大東建託オリジナルの宅配BOX「e-TAKU+」を販売開始

3つの機能を持った宅配BOXを設置し、快適なデリバリーライフを提供

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、9月24日より、当社オリジナルの玄関隔て一体型宅配BOX「e-TAKU+(イータクプラス)」の販売を開始し、2020年1月より設置を開始します。
当社が建築する建物の約8割※1は、1階部分に全住戸がある長屋形式の住宅※2となっています。今回販売を開始した「e-TAKU+」は、この長屋形式住宅専用の宅配BOXで、「宅配BOX」「メール便BOX」「玄関隔て板」の3つの機能をあわせ持っています。各住戸の玄関の間に設置することで、不在時でも荷物を受け取ることが可能となります。
当社は今後も、快適な住まいづくりと、入居者様の快適な暮らしをサポートしていきます。
※1 11月8日時点
※2 共有の階段や廊下がなく、1階に面するそれぞれの独立した玄関から直接各住戸へ入ることのできる集合住宅
■インターネット販売の拡大により高まる宅配BOXの需要
昨今、インターネット販売の拡大により宅配便の取り扱い件数が急速に増えており、再配達の増加が社会問題となっています。そのため、不在時でも荷物を受け取れる宅配ボックスの需要が高まっています。
しかし、共同住宅※3においては、共用部に宅配BOXを設置する事例が増えているものの、長屋式住宅に宅配BOXが設置されるケースはごくわずかとなっています。
※3 2つ以上の住戸が階段、廊下、ホール、エレベーターなどを共有している集合住宅

■3つの機能を持った「e-TAKU+」の特長

全体外部寸法  :W270㎜×H1900㎜×D480㎜
①2戸の玄関を機能的に隔てる「隔て板」
②大型郵便に対応した「メール便BOX」
投函可能サイズ:W130㎜×H340㎜×D35㎜、最大4kg
仕様/ドア開閉:側面投函前出しタイプ/横開式
単体寸法:W135㎜×H550㎜×D480㎜
開錠:可変式(入居者様が解錠番号を設定)
③不在時の受け取りが可能になる「宅配BOX」
受取可能サイズ:W220㎜×H490㎜×D398㎜、最大15kg
例えば…ペットボトル2L1箱(6本入り)、お米1袋(10㎏)、ビール550ml1箱(24本)などが入ります。
仕様/ドア開閉:前入れ前出しタイプ/横開式
単体寸法:W270㎜×H550㎜×D480㎜
開錠:可変式(配達者が配達時に解錠番号を設定)
庫内容量:50L以下
 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 大東建託株式会社 >
  3. 大東建託オリジナルの宅配BOX「e-TAKU+」を販売開始