「ママはどんな仕事をしているの?」旭川の三景スタジオが、小・中学生向け"ママの職場でお仕事体験会"を実施

「お母さんの仕事って楽しそう」から始まった、1日お仕事体験会。そこで見えたものは・・・

先月の緊急事態宣言で休校した子育て世代の従業員たち。テレワークや子連れ出勤がきっかけとなり「ママの職場でお仕事体験会」を開催しました。

 

初めて撮影した写真から、世界で一つだけの作品を。初めて撮影した写真から、世界で一つだけの作品を。


有限会社 三景スタジオ本社(北海道旭川市2条通20丁目)内のデジタルラボでは、三景スタジオ系列のスタジオ(写真工房ぱれっと、スタジオaim、三景スタジオ)の12店舗の商品作成(現像・プリント・製本・発送など)をしております。

従業員20名のうち、8割が子供のいるお母さん。2月の北海道における緊急事態宣言で、2/27より子供の臨時休校が決まり一時騒然となりました。当社はすぐにテレワークの実施と、生産ラインの従業員には子供の託児部屋を用意し、子連れ出勤可能という対応をとりました。

テレワーク、子連れ出勤と子供の目の前で仕事をする機会が増え、自分の子供から「お母さんの仕事ってなに?」「僕もやってみたい!」という声を耳にしました。
また、子供達も外に遊びに行けないストレスや、お友達と遊べない、家でゲームばかり。とお母さん側の心配も出てきました。

そこで、緊急事態宣言も解除となり、新学期より通常通り学校再開が決まったのを機に、お子さん達を招き1日お仕事体験会を催しました。

パソコンを使った作業に子供達も興味津々パソコンを使った作業に子供達も興味津々


参加したのは、小学2年生から中学2年生までの男女13名。
小学生チームは、自分の写真を使っての手作り名札作りや、カメラマンに撮ってもらった写真を使い、製本機を動かしての写真集作りを体験。「この機械すごいね!」「私が作ったんだよ!」と大興奮。

自分で作った写真集にデコレーション。「一人で作ったよ!」と大満足自分で作った写真集にデコレーション。「一人で作ったよ!」と大満足

  
中学生チームは、自分で撮影した写真から「とっておきの1枚で作品をつくる」をテーマに、プロに教わりカメラマン体験を。自分で撮ったお気に入りの1枚にオペレーターが加工しパネルを作成。
これにはお母さん達も「これ、本当にうちの子が撮ったんですか!?」と驚きの声をあげました。
みんなが『世界で一つだけの作品』を作り上げ、お母さんも子供達も大満足!春休みの楽しい思い出となりました。

「走ってるところ撮影するの難しいね!」と言いながらも楽しそう!「走ってるところ撮影するの難しいね!」と言いながらも楽しそう!


家に帰ってからも、「僕カメラマンになりたい!」「ママの職場で働きたい」など、子供の夢につながる機会となりイベントは大成功!体験会を通じて、写真の楽しさと素晴らしさ。そしてママたちの商品作りの熱意と努力を子供達に伝えられました。

私の息子も参加したうちの1人ですが、真剣な眼差しでファインダーを覗く横顔と不安そうにシャッターを押す姿に「大きくなったなぁ」と感慨深かったです。
息子には「お客様が笑顔になるように、想いを込めて作っているんだよ!」と働く母の背中を見せる良い機会となりました。普段お客様からの反応をダイレクトには感じにくい部署ですが、スタッフ一同が自分たちの仕事に対する誇りを改めて実感する時間となりました。
 

これを社内だけの催しで終わらせては勿体無い!と、お客様向けの体験会の開催も計画しております。夏休みの自由研究などにも役立てて頂ければと、夏休み時期などに希望者を広く募集予定です。
 
  • 三景スタジオ
創業78年の記念写真スタジオ。本社旭川の地から地域密着の写真スタジオとして発展し、時代の変化に合わせ”しなやかに変化”してきた。現在北海道11店舗+東京1店舗に展開。
 
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