麗澤大学生による、街でお困りの外国人をサポートする「ホスピタリTeeプロジェクト」が観光地で活躍中

12月3日(日)浅草にて第14回目の活動を実施

ホスピタリTeeプロジェクトとは、外国人観光客が町で困っていたら積極的に英語で声掛けをし、サポートできる環境を各所に作りたいという想いから教職員と学生が2014年に発足させたプロジェクト。年に4回ほど浅草・お台場・上野など外国人観光客の多い地域を舞台に実施。数名単位のグループに分かれ、道に迷ったり写真撮影をしている方に声をかけ、お手伝い等をボランティアで行なっています。参加者は“Need Help? I Can Help!”と書かれたおそろいのTシャツを身につけて活動を行っています。学生は教室の外に出て、初めて顔を合わせる外国人観光客に英語で話しかける体験を通し、授業での学びだけでは得られない達成感や自信を得られる貴重な体験となっています。マニュアルどおりにしか動けなかった学生が、この活動を重ねうちに、新しいアイディアを出せるまでに成長します。
 この活動に参加している学生は、「“Good Job!”といわれたその一言が本当に嬉しかった。最初は英語で話しかけられることに恐怖心があったが、今はそれがなくなった」などと話しています。日本を訪れる全ての外国人のために、日本中の誰もが自然とサポートできるようなムーブメントとして広げていくことを目標に活動を続けています。

【概要】
◆日時:平成29年12月3日(日) 11:00~16:30◆場所:浅草周辺
◆参加人数:20~30人
◆参加メンバー:麗澤大学学生メンバー、教職員
◆協力:小柴孝之さん(麗澤校友会理事、(株)ディノスセシール)、
飯塚光男さん((株)インパクト)、
吉田健一郎准教授(麗澤大学 経済学部教員)

【担当教員について】      Tシャツを着たメンバーと田中先生

 


田中 俊弘(たなか としひろ)
麗澤大学 外国語学部 教授
麗澤大学英語学科卒業。筑波大学大学院地域研究研究科修了、歴史・人類学研究科単位取得退学。修士(国際学、文学)。専門分野はカナダ研究(歴史)、研究テーマは戦間期カナダの政治外交史・西部カナダ史。2014年よりホスピタリTeeプロジェクトを担当。

【麗澤大学について】
麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できる人材の育成をめざし、今では大学・高校・中学・幼稚園を開設しています。また留学生の受け入れも積極的に行っており、キャンパスには世界約20の国・地域から留学生が集まり、さまざまな言語が飛び交っています。
【取材に関するお問合せ先】
麗澤大学 URL: http://www.reitaku-u.ac.jp/ 〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1
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