ビジネスアプリプラットフォーム「Canbus.」テレワーク支援のために無償提供開始

 株式会社システナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:三浦 賢治、以下「システナ」)は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大するなかで急速にニーズが増えているテレワークを推進する企業・団体の事業継続を支援すべく、ビジネスアプリプラットフォーム「Canbus.」(正式名称:Canbus.\キャンバスドット)を無償提供いたします。
 


 


■背景 
 新型コロナウイルス感染対策として発令された緊急事態宣言を受け、急速にテレワークに対応することが求められています。通常時は社内で行っていた業務を、セキュリティを担保しつつテレワークに切替えていきたいお客様から、多くの問い合わせを頂いております。この状況を受け、これまでの業務を継続して推進できるツールとしてご利用頂ける「Canbus.」の無償提供開始を決定いたしました。

■概要
□提供内容
 Canbus. (Starterプラン)
 コンシェルジュ
  ※Canbus.を利用した業務がすぐに開始できるように立ち上げ支援を行うサービスです。
   このサービスの提供により、担当者様の利用開始への負担を大幅に軽減することが可能になります。

□提供対象
 新規申込の法人企業

□提供期間
 2020年6月30日(火)まで

□申込方法
 https://canbus.com/blog/campaign202004/

 テレワークの実施において、一例として下記のような用途でご利用いただけます。

 

 

・営業管理/顧客管理
 ローカルファイルや紙で行っている情報の共有を電子化し、PCやスマホからのアクセスによる共有・管理に切り替えることでリモートでの営業活動を推進します。


 


・ワークフロー
テレワークでは見えにくくなる業務の進捗状況を明確に把握できます。ペーパーレス化により、申請等の為の出社を減らすことも可能です。
 

 

 

・コミュニケーションツール
チャット機能の活用で、業務の情報伝達をスピーディーに円滑に行うことにより、適切な業務情報をチーム内に伝えることができます。


 


・問い合わせ管理
 お客様からの問い合わせの管理台帳としてリアルタイムな進捗把握が行えます。離れているメンバーとの情報も均一化され、サポートの品質の維持が可能です。  
  
 


 ・採用管理
  新入社員や中途社員などの採用に関する機密情報も、アクセス権限を設定し、セキュリティポリシーを維持した共有・管理の運用が可能です。


 サービスの詳細はこちらをご覧ください。
   https://canbus.com/case1/

■Canbus.の特徴 
・ すぐに始められる豊富な業務テンプレートを用意
 あらゆる部署や業務に適用できるアプリテンプレートをお使いいただくことで、スピーディーな 社内展開が実現できます。テンプレートからのカスタマイズも可能なため、自社の業務に合わせたアプリをすぐにスタートできます。

・ 専門知識不要の直観的操作
業務を行うためのアプリは、ドラッグ&ドロップでどなたでも簡単に新規作成ができ、利用用途を増やしていくことが可能です。作成したアプリはスマホでも利用ができるため、あらゆる業務シーンにすぐに活用できます。

 

 【会社概要】
 社名          : 株式会社システナ
 所在地        : 〒105-0022 東京都港区海岸1丁目3番20号汐留ビルディング 14F
 代表者        : 代表取締役社長 三浦 賢治
 資本金        : 15億1,375万円(2020年4月1日現在)
 設立          : 1983年 3月
 URL           : https://www.systena.co.jp/
 事業内容   : 自動運転・車載システム、社会インフラシステム、Webビジネス向けシステム、IoT関連システムおよびロボット/ AI、モバイル機器等のソフトウェアの開発・品質検証、金融機関向けシステム開発、システムの運用・ヘルプデスク、IT商品の販売およびシステムインテグレーション、クラウドサービスの提供など、システムの企画・設計・開発・導入から保守・ユーザーサポートまでトータル・ソリューション・サービスの提供
 
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