイパがいいと思うビジネス英語学習法、「アウトプットの機会を増やす」が66.7%で最多
Q4で「タイムパフォーマンス(タイパ)」「どちらかといえばタイムパフォーマンス」と回答した方に、「Q6.あなたが思う、タイパがいいビジネス英語学習法を教えてください。(複数回答)」(n=75)と質問したところ、「アウトプットの機会を増やす」が66.7%、「日常で使う英語を優先的に学習する」が44.0%、「学習計画をたてる」が37.3%という回答となりました。
・アウトプットの機会を増やす:66.7%
・日常で使う英語を優先的に学習する:44.0%
・学習計画をたてる:37.3%
・自分の業務に関連した英語を優先的に学習する:32.0%
・学ぶ目的・ゴールを明確にする:24.0%
・インプット系のスキルを中心に学習する:22.7%
・その他:1.3%
・わからない/答えられない:0.0%
コスパ重視派の英語学習用は、1ヶ月に「10,000円~15,000円未満」が37.9%で最多
Q4で「コストパフォーマンス(コスパ)」「どちらかといえばコストパフォーマンス」と回答した方に、「Q7.あなたが1ヶ月にかけた英語学習費用を教えてください。(複数回答)」(n=29)と質問したところ、「10,000円~15,000円未満」が37.9%、「15,000円~20,000円未満」が24.1%、「5,000円未満」が24.1%という回答となりました。
・10,000円~15,000円未満:37.9%
・15,000円~20,000円未満:24.1%
・5,000円未満:24.1%
・5,000円~10,000円未満:13.8%
・20,000円以上:6.9%
・わからない/答えられない:3.4%
コスパがいいと思うビジネス英語学習法、「SNSやYouTubeを利用した学習」が69.0%で最多
Q4で「コストパフォーマンス(コスパ)」「どちらかといえばコストパフォーマンス」と回答した方に、「Q8.あなたが思う、コスパがいいビジネス英語学習法を教えてください。(複数回答)」(n=29)と質問したところ、「SNSやYouTubeを利用した学習」が69.0%、「定額制のオンライン英会話での学習」が58.6%、「市販の教材を利用した学習」が27.6%という回答となりました。
・SNSやYouTubeを利用した学習:69.0%
・定額制のオンライン英会話での学習:58.6%
・市販の教材を利用した学習:27.6%
・TOEICや資格取得を目的とした学習:20.7%
・ドラマや映画などを利用した学習:17.2%
・定額制のスクール型英会話での学習:10.3%
・その他:3.4%
・わからない/答えられない:0.0%
約9割が、「日常英会話ではなく、ビジネス英語から学ぶことはタイパが良いキャリアアップ方法だと思う」と回答
「Q9.あなたは、日常英会話ではなく、ビジネス英語から学ぶことはタイパが良いキャリアアップ方法だと思いますか。」(n=111)と質問したところ、「非常にそう思う」が32.4%、「ややそう思う」が55.0%という回答となりました。
・非常にそう思う:32.4%
・ややそう思う:55.0%
・あまりそう思わない:9.9%
・全くそう思わない:1.8%
・わからない/答えられない:0.9%
ビジネス英語から学ぶことはタイパが良いキャリアアップ方法だと思う理由、「転職の際に有利になるため」が60.8%で最多
Q9で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方に、「Q10.日常英会話ではなく、ビジネス英語から学ぶことはタイパが良いキャリアアップ方法だと思う理由を教えてください。(複数回答)」(n=97)と質問したところ、「転職の際に有利になるため」が60.8%、「昇進・昇格の大きな指標となるため」が47.4%、「働ける業種・職種の幅が広がるため」が40.2%という回答となりました。
・転職の際に有利になるため:60.8%
・昇進・昇格の大きな指標となるため:47.4%
・働ける業種・職種の幅が広がるため:40.2%
・グローバル化により、英語が話せる人材の需要が高まっているため:39.2%
・英語でビジネスを行える人材が少ないため:13.4%
・その他:0.0%
・わからない/答えられない:0.0%
まとめ
今回は、社会人になり、半年以上ビジネス英語の学習を行い、かつ現在業務で英語を使っているZ世代(22歳〜25歳)会社員111名を対象に、Z世代の英語学習に関する実態調査を実施しました。
