クロス・マーケティンググループ傘下のKadence社、アジアにおける事業を拡大

フィリピンオフィスの設立を完了、中国では拠点増強

株式会社クロス・マーケティンググループ(代表取締役社長 五十嵐 幹、以下「クロス・マーケティンググループ」)傘下のKadence International Business Research Inc.(以下「Kadence」)が、グローバルインサイトエージェンシーとしての地位を確立し、お客様に対してより幅広いサービスを提供するため、フィリピンにおいて進めていた拠点の設立について、2018年4月12日付で正式に承認されました。また、アジアにおける事業拡大の一環として、中国の拠点においても、人員増強を実施しました。

両拠点では現地のお客様に対してサービスを提供すると同時に、Kadence全体で連携しながら、ますます増加する多国籍企業のお客様を支援していくことになります。

フィリピンについて
フィリピンではオフィス設立に伴い、マネージング・ディレクターに就任したIris Lorenzo氏が、国内の事業を統括することになります。Lorenzo氏は、同国ならびにグローバルにおいてリサーチ業界で豊富な実績を有しており、直近ではSIS International Researchの東南アジア本社を4年間率いていました。

中国について
Cross Marketing China Inc.(以下「Cross Marketing China」)はKadence の一員となったことに伴い、Kadence China Inc.(以下「Kadence China」)へ社名の変更を実施しました。また、6名のスタッフが新たに加わりました。なお、Cross Marketing Chinaでマネージング・ディレクターを務めていた郭光栄氏が引き続きマネージング・ディレクターを務め、リサーチ・ディレクターに就任したマーケティングリサーチ業界で著名なSteven Zhou氏と共にKadence Chinaを率いていきます。

Kadenceでチーフ・ブランド・アンド・マーケティング・オフィサーを務めるGreg Clayton氏は、次のように述べています。「今回の進展は、私たちにとっても、世界中のお客様にとっても、大きな前進となるでしょう。私たちは、中国に進出している様々な世界的企業に対して、独自の変化を遂げ、消費者の反応もユニークなマーケットでの成長や成功のため、マーケットの理解深化を通して支援をしてきました。今後はKadence Chinaとして、さらに大きなスケールでお客様をサポートしてまいります。また、フィリピンは、東南アジアのマーケットにおいて戦略的に重要で、グローバル規模のマーケティングリサーチ事業の意義は、同国において非常に大きいと考えています。さらに、英語を母国語とする教育水準の高いフィリピンの人々に対してサービスを提供することにより、Kadenceの事業はこれまでにないスピードで成長すると確信しています。」

クロス・マーケティンググループは、今後も「すべては、お客様の最良の決断のために。」をモットーにお客様の成長を支援してまいります。

【会社概要】
商号:  株式会社クロス・マーケティンググループ
代表者: 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
所在地: 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
設立:  2013年6月3日
主な事業:リサーチ事業およびITソリューション事業を行う子会社等の経営管理およびそれに付帯または関連する事業
URL: https://www.cm-group.co.jp/

 

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