くま川鉄道でモバイルチケットが使えるようになります!「スマホ定期券」「スマホ回数券」の取扱いを開始
便利なモバイルチケットを、スマホでいつでもどこでも購入できます!
レシップホールディングス株式会社(本社:岐阜県本巣市、代表取締役社長:杉本 眞)の連結子会社レシップ株式会社(本社:岐阜県本巣市、代表取締役社長:北野 元昭)は、くま川鉄道株式会社(本社:熊本県人吉市、取締役社長:永江 友二、以下:くま川鉄道)に、スマホ乗車券アプリ「QUICK RIDE」を導入します。くま川鉄道が運営する鉄道(人吉温泉駅~湯前駅)および代替バス(人吉温泉駅~肥後西村駅)において、2026年8月3日より「スマホ定期券」の取扱いを開始します(※)。また、豪雨災害により運休していた路線の全線開通にあわせ、2026年9月20日より「スマホ回数券」の取扱いを開始します。
(※)2026年9月20日の路線の全線開通をもって、代替バスの運行は終了いたします。代替バスの運行終了後、定期券の利用は鉄道のみとなります。
くま川鉄道が運営する鉄道および代替バスの各種モバイルチケットは、「QUICK RIDE」限定での販売です。事前にキャッシュレスで購入できるため、チケット購入のために販売窓口に赴く必要がありません。使い方は、降車時にスマホの画面を乗務員に見せるだけです。購入から利用までを非接触で完結でき、利用者と事業者の便利で安全・安心な暮らしに貢献します。
<チケットについて>
■定期券

|
販売開始 |
2026年8月3日(月) |
|
利用開始 |
2026年8月4日(火) |
|
支払方法 |
「QUICK RIDE」アプリ内でのクレジットカード決済、PayPay決済 |
|
販売券種 |
・通勤定期券:1か月・3か月・6か月 ・通学定期券:1か月・3か月・6か月 (※)身体障がい者手帳または精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方を対象とした割引定期券(通勤・通学)も発売。 ・パスポートくま:1か月(※)対象者:65歳以上 |
|
対象路線 |
くま川鉄道が運営する鉄道および代替バス全線 ※2026年9月20日の路線の全線開通をもって、代替バスの運行は終了いたします。代替バスの運行終了後、定期券の利用は鉄道のみとなります。 |
|
通学定期券対象学校 |
・球磨工業高等学校 ・九州技術専門学校 ・人吉高等学校 ・球磨中央高等学校 ・南稜高等学校 |
■回数券

|
販売開始 |
2026年9月20日(日) |
|
利用開始 |
2026年9月20日(日) |
|
対象路線 |
くま川鉄道が運営する鉄道全線 |
|
販売券種 |
各種 区間別回数券(10回分の料金で11回利用できるお得な回数券) |


<スマホ乗車券アプリ「QUICK RIDE」の使い方>
1.降車時にモバイルチケットをスマホ画面に表示し、乗務員に呈示
2.乗務員が、呈示されたスマホ画面を確認してから降車
<スマホ乗車券アプリ「QUICK RIDE」について>

「QUICK RIDE」は、バス・鉄道の定期券・回数券などをモバイル化し、スマホで購入・利用できるアプリです。キャッシュレス決済を、設備投資不要で簡単に導入できます。チケットの新規発行・販売内容更新・売上実績確認は、専用のWEBポータルサイトから事業者自身で簡単に行うことができるため、ペーパーレス化・窓口混雑解消による係員の業務負担軽減など、事業者の業務改善に貢献します。また、いつでも・どこでもチケットの購入が可能になるため、利用者の利便性向上にもつながります。
2020年からサービスを開始したQUICK RIDEは、全国のバス・鉄道事業者45社局以上での採用、累計販売枚数85万枚以上の実績があります。(2026年1月時点)
QUICK RIDE特設サイトはこちらから
<企業概要>

|
法人名 |
くま川鉄道株式会社 |
|
本社所在地 |
熊本県人吉市中青井町265番地 |
|
代表者 |
取締役社長 永江 友二 |
|
事業内容 |
地域住民の日常的な移動手段や観光の足として鉄道旅客輸送事業(湯前線)、旅行業事業を展開しています。 |

|
法人名 |
レシップ株式会社 |
|
本社所在地 |
岐阜県本巣市上保1260番地の2 |
|
代表者 |
代表取締役社長 北野 元昭 |
|
事業内容 |
輸送機器事業(バス市場・鉄道市場・自動車市場)、産業機器事業(電源ソリューション市場・EMS市場)を事業領域として、バス・鉄道用ワンマンシステム機器、車載用照明灯具、バッテリー式フォークリフト用充電器などを手掛けています。 |
|
会社ホームページ |
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- スマートフォンアプリ交通・運送・引越し
- ダウンロード