まず、現在英語での実務を行っているZ世代は、主に英語学習アプリやオンライン英会話、YouTubeを活用して英語学習をしていることが分かりました。中でも、オンライン英会話に関しては、「受講時間の幅が広いこと」や「通学型よりも料金が安いこと」、「マンツーマンで学習できること」などにメリットを感じているようです。また、ビジネス英語の習得に関して、約7割が「コスパ」よりも「タイパ」を重視していることが判明しました。タイパを重視している回答者の1日の平均英語学習時間は15分~1時間と回答する方がほとんどで、短時間でいかに効率良く学習するかということに重きを置いていることが分かりました。そして、全回答者の約9割が、「日常英会話ではなく、ビジネス英語から学ぶことはタイパが良いキャリアアップ方法だと思う」と回答し、転職や昇進、昇格など、将来のキャリアアップに向けて、時間の効率化を強く意識している傾向が表れました。
今回の調査では、これまで継続してきた英語学習を実務で活かしているZ世代が、コスパよりもタイパを大切にしながら、将来のキャリアに向けて努力を積み重ねていることが分かりました。タイパ重視派からは、タイパが良いと思うビジネス英語学習法として、「アウトプットの機会を増やすこと」が最多回答となり、短時間に集中してアウトプットする機会を設けることが、Z世代がキャリアアップにつながる英語力を身につける鍵となっていると言えるのではないでしょうか。
ビジネス特化型オンライン英会話「Bizmates」とは
Bizmatesは、「ビジネスで成果をあげるために必要な5つの素養を高める」ビジネス特化型オンライン英会話学習プログラムです。多彩なビジネス経験を持つ一流のトレーナー陣によるレッスンで、ベースとなる「英語力」に加え「コミュニケーション力」「リーダーシップ力」「ダイバーシティ」「パーソナリティ」といった5つの素養を総合的に高めます。
さらに、オンラインレッスンの学習効果を最大化させるために、プロの日本人英語学習コンサルタントが最適な学習法をご提案し、課題解決に向けて伴走する「Bizmates Coaching」を提供しています。
オンライン英会話「Bizmates」:https://www.bizmates.jp/
オンラインコーチング「Bizmates Coaching」:https://www.bizmates.jp/coaching/
調査概要
調査概要:Z世代の英語学習に関する実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2023年4月12日〜同年4月13日
有効回答:社会人になり、半年以上ビジネス英語の学習を行い、かつ現在業務で英語を使っているZ世代(22歳〜25歳)会社員111名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。
≪利用条件≫
1 情報の出典元として「ビズメイツ株式会社」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://www.bizmates.co.jp/
ビズメイツ株式会社とは
グローバルタレントと企業の成長支援を担うテックソリューションカンパニーです。ビジネス特化型オンライン英会話「Bizmates」、外国籍ITエンジニアの転職エージェント「G Talent」、グローバルIT人材に特化した採用/転職プラットフォーム「GitTap」、そして外国人向けビジネス特化型オンライン日本語会話「Zipan」の提供を通して、国内と国外双方のグローバルタレント、および日本企業の成長を支援しています。
【会社概要】
会社名:ビズメイツ株式会社(英名:Bizmates, Inc.)(コード番号:9345 東証グロース市場)
代表:代表取締役社長 鈴木 伸明
本社:東京都千代田区神田須田町1-7-9 VORT秋葉原maxim10階
設立:2012年7月3日
URL:https://www.bizmates.co.jp/
【事業内容】
1.ランゲージソリューション事業
・オンラインビジネス英会話「Bizmates」 URL:https://bizmates.jp/
・オンラインビジネス日本語「Zipan」 URL:https://www.zipan.biz/
2.タレントソリューション事業
・外国人ITエンジニアの転職エージェント「G Talent」 URL:https://gtalent.jp
・グローバルIT人材に特化した採用/転職プラットフォーム「GitTap」 URL:https://www.gittap.jp/client
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