【アフレル】1つのロボットプログラミング教材で「算数・理科・総合」の3教科が学べる小学校向け授業指導案を4月22日(月)新発売!

~2020年小学校でのプログラミング教育必修化に向けて、小学校のプログラミング授業を全力でサポート!~

ロボットを活用した教育支援サービスを展開する株式会社アフレル(福井県福井市、代表取締役社長 小林靖英、以下アフレル)は、レゴ® WeDo2.0※1を使って「算数・理科・総合」の3教科が学べる小学校向けの授業指導案「動いてわかる プログラミングで学ぼう 授業指導案【算数・理科・総合】」を4月22日(月)発売いたします。(https://afrel.co.jp/product/wedo2.0-text#WD2P001
現在、2020年の小学校でのプログラミング教育必修化に向けて教育現場では、プログラミング教育を「算数」「理科」「総合」といった教科の中に織り込んでいく流れがあり、先生方から「どのように授業に展開すればいいのかわからない」という声があがっています。本教材は実際に小学校でプログラミング教育を導入されている先生方のご意見を元に開発し、初めてプログラミング教育を導入される方でも扱いやすく、さらに「児童の学びがより深まる授業」を実現する内容となっています。
 

動いてわかるプログラミングで学ぼう 授業指導案【算数・理科・総合】表紙、レゴ® WeDO2.0動いてわかるプログラミングで学ぼう 授業指導案【算数・理科・総合】表紙、レゴ® WeDO2.0

 
  • 学校現場への取り入れやすさを追求したプログラミング教材
本教材は、小学校におけるプログラミング授業のA分類※2に準拠しており、レゴ® WeDo2.0を使って、算数・理科・総合それぞれ1単元分の授業を行います。
指導の留意点や評価項目、主要な課題に対するサンプルプログラムの回答例などを含むことで、授業への取り入れやすさを重視した内容になっており、算数・理科・総合の三教科を一冊にまとめて、各教科最大3時間で完結できる授業指導案です。
【特長】
  •  [算数・理科・総合]3教科共通のロボット組み立てモデルを新たに採用したことで、学年/教科毎にロボットを組み直しが不要になりスムーズに授業を始められる。
  • 児童用のワークシートが付属しており、教科の中で導入しやすい。

 

 
  • 学べる教科
[教科] 算数 [学年] 6年生 [単元] 比例と反比例 [授業時間]1時間
[教科] 理科 [学年] 6年生 [単元] 発電と電気の利用 [授業時間]2時間
[教科] 総合的な学習の時間 [学年] 4年生5年生6年生 [単元] 生活を便利にするプログラミング [授業時間]3時間

 

動いてわかるプログラミングで学ぼう 授業指導案【算数・理科・総合】イメージ動いてわかるプログラミングで学ぼう 授業指導案【算数・理科・総合】イメージ

 
  • 児童用ワークシート
本教材には、児童用ワークシートが付属されています(データでの納品)。書き込み式で気付いたことを児童が自分の言葉で記入したり、図が多く使用されているので児童がイメージしやすくなったりと、理解がより深まる内容になっています。またデータで納品するため、児童数にあわせて都度印刷が可能、モノクロ印刷でも活用できるデザインのため大量印刷の場合も負担が最小限です。

 

  • 商品詳細
【名称】 動いてわかる プログラミングで学ぼう 授業指導案【算数・理科・総合】
【対象】 小学校、全国の教育委員会
【URL】 https://afrel.co.jp/product/wedo2.0-text#WD2P001
【発売日】 2019年4月22日(月)
【商品構成・価格】 [型番:WD2-P001]  [標準価格:6,000円(税込6,480円)]
  • 動いてわかる プログラミングで学ぼう 授業指導案【算数・理科・総合】
  • 児童用ワークシート(データによる提供)
  • 組立図(データによる提供)

 


※1 レゴ® WeDo2.0とは
レゴ® WeDo2.0は、プログラミングを楽しく学ぶことのできるロボットプログラミング教材です。レゴ® ブロックで組み立てるロボットと、簡単にプログラミングできるアプリケーションを使用し、自分で作ったプログラムの結果がロボットの動きで見えるため、文部科学省がプログラミング教育のねらいとして掲げている「プログラミング的思考」※3を直観的に理解できます。
[詳細 https://afrel.co.jp/product/wedo2.0-introduction/ ]

※2 小学校におけるプログラミング授業のA分類
学習指導要領に例示されている単元等で実施するもの

※3 プログラミング的思考
自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組合せたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力。
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2018/11/06/1403162_02_1.pdf(「小学校プログラミング教育の手引(第二版)」より)

【株式会社アフレルについて】
明るい未来社会づくりに向けて、家庭・学校・企業まで幅広い層に向け教育支援サービスをご提供します。最新のテクノロジー、特にロボット技術を駆使して、ソフトウェア開発過程や成果の「見える化」、そして教育効果の「見える化」をロボットの動きで実現し、知的な感動を生む新しい教育サービス・教材の企画・開発・販売により人材育成の現場のみなさまを支援します。

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