「健康経営銘柄2026」に選定
8年連続で「健康経営優良法人(ホワイト500)」にも認定
古野電気株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長執行役員:古野幸男、以下 当社)は、健康経営に優れた上場企業として、経済産業省と東京証券取引所による「健康経営銘柄」に今回初めて選定されました。健康経営銘柄は「ホワイト500」(「健康経営優良法人」の大規模法人部門の上位500社)の中から、従業員の健康管理を経営的な視点で考えて戦略的に実践する「健康経営」に特に優れた企業のみが選出されるものです。なお、本選定とあわせて、経済産業省と日本健康会議より「健康経営優良法人(ホワイト 500)」にも8年連続で認定されています。


当社は経営理念のもと従業員一人ひとりが心身共に健康で明るく活き活きと働くことができるよう、従業員の健康意識向上と安心して働きつづけることのできる職場環境の整備に向けた取り組みを推進しています。これらの健康経営への取り組みが認められ今回の認定に至りました。
当社では今後も、社員が健康で充実した日々を過ごせる健康経営を戦略的に実践することでさらなる組織の活性化と生産性の向上、ウェルビーイングの実現を目指してまいります。
■経済産業省公式ウェブサイト「健康経営銘柄」
https://www.meti.go.jp/press/2025/03/20260309001/20260309001.html
■古野電気健康宣言
https://www.furuno.co.jp/csr/sociality/health.html
古野電気株式会社
1948年に世界で初めて魚群探知機の実用化に成功して以来、舶用電子機器分野においてその独自の超音波技術と電子技術をもとに数々の世界初・日本初の商品を提供し続けてきました。そして今日、世界100か国以上での販売体制を確立し、世界規模の舶用電子機器総合メーカーとしての確固たる地位とブランドを築いてきました。

本社:兵庫県西宮市
設立:1951年 (昭和26年)
事業:船舶用電子機器および産業用電子機器等の製造・販売
資本金:7,534 百万円
従業員(連結):3,368 名
売上高(連結):126,953 百万円
代表者:古野 幸男
上場取引所:東京証券取引所 プライム市場

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