「働く親」のしんどさを“仕組み”で軽くする——助産師×経営者 岸畑聖月によるセミナー「働く親のためのサバイバル術」開催(母の日:5月10日・大阪)
「母の日」記念講演。子育ても仕事も大切にしたいすべての人へ。“頑張る両立”から“設計する両立”へのサバイバルガイド
株式会社With Midwife(本社:大阪府大阪市、代表取締役:岸畑聖月)は、2026年5月10日(日)、クレオ大阪子育て館(大阪市北区)にて、セミナー「働く親のためのサバイバル術」を開催することをお知らせいたします。
本セミナーは、2026年3月に発売された書籍『働く親のためのサバイバルガイド』(文響社)の内容をもとに、現代の働く親が直面する「両立のしんどさ」を、仕組み化・マインドセット・プランニングによって軽くするための「人生戦略」を学ぶ機会として開催されます。

■ 本リリースの要点
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2026年5月10日、大阪にてセミナー「働く親のためのサバイバル術」を開催
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書籍『働く親のためのサバイバルガイド』の内容をもとにした初の本格セミナー
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働く親の「しんどさ」を“仕組み”で軽くする実践的な思考と行動を提示
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一時保育付きで、子育て中の保護者が参加しやすい環境を整備

◾️ なぜ今、「働く親のためのサバイバル術」が必要なのか
女性活躍推進法(2015年)や働き方改革(2018年)、改正育児・介護休業法(2022年)など、この10年で「働きながら子育てをする」前提の社会制度は急速に整備されてきました。
一方で、制度が整うほど「両立できて当たり前」という空気が強まる中、実際の家庭運営や乗り越え方のノウハウは個人に委ねられているのが現状です。
その結果、
•「毎日、体力が限界ギリギリ」
•「時間に追われ、キャリアを考える余裕がない」
•「夫婦で頑張っているのに噛み合わない」
といった声が多く寄せられており、孤立や夫婦関係の摩耗、キャリア不安へとつながるケースも少なくありません。
本セミナーでは、こうした課題に対し、「気合い」ではなく「仕組み」で乗り越える視点を提供します。
◾️ セミナーで提供する価値
本セミナーが提供するのは、「両立を頑張る方法」ではなく、 両立のしんどさを軽くする“人生戦略”です。
具体的には、
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はた親のしんどさの構造理解
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キャリアと家庭の意思決定の考え方
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家族会議や対話の質を高める方法
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時間の使い方や日常の工夫
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支援を受ける力(受援力)の重要性
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心身の健康と長期視点での家族設計
など、再現性のある形で整理された知見を伝えます。
また当日は、参加者同士の対話やワークを通じて、「自分たちに合った両立の形」を描く体験型の構成となっています。

■ イベント概要
イベント名:【男女共同参画セミナー】働く親のためのサバイバル術~子育ても仕事も大切にしたいあなたへ~
日時:2026年5月10日(日)14:00~15:30
会場:クレオ大阪子育て館(大阪市北区天神橋)
定員:50名(先着順)
対象:子育て中の保護者を中心にどなたでも参加可能
参加費:無料
一時保育:あり(0歳3か月~小学3年生/定員あり・無料)
※申込はクレオ大阪ホームページより受付
https://www.shisetsu-osaka.jp/shisetsu-nw/koza/detail.html?kozaId=53249
■ セミナー前に!「はじめに」が試し読みできる特設ページも!
発売開始以降の反響を記念して、本書の内容をわかりやすく解説した特設ページも作成されました。受講前にぜひご覧ください。

書籍情報
•書名:働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書
•著者:岸畑 聖月
•出版社:文響社
•発売日:2026年3月5日
•定価:1,958円(税込)
•仕様:46判
•ISBN:978-4-86845-048-1
•購入URL(Amazon):
■ 講師プロフィール

岸畑 聖月(きしはた みづき)
株式会社With Midwife 代表取締役/助産師
助産師として臨床現場に立ちながら、働く人の健康とライフイベント支援に取り組む。2019年に株式会社With Midwifeを創業し、企業向け両立支援サービス「THE CARE」を展開。
1000人以上の働く親の声と、2,500組以上の支援実績をもとに、2026年に『働く親のためのサバイバルガイド』(文響社)を出版。
企業概要
企業名:株式会社With Midwife
設立日:令和元年11月1日
資本金:300万円
代 表:岸畑 聖月
所在地:
(大阪本社)大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82 QUINTBRIDGE303
(東京支社)東京都港区六本木6丁目4番1号 ハリウッドビューティプラザ 4F(ハリウッド株式会社内)
理 念:
「生まれることのできなかった、たったひとつの命でさえも 取り残されない未来」の実現
目の前のいのちだけでなく、流産や死産など、目に見えないいのちも私たちは日常的に目にしています。そんないのちも、決して取り残されない社会を、私たちは助産師の「寄り添う(care)」チカラで実現します。
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