石川 森生氏が株式会社DearOneの戦略アドバイザーに就任

株式会社NTTドコモのマーケティング分野における新規事業型子会社である株式会社DearOne(本社:東京都港区、代表取締役:河野 恭久、以下:DearOne)は、2021年12月1日より、石川 森生氏が戦略アドバイザーとして就任したことをお知らせいたします。


■就任の背景
株式会社DearOneは伴走型アプリ開発サービス「ModuleApps2.0」によるアプリ開発事業にとどまらず、米国の行動分析ツール「Amplitude」の国内総代理店となったほか、カスタマーエンゲージメントツールなどの販売、それらツールの導入から運用までを支援するプロフェッショナルサービスを提供し、事業・プロダクトの成長を支援するグロースマーケティング※を国内に啓蒙しています。
日本国内でのグロースの認知も徐々に高まってきているなか、より多くの企業にグロースマーケティングの価値やすばらしさを伝えるため、DINOS CORPORATIONではCECOを務め、そのほかcottaなど様々な企業で顧客と向き合い事業再編を行ってきた 石川氏を戦略アドバイザーとしてお迎えしました。

※グロースマーケティング
企業・事業・製品・サービスの持続的成長にフォーカスしたマーケティング活動の総称。行動理解、高速に施策を繰り返す、的確な目標・指標設計の3つを軸とする。

■石川 森生氏プロフィール
新卒でSBIホールディングス入社。SBIナビ(現・ナビプラス)の立ち上げに参画、営業統括の責務を担う。その後、ファッション通販サイトのマガシークにてマーケティング部門の責任者、製菓製パン向けECサイトcottaを運営する株式会社TUKURU代表取締役社長を歴任。イントレプレナーとして常に企業の課題解決に従事。現在は株式会社DINOS CORPORATION CECO(Chief e-Commerce Officer)、株式会社bydesign 取締役社長、トレンダーズ株式会社 社外取締役、ルームクリップ 株式会社 CEO室長等を兼任。既存の枠組みを超える、サスティナブルなECビジネスを構築するというミッションを実践している。

■石川 森生氏コメント
これまで様々な企業のグロースフェーズに、社内外の立場から関わらせていただきました。「ゼロイチ」のフェーズとは違い、事業のスケールを目指す際には、限られたヒューマンリソースがボトルネックになったり、自社の独自性に加えて広くマーケットで実証されているベストプラクティスを取り込んだりする必要がでてきます。DearOneがもつツール群とそれに付随するノウハウは、まさにこうした課題に対するソリューションであり、今後より多くの企業の成長を後押しするものと確信しております。

■株式会社DearOneについて
株式会社NTTドコモのマーケティング分野における新規事業型子会社です。2021年4月1日、株式会社ロケーションバリューから商号変更しました。スマートフォン黎明期から積み重ねたアプリ開発ノウハウを元に、プッシュ配信機能やクーポン機能をはじめとした豊富なアプリ機能の中から、企業や金融機関・官公庁・自治体が必要とする機能を組み込むだけで公式アプリを開発できる「ModuleApps」を提供しております。
また、米国No.1のユーザー行動分析ツールである「Amplitude」の日本総合代理店として、Amplitude認定資格を有したグロースチームによる、Amplitudeのサービス組込みから分析示唆出しを総合支援するメニューを提供しております。
そのほか、アプリのスクラッチ開発から、DMP/CDPの構築、分析業務、プロモーション支援等、企業のデジタルトランスフォーメーションの支援を行っております。
・代表者:代表取締役社長 河野 恭久
・本社:東京都港区虎ノ門 3-8-8 NTT虎ノ門ビル 4階
・URL: https://www.dearone.io/
 
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