50歳から始められる「認知症」予防「うつ」対策とは?脳トレの川島隆太が伝授!

脳に最適なトレーニングで「衰え知らずの脳」をつくりましょう。

株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 靖)は、『脳の老化を防ぐ速音読ノート』(著:川島隆太)を、2020年2月22日に発売いたします。
新しいことをしたり覚えたりするのが苦手になってきた。
最近なんだかやる気が出ない、いろいろなことに腰が重くなった。
カッとなって家族や部下をどなりつけてしまうことがある。
若いときは滅多なことで泣かなかったのに、めっきり涙もろくなった。

歳を重ねるごとに怒りっぽくなったり、無気力になったりといった傾向のある方は、要注意です。もしかしたら脳の老化で「感情が弱っている」のかもしれません。残念ながら、脳のほぼすべての機能は、体が年々衰えるのと同じように低下していきます。その理由は、負荷がかかる強度で脳を「使っていない」からなのです。
 
  • 「脳が衰える」とは、前頭前野の働きが衰えること
前頭前野は、新しいことをインプットしたりアウトプットをしたりし、自発性を生み出し、コミュニケーション力や忍耐力をコントロールしています。まさに「脳のなかの脳」と呼ばれるにふさわしい、もっとも大切な場所です。そのため、この前頭前野の機能が衰えると、健康な生活を維持できなくなってくるのです。

 

 


脳研究の第一人者である“元祖"脳トレ先生、川島隆太教授が開発したこの「音読ドリル」は、科学的に証明されている「学習療法」をベースにしています。

特長1 脳トレに最適な名作・名句を「テンポよく読む」、楽しみながらドリル(かんたんな漢字の書き取りなど)を「すらすら解く」だけで、脳が活性化!

特長2 1日1回で、記憶力や注意力、感情抑制力が高まるだけでなく、やる気や集中力、論理的思考力まで勝手に上がっていく!

特長3 読みやすい「大きな文字」だから、誰でも疲れずに続けられる!
 
  • 1日たった10分 川島式脳トレ
脳機能イメージング研究の結果、「音読」が一番脳全体を活性化するということが判っています。文字を見て、脳で情報処理をしておしまいの黙読と違い、音読は文字を見て、脳で情報処理を行い、音に変換して口から出し、自分の声が耳からインプットされるからです。脳トレメニューは次の通りです。

◎できるかぎり速く、声に出して読む
◎答えが間違っても気にせず、すらすら解く



本書では、頭の回転を速め、記憶力がよくなるばかりでなく、突発的な感情を制御する機能を上げる問題が10種類以上あります。繰り返し行えば、かならずその分だけ効果があります。
さあ、脳に最適なトレーニングで「衰え知らずの脳」をつくっていきましょう!

◎ドリル掲載テキスト
夏目漱石「坊ちゃん」
松尾芭蕉「おくのほそ道」
宮沢賢治「雨ニモマケズ」
樋口一葉「にごりえ」 等

[著者略歴]
川島隆太
医学博士。東北大学加齢医学研究所所長。スマート・エイジング学際重点研究センター長。1959年、千葉県生まれ。東北大学大学院医学研究科修了、スウェーデン王国カロリンスカ研究所、東北大学加齢医学研究所助手、講師、教授を経て、2014年より同研究所所長。脳機能開発研究の国内第一人者。ニンテンドーDS用ソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」シリーズの監修者。学習療法を応用した「脳を鍛える大人のドリル」シリーズ(くもん出版)など著書多数。

[書籍概要]
書名:脳の老化を防ぐ速音読ノート
著者:川島隆太
単行本(ソフトカバー): 168ページ
出版社: 大和書房 (2020/2/22)
ISBN-13: 978-4479784944
Web: http://www.daiwashobo.co.jp/book/b483945.html
 
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