日観振が提供する観光地域づくり人材育成プログラム・令和8年度「Dカレッジ」が7月10日スタートします
~観光地経営や観光DXを担う人材を育成~
公益社団法人日本観光振興協会(東京都港区 会長 菰田正信(三井不動産㈱代表取締役会長))は、観光地域づくりの担い手育成プログラム「Dカレッジ」の令和8年度講座を、7月10日より開講いたします。

「Dカレッジ」は、観光地経営に必要な基礎知識と実践的なスキルを学び、DMOや観光協会などの観光地経営に役立てるための「Dスタディ」と、地域の観光戦略をデータに基づき立案・実行に移すことができる人材を育成し、認証する「観光DX検定」の2つのカリキュラムで構成されています。

~観光地経営を担う人材を階層別に育成するeラーニング~
①観光庁の「観光地域づくり法人の中核・実務人材向け研修」のひとつに選定
②いつでも・どこでも時間ができたときにオンデマンドでオンライン受講
③多様なキャリアに応じて、講座の選択が可能

~データに基づく地域の観光戦略立案・実行ができる人材を育成・認定~
① データ分析スキルなどの習得を通じてキャリアアップ!
② オンライン受験で、ご自宅・職場から受験可能!
③ 豊富なオンライン教材
人口減少化の日本において、観光は国の成長を支える基幹産業となることが期待されています。その一方で、地域の実情を正しく把握し、データに基づいて考え、持続可能な観光地経営を実践できる人材の育成が各地で求められています。
日本観光振興協会では、こうしたニーズに応えるため、昨年度から観光地域づくりの担い手育成プログラム「Dカレッジ」を提供しております。各プログラムのコンテンツや販売価格等については、別紙をご覧ください。
<添付資料>
別紙1 Dスタディ概要
別紙2 観光DX検定概要
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
