法務DXセミナー「朝8時のリーガル・トーク」を開催!「同じ釜の飯」を食べながら、企業を超えた法務の横のつながりを創出
当日のアーカイブ動画を無料配信開始
契約AIインフラ「MNTSQ(モンテスキュー) CLM」を提供するMNTSQ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:板谷 隆平、以下「当社」)は、2026年7月16日(木)、企業法務担当者を対象とした法務DXセミナー「朝8時のリーガル・トーク」を開催しました。参加者より大変ご好評をいただいたことを受け、当日の様子を収めたアーカイブ動画の配信を2026年9月4日(金)に開始したことをお知らせします。

◾️イベント開催背景
多くの法務担当者が、日々の契約審査に追われる一方で他社の実態を知る機会は少なく、組織体制や業務上の悩みを自社だけで抱えていることも少なくありません。当社はこの課題を解決すべく、参加者が主役となって語り合えるディスカッションの場を企画しました。
本イベントのコンセプトは「同じ釜の飯を食う」です。「出社前の60分で業務を整理する」をテーマに、おむすびとお味噌汁を提供する朝活形式を採用、参加者の皆さまが、軽食を共にしながらざっくばらんに悩みを共有し合うことで、企業の垣根を越えた「法務の仲間」とつながる機会の創出を目指しました。
◾️イベント概要
イベント名:朝8時のリーガル・トーク(法務DXセミナー)
〜あなたの法務部はどのタイプ?契約審査のパターンから探る自社の最適解〜
開催日時:2026年7月16日(木)8:00~9:00
会場:TOKYO TORCH 常盤橋タワー 3F「MY Shokudo Hall & Kitchen」(東京都千代田区)
登壇:MNTSQ株式会社 ドメインエキスパート 岡田 一輝(弁護士・元企業法務担当)
当日は、法務が主導する範囲と事業部に委ねる範囲のバランスに着目し 、契約審査のパターンを (①全件審査/②自社雛形以外を全件審査/③契約類型に従った一部審査/④審査基準に従った一部審査/⑤全部任意相談)の5つに整理して提示し、「どの体制が優れているかではなく、意思を持ってその状態を選択していることが重要である」というメッセージのもと、参加者同士が自社の審査パターンや悩みを共有しました。
◾️イベントを終えて
参加者アンケートで「契約業務における現状のお悩み」を尋ねたところ、約7割(66.7%)が「法務のリソースが不足している」と回答しました。多くの企業が共通の課題に直面しているからこそ、互いに共感し合える横のつながりや、対面でざっくばらんに語り合える場そのものに大きな価値を感じていただけたと考えています。
実際、「今後参加したいイベント形式」でも事例紹介やユーザー座談会を望む声が最も多く(66.7%)、参加者の皆さまからは「自社の体制を見つめ直す機会になった」「同じ悩みを持つ社外の法務担当者と直接つながりを持てた」といった声をいただくなど、大変高い評価をいただきました。
当日は会場内での情報交換も活発に行われ、単なる情報提供にとどまらない、参加者同士が対面で学び合い・課題を共有し合える場のニーズの深さを改めて実感しました。
◾️アーカイブ配信のお知らせ
本セミナーにご興味のある方向けに、講演の様子を収録したアーカイブ動画の配信を開始しました。
・配信期間:2026年9月4日(金)〜2026年9月24日(木)
・視聴方法:下記よりお申込み方法をご確認ください
https://mntsq.co.jp/event/workshop_legaltalk_01
■MNTSQ CLM(Contract Lifecycle Management)について
契約書の作成から審査・締結・管理・そしてナレッジ(知見)化まで、契約業務の一連のライフサイクルを、AIで一気通貫にサポートします。法務部から事業部まで、全社的な利用を通じて、事業スピードの向上と強固なガバナンス体制の構築を実現します。
■MNTSQ株式会社について
MNTSQは「すべての合意をフェアにする」をビジョンに掲げ、2018年に創業したスタートアップ企業です。現在、日本のトップローファーム3社と業務提携を結んでおり、その専門的なナレッジを最先端のAI技術と掛け合わせた企業向けサービス、「MNTSQ CLM」および「MNTSQ AI契約アシスタント」を開発・提供しています。
AIによってこれまでの契約のあり方を変革し、すべての合意が、誰でも・一瞬で・フェアに結ばれる、MNTSQはそんな世界を目指しています。
会社名:MNTSQ株式会社(モンテスキュー)
設立日:2018年11月14日
所在地:東京都中央区晴海1丁目8-10 晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーX棟 4F
代表者:板谷 隆平
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