オーガニックコットンの普及活動を通して社会貢献を目指すプロジェクト「オーガビッツ」15周年!国内外のNPO・慈善団体へ寄付金贈呈

~ “ちょっといいこと”を紹介するWEBメディア「 BITS MAGAZINE 」8/28(金) OPEN~

 豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、名古屋市中区)は、オーガニックコットンの普及活動を通して社会貢献を目指すプロジェクト「ORGABITS(オーガビッツ)」を2005年より実施しています。
 今回、本プロジェクトの取り組みの1つとして、2019年7月から2020年6月に本プロジェクトに参画したアパレルブランドとコラボレーションして販売した74万点以上の商品の売上の一部を、寄付金として、6つのNPO法人や慈善団体へ2020年8月28日(金)に贈呈します。
 また、プロジェクト15周年を記念して、WEBメディア「BITS MAGAZINE(ビッツ・マガジン)」を同日よりオープンします。

・ORGABITS WEBサイト:http://orgabits.com/
・BITS MAGAZINEサイト:http://orgabits.com/bits-magazine/

 

■オーガニックコットンの普及プロジェクト「ORGABITS」
 「ORGABITS(オーガビッツ)」は、みんなで“ちょっと(bits)”ずつ地球環境や生産者に貢献しようという想いから始まったオーガニックコットン普及プロジェクトです。
一着に使用するオーガニックコットンの割合を100%にこだわらず、10%以上の割合を広く普及させることで、世界中のわずか1%に満たないオーガニックコットン農地の割合を、10%以上に広げるというサステイナブルな考え方を提案します。
 ファッションを通して、世の中を良くする“ちょっといいこと”の輪を拡げていく様々な活動を行っていきます。

・寄付金に関する取り組み
 オーガビッツを使用した商品にオリジナルのタグを付け、タグ1枚につき1円をインドのコットン農家を支援する「一般財団法人 PEACE BY PEACE COTTON」に寄付しています。また、プロジェクトに参画いただいたブランドとのコラボレーション商品1点につき10円を国内外の環境・福祉・途上国支援・復興など、各分野で活躍するNPO法人や慈善団体に寄付する取組みを行っています。

▼オーガビッツ15周年に関するインタビュー記事はこちら
https://prtimes.jp/story/detail/jbAWeNTVqxo

■2020年のプロジェクト一覧・寄付金内訳
〈プロジェクト一覧〉

・ピースバイピースコットンプロジェクト(一般財団法人 PEACE BY PEACE COTTON)
オーガニックコットン製品を基金付きで販売。
集まった寄付金はインドのオーガニックコットン農家支援、復学支援など、
オーガニックコットン普及のために役立てられるプロジェクトです。
 


・クリニクラウンプロジェクト(認定NPO法人クリニクラウン協会)
臨床道化師(クリニック=病院、クラウン=道化師)が入院生活を送る子どもたちの病室を定期訪問し、遊びや会話を通じて子どもたちの成長を支援するプロジェクトです。
 


・さくら並木プロジェクト(NPO法人さくら並木ネットワーク)
震災の風化を防ぎ世代を越えて語り継ぐため、東日本大震災の際に東北で発生した津波の到達地に桜の植樹を行うプロジェクトです。


 

・Blue Ocean Project(NPO法人日本ウミガメ協議会)
ウミガメ保護のみならず、海洋動物や海浜環境の保全を行い、海岸のそばで暮らす人、漁業者、ウミガメと接する人々の暮らしや文化の保全の方法を模索し、実現していくプロジェクトです。

 

・クリステル・ヴィ・アンサンブル(一般財団法人 クリステル・ヴィ・アンサンブル)
アニマルウェルフェアの向上と犬猫の殺処分ゼロを目指す「Project Zero」と、
絶滅危惧種を守り生物多様性保全を目指す「Project Red」の2つのプロジェクトです。

 


・あつま森のようちえん(あつま森のようちえんワッカ)
豊かな自然の懐に包まれながら、親子、仲間、地域のあたたかい繋がりの中で、大人も子どもも主体的に関わり、共に育ち合う環境、コミュニティづくりを目指しています。


〈寄付金の内訳〉


■15周年を記念して、8/28(金)にWEBメディア「BITS MAGAZINE(ビッツ・マガジン)」をオープン!
 オーガビッツ15周年を記念して、本日8月28日(金)にWEBメディア「BITS MAGAZINE(ビッツ・マガジン)」をオープンします。
 ファッションモデル、エシカルファッションプランナーとして活躍するオーガビッツアンバサダーの鎌田安里紗さんが、インタビュアーを務め、「自分の意志で“ちょっといいこと”を実践されてきた方」にインタビューを実施。
 ひとりひとりがそれぞれの場所で“ちょっといいこと”に取り組んでいくことが社会を動かしていく、ということを伝え、これから新しく何かを始めようとする人々の挑戦を後押しする情報を発信していきます。

BITS MAGAZINE(ビッツ・マガジン)URL: http://orgabits.com/bits-magazine/
 

■「BITS MAGAZINE」インタビュアーの鎌田安里紗さんからのコメント
「社会を変える、という言葉には革新的で華やかな印象があります。
けれど実際に社会を変えていっている人々は、地道にコツコツちょっとずつ、
できることを積み重ねている、と私は思います。
ちょっとの積み重ねによって少しずつ社会は形を変えていく。
そのことにフォーカスを当てるメディアとして
BITS MAGAZINEはスタートします。記事を読む人の”ちょっと”のアクションを後押しするような記事になればと思います。」

 

鎌田安里紗(かまだ ありさ)さん プロフィール

1992年生まれ。徳島県徳島市出身。
アパレルショップの店員として働いていた時に、自然環境や生産者へ高い負荷がかかる生産方法で洋服が作られている状況を知ったことがきっかけで、エシカルファッションや洋服の生産背景に興味を持ち、様々な活動に取り組む。
衣服の生産から廃棄の過程で、自然環境や社会への影響を意識する“エシカルファッション”に関する情報発信を積極的に行い、ファッションブランドとのコラボレーションでの製品企画、衣服の生産地を訪ねるスタディ・ツアーの企画などを行っている。暮らしのちいさな実験室Little Life Labを主宰。慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士過程在籍。同大学総合政策学部非常勤講師。https://littlelifelab.co/about

 

■オーガニックコットンとは
オーガニックコットンとは、環境や生物に影響をおよぼす農薬や化学物質を2~3年以上まったく使用しない農地で、有機栽培されたコットンのことです。オーガニックコットンを使用することで、生産に携わる人びとの暮らしや、綿花を育てる大地などの環境を守ることに繋がります。オーガニックコットンを選択することが持続可能な社会への第1歩だと考え、豊島はオーガニックコットン普及を目指します。 

■豊島株式会社 https://www.toyoshima.co.jp/
1841年創業。180年近い歴史の中で、時代の変化に応じて事業領域を拡大。現在では世界各地から原料・糸・生地の買付け・販売や、最終製品の企画から生産管理、納品まで一連のプロセスを手掛け日本ファッション産業のあらゆる過程において総合的に事業を展開しています。また、持続可能なライフスタイル提供企業としてさまざまなサステナブル素材の開発と提供、そしてテックベンチャーへの投資やスマートウェアの開発を推進しています。2019年より、「MY WILL(マイ・ウィル)」をステートメントとし、サステナブル&テクノロジーに対する当社の姿勢を打ち出しています。

 
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