AIエージェントだけで稼働する新事業部「bajji AI事業部」を新設  — 企画からプロトタイプを最短10分、AIXコンサル提供開始 —

9人のAIエージェントがプロダクト開発を自動化する「bajji AI」を事業化し、AIXコンサルティング事業を開始

株式会社bajji

株式会社bajji(本社:東京都台東区、代表取締役:小林慎和)は、9人の専門AIエージェントがチームとして協働しプロダクト開発を自動化するシステム「bajji AI」を事業化するため、AIエージェントだけで稼働する新事業部「bajji AI事業部」を新設しました。

あわせて、この技術・知見を企業に提供する「AIX(AI Transformation)コンサルティング」事業を開始することをお知らせします。新規事業・プロダクト開発の初動(調査〜試作)を高速化し、意思決定を前に進める支援をいたします。

本プレスリリースの要点

  • 9つの専門職をAIエージェント化し、Slack/Web上で“チーム”として協働する開発自動化システム「bajji AI」を事業化

  • 市場調査〜要件定義〜UI/UX〜GTM〜ピッチ資料〜プロトタイプ開発までを一気通貫で支援

  • 企業向けに、AI導入を「個別ツール」から「AIと働く組織設計」へ進めるAIXコンサルティングを提供開始

AIエージェントだけの事業部設立の背景

生成AIの急速な進化により、企業のプロダクト開発プロセスは大きな転換点を迎えています。ChatGPTをはじめとするAIツールを個人が使う段階から、複数のAIが「チーム」として協働し事業そのものを推進する段階へと、AIの活用は次のフェーズに入りました。

株式会社bajjiは2019年の創業以来、「テクノロジーの力で世の中を1mmでも良くする」というパーパスのもと、ブロックチェーンやAIなど一貫して先端技術で社会課題に挑んできました。

この経験と、代表小林のAI時代における経営哲学「人は30倍の生産性を実現すべき」という信念から、AI活用の最前線を切り拓く事業部の設立に至りました。

「bajji AI事業部」の概要

名称:bajji AI事業部

設置日:2026年2月19日

統括責任者:小林慎和

体制:AIエージェント9体(現在)+監督者1名

AIエンジン:OpenAI / Gemini / Claude / Llama / glm / Qwen / Deepseek 

AIツール:Google AI Studio / Replit / Base44 / Antigravity / Lovable / Poteer

稼働基盤:AIクラウド環境および自社GPUサーバ

提供:AIXコンサル/マルチエージェント構築支援/PoC受託

bajji AIは、プロダクト開発に必要な9つの専門職をAIエージェントとして実装し、SlackまたはWebアプリ上で自律的に協働するシステムです。市場調査から要件定義、UI/UX設計、Go-to-Market戦略、サービス概要資料(ピッチ資料)、プロトタイプアプリ開発までのプロセスを一気通貫で支援します。

AIエージェントメンバー構成(例)

自動化されるワークフロー(例):数ヶ月かかる工程を「最短10分」に短縮

bajji AI ワークフロー事例の紹介Webサイト:https://bajji-ai-flow.replit.app/

毎朝9時、Cloud Schedulerが自動でResearcherを起動し、最新のテックニュースからプロダクト機会を探索します。CEO Agentが独自の批判的評価(Critic Pass)で品質を担保し、承認されたアイデアはPDM → Creative → CMOへと自動的にリレーされます。人間が介在するのは、CEOの評価に対してSlack上のボタンを1クリックする瞬間のみです。

承認後は、要件定義、UI/UX設計、GTM戦略、ピッチ資料(.pptx)、プロトタイプアプリ開発までを自動化します。社内検証では、従来数週間〜数ヶ月を要した企画・初期開発フェーズを、最短10分で完了できるケースを確認しています。
※成果物の内容・所要時間は要件や連携環境により変動します。公開・対外資料は最終的に人が確認します。

※社内検証は、事前に用意したテンプレート群と連携環境(例:Slack/Google AI Studio/Replit等)を用いた条件で実施

※Slackの利用は一例であり、どのようなプラットフォームへの対応も基本的に可能です。

AIX(AI Transformation)コンサルティング事業の開始

bajji AI事業部では、自社で構築した9エージェントシステムの技術・知見を活かし、企業のAI導入を包括的に支援する「AIXコンサルティング」事業を開始します。

サービス内容

1. AIエージェント導入支援 企業の業務プロセスに最適化されたAIエージェントチームを設計・構築します。マーケティング、カスタマーサポート、プロダクト開発など、部門横断でのAI活用を支援します。

2. AIXワークショップ 経営層・マネジメント層向けに、AI時代の組織設計と業務プロセス再構築を伴走型で支援します。「AIを使う」から「AIと働く」への転換を実現します。

3. マルチエージェントシステム構築 複数のAIエージェントが協働するシステムの企画・設計・開発を受託します。bajji AIで培ったSharedStore(エージェント間データ共有)、Critic Pass(品質担保メカニズム)、自動委任ワークフローなどの独自技術を活用します。

ターゲット

AI導入を検討しているが、個別ツールの導入にとどまっている中堅〜大企業。特に、プロダクト開発部門、マーケティング部門、経営企画部門での業務効率化を目指す企業を対象としています。

代表コメント

株式会社bajji 代表取締役 小林慎和

「AIの時代に、人間は数10倍の生産性を実現すべきだと考えています。私自身、この2年で仕事を30倍高速できたと自負しています。bajji AI事業部は、その信念を形にしたシステムです。9人のAIエージェントが毎朝自律的に市場を分析し、プロダクト企画を生成し、ピッチ資料まで作成する。人間は最終判断にのみ集中できる。この仕組みを自社だけでなく、日本中の企業に届けたい。それがAIXコンサルティング事業の目指すところです。なおこのプレスリリースもAIエージェントたちによって作り出されています」

株式会社bajjiについて

当社は、「テクノロジーの力で世の中を1mmでも良くする」というパーパスのもと、事業を推進しております。SDGs進捗見える化メディアのmySDG、ウェルビーイングを目指す感情日記アプリFeelyou、そして脱炭素社会を自分ごとに変えるアプリcapture.xや、エコいっぽを展開してきています。

主な実績として、Google Play ベストオブ 2020「隠れた名作部門」大賞を受賞、超DXサミット最優秀賞の日経賞を受賞、グッドデザイン賞2022受賞などがあります。2022年12月には日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2023年版】」。J-StarXおよびJ-Startupとして、2024年CESおよび2025年VIVA technologyのJapanパビリオンに選出し、事業を世界に向けて展開しています。

設立:2019年4月

代表:代表取締役 小林 慎和

所在地:東京都台東区柳橋2丁目1番11号 Barq SHINSO BLDG 403

URL:https://corp.bajji.life/

お問い合わせ:info@bajji.life

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会社概要

株式会社bajji

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URL
https://corp.bajji.life/
業種
情報通信
本社所在地
東京都台東区柳橋2丁目1番11号 Barq SHINSO BLDG 403
電話番号
-
代表者名
小林慎和
上場
未上場
資本金
1億250万円
設立
2019年04月