【新サービス】Ragate株式会社、「生成AIの全社導入支援」を提供開始
経営方針と業務の棚卸しから、ガバナンス・基盤整備、2週間×4スプリント×4回の現場伴走まで、生成AIの全社活用をワンストップで支援するサービスです。

Ragate株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:益子竜与志、以下Ragate)は、企業の生成AI活用を全社規模で推進する「生成AIの全社導入支援」サービスの提供を2026年10月5日より開始しました。経営方針と現場業務の棚卸しから、利用ルール・基盤の整備、現場への定着までを一気通貫で支援します。
■提供背景:「現場任せのAI活用」から抜け出せない企業の声
生成AIの業務活用を検討する企業からは、次のような声が多く寄せられています。
・どの業務からAIを導入すべきか判断基準がない
・利用ルールやデータ取り扱いの整備が追いつかず、現場任せの利用になっている
・一部部署でAIを試したものの、全社展開につながらない
・セキュリティ・ガバナンス要件を満たす基盤構築に時間がかかる
Ragateは、こうした課題に対し、構想策定からガバナンス整備、現場への定着まで同じチームが一貫して伴走する支援体制を整え、本サービスの提供を開始しました。
■サービスの特徴
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経営方針と業務の棚卸しに基づく全社構想・ロードマップの策定
経営方針と各部門の業務を棚卸しし、全社でのAI活用構想とロードマップを策定します。 -
利用規程・データ分類・監査まで含めたガバナンスと実行環境の整備
利用規程やデータ分類、監査の仕組みを設計するとともに、AWSを主軸にGoogle Cloud・Microsoft Azureや、Ollama・vLLM等を用いたローカルLLM環境など、要件に応じたクラウド・AI基盤を構築します。AIモデルはAmazon Bedrock、Claude、OpenAI、Google Geminiに対応し、GitHub Copilot、Claude Code、Amazon Q Developer等の開発環境もあわせて導入可能です。 -
2週間×4スプリントで進める現場との伴走支援
2週間を1スプリントとして4回(計2か月)実施し、現場での試行・改善・定着までを伴走します。支援を通じて、レイヤーマップ、評価表、利用ルール、アーキテクチャー図、効果試算、運用体制表の6つの成果物を、編集可能な図表・設定ファイルとして提供し、支援終了後も社内で活用できる形で引き継ぎます。なお、まずは1業務でAI活用を試作・検証したい企業向けに、2か月間・基本支援無償(AWS利用料等は別途)の「AXスプリントプログラム」も提供しています。
■Ragateの想い
Ragateは、AWSアドバンスドティアサービスパートナーとして培ったクラウド・生成AI領域の技術力を、一部の先進企業だけでなく、より多くの企業が自社の業務に活かせる形で届けたいと考えています。生成AIは導入して終わりではなく、現場で使われ続けて初めて成果につながります。Ragateは、構想策定から基盤整備、現場への定着までを一貫して支援することで、企業が自走して生成AI活用を広げていける状態をつくることを目指しています。
■今後の展望
Ragateは、本サービスの提供を通じて蓄積した知見をもとに、以下のような取り組みを予定しています。
・業界・業務特性に応じた生成AI活用テンプレートの拡充
・AXスプリントプログラムを含む段階的な導入メニューの拡充
・AI駆動開発の内製化支援やMOCHIROのHRM機能など、自社の他サービスとの連携強化
企業情報
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項目 |
内容 |
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企業名 |
Ragate(ラーゲイト)株式会社 |
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コーポレートサイト |
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代表取締役 |
益子 竜与志 |
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設立 |
2017年5月25日 |
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電話番号 |
050‐5527‐2670 |
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資本金 |
33,000,000円 |
Ragateは、AWSアドバンスドティアサービスパートナーとして、AWS FTR(Foundational Technical Review)認定やAWS Rising Starパートナーアワードを受賞するなど、クラウド・生成AI領域での技術力を強みに事業を展開しています。
■サービス概要
■お問い合わせ先
サービスに関するお問い合わせ・導入相談は、サービスサイト(https://ai-enablement.ragate.co.jp)内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。会社名・部署名・氏名・メールアドレス・電話番号・相談内容・検討時期をご記入のうえ送信いただくと、担当者より折り返しご連絡いたします。
【本件に関する報道関係者からの問い合わせ先】
Ragate株式会社(ラーゲイト)
プロフェッショナルサービス本部
sales@ragate.co.jp
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