新生活に向けてIoT家電*を取り入れ、家事のDX化を実現!コロナ禍における家事・家電事情を調査使用してみたいIoT家電1位は「キッチン家電」

タイガー魔法瓶株式会社(社長:菊池嘉聡、本社:大阪府門真市)は、コロナ禍における家事・家電に関する調査を実施しました。コロナ禍において約4割の方が料理頻度が増加し、今後購入してみたいIoT家電のジャンルとしては、キッチン家電(45.1%)が1位に。2人に1人が家庭においてもデジタル家電を取り入れることによる、家事のDX化への必要性を感じていることが分かり、生活の利便性向上への意識が感じられる結果となりました。
  • 【コロナ禍における家事・家電に関する調査】トピックス
【コロナ禍における家事変化】
■コロナ禍前と比べて料理頻度が増加した方は約4割
55.7%の方が「変わらない」と答える一方で、「増えた」方は41.6%という結果に。

■外出による買い物を控えたいと思う方は約7割
その理由として、他人との接触を控えたいと答えた方は約8割を占める結果に


【家電のデジタル化】
■使用してみたいIoT家電*1位は「キッチン家電(45.1%)」
約4割の方がIoT家電*を使用してみたい(37.7%)と回答し、家電ジャンルは
1位「キッチン家電(45.1%)」2位「テレビ(40.7%)」3位「掃除家電(39.8%)」に。

■2人に1人が、家庭においても家事のDX化*を進める必要があると回答

【コロナ禍における遠方の親や子どもとのコミュニケーション】
■コロナ禍で離れて暮らす家族に会う頻度が減った方は約6割

■離れて暮らす家族の見守りについて、3人に1人が「特に実施していることはない」
また、離れている家族を見守る方法として、家電による見守り機能*を「使用してみたい」と思う方は約4割

離れて暮らす家族に対してLINEやメール・SNSでのコミュニケーションをとる方が約5割いる中、
一方で、「特に実施していることはない」という方は35%という結果に。
また離れている家族を見守る方法として約4割の方が家電による見守り機能*を「使用してみたい」と回答。

*IoT家電:インターネットに接続することで遠隔操作が可能な家電のこと
*DX化:ITを活用したデジタル化によりこれまでのやり方を変えること
*家電による見守り機能:家電を使用すると登録しているスマートフォンなどに通知がいくことで、  離れていても見守りができる機能のこと

【コロナ禍における家事・家電に関する調査概要】
調査方法:インターネットリサーチ
調査時期:2021年3月実施
調査対象:全国の20~50代の離れて暮らす親や子どもがいる既婚男女
調査人数:300名
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、【タイガー魔法瓶 調べ】とご明記ください。
 
  • コロナ禍における家事変化
コロナ禍において料理をする頻度について、 41.6% と半数近い人が「増えた」と回答。外出自粛や飲食店の営業時間短縮により家での料理頻度が増えている傾向が見られました。
また外出による買い物についても、「控えたい」と回答した人が約7割を占め、外出を控えたい理由として、「他人と接触したくないから(78.2%)」が8割、続いて「ステイホームを心がけているから(34.1%)」が多く、コロナ感染対策を意識する結果となりました。

  • 家電のIoT化
IoT家電*の使用状況について8.3%の人が「使用している」と回答し、約4割の人がIoT家電を「今後使用してみたい」と回答。今後使用してみたいIoT家電のジャンルとしては、「キッチン家電(45.1%)」、「テレビ(40.7%)」、「掃除家電(39.8%)」と続き、料理頻度の増加により、キッチン家電への利用意向も高まっていることが分かりました。
*IoT家電:インターネットに接続することで遠隔操作が可能な家電のこと

ビジネスにおけるDX(デジタルトランスフォーメーション)*化が増えている中、家庭においてデジタル家電を取り入れることによるDX化への関心について調査。デジタル家電などを活用しDX化を進めることによって、家事をより便利にする必要があると感じる方は54%と、2人に1人が家事のDX化の必要性を感じている結果になりました。
*DX化:ITを活用したデジタル化によりこれまでのやり方を変えること

  • コロナ禍における遠方の親や子どもとのコミュニケーション

コロナ禍において、離れて暮らす家族と会う頻度が「減った」と回答した人は56.4%と半数以上を占める結果に。家族間の感染拡大防止を考慮し、会うことを控える人が多くいることが分かりました。

家族に会う頻度が減る中、離れて暮らす家族の見守りやコミュニケーション方法として、「LINEやメール・SNSなどで連絡を取り合う」方が約5割いる一方で、「特に実施していることはない」という方は35%という結果となりました。

 

また、離れている家族を見守る方法として、家電による見守り機能*を使用してみたいと思う方は約4割。
*家電による見守り機能:家電を使用すると登録しているスマートフォンなどに通知がいくことで、離れていても見守りができる機能のこと

 
  • IoT機能搭載!アプリでお米の銘柄に合わせた炊飯と離れて暮らす家族の見守りを実現
  • タイガー魔法瓶「圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>JPA-X100」
[商品概要]

品名:圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>
品番:JPA-X100
色柄:クラッシックブラック<KC>
炊飯容量:0.5合~5.5合
内なべ:遠赤5層 土鍋蓄熱コート釜
希望小売価格(税別):オープン価格*
*オープン価格の商品は希望小売価格を定めていません。
発売日:2021年1月21日

製品ページ:
https://www.tiger.jp/product/ricecooker/JPA-X.html

[商品特徴]
●お米の銘柄やその状態に合わせて最適なプログラムで炊飯 家事DXで「銘柄炊飯」

IoT機能を搭載した本品ではアプリで炊飯プログラムをダウンロードすることで料亭のようにお米の銘柄やその状態に合わせて炊きわけて、おいしさを最大限に引き出します。初期搭載では「米・食味鑑定士協会」のデータを活用した50種類の銘柄米の炊飯プログラムを搭載。お米を購入した後もIoT機能を使ってクラウド上に新たな銘柄米炊飯プログラムが追加・更新されます。

●お米が少なくなったら「TIGER HOME」アプリで残量をお知らせ 家事DXで「お米便でかんたん注文」
ジャー炊飯器で炊いた合数をクラウドに連携。集計した炊飯データをクラウド上でAI分析し、お米の残量を計算、管理します。 残量が少なくなるとアプリ上でお知らせするので、買い忘れを防ぎます。
また、アプリの「お米便」メニューでは再注文機能を設定することができます。「お米便」の登録ストアからAmazon Dash Replenishmentとの連携を選ぶとお米のなくなりそうなタイミングで再注文を自動で行えるうえ、注文したお米の銘柄に合わせて炊飯プログラムを本体に自動更新することができます。

<TIGER HOMEアプリ連携>
 「炊飯プログラム自動ダウンロード」機能 ※これは機能のイメージ図です。

●離れて暮らす家族の炊飯状況を自動通知 家事DXで「家族を見守り」
「TIGER HOME」アプリを家族と連動すれば相手の炊飯状況がどこにていも確認できるので、離れて暮らす家族を見守る機能として役立ちます。





 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. TIGER >
  3. 新生活に向けてIoT家電*を取り入れ、家事のDX化を実現!コロナ禍における家事・家電事情を調査使用してみたいIoT家電1位は「キッチン家電」