一律50万円を支給する転勤支援金制度を新設
~手厚い支援で社員のキャリア形成と挑戦を後押し~
住友重機械工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡部敏朗、以下「当社」)は、2026年1月より新たに転勤支援金制度(以下「本制度」)を導入しました。
本制度は住居の変更を伴う国内転勤者に対し、従来の転勤手当や単身赴任者向け別居手当等とは別に、一律50万円を支給するものです。
社員の価値観やライフスタイルの多様化により、勤務地変更を伴う転勤への心理的ハードルが高まる中、社員が新天地での挑戦を前向きに受け止め、安心して新しい環境で働けるよう支援することを目的に、本制度を新設しました。
当社は現在、住友重機械グループ全体で、社員の自律的なキャリア形成を支援する取り組みを強化しています。社員一人ひとりがキャリア志向やライフステージに応じて主体的にキャリアを形成できるよう、全社員へのキャリア面談、キャリア研修、キャリア相談制度、人材公募制度など多様な施策を展開しています。本制度もこうしたキャリア支援の取り組みの一環です。
当社グループは、社員の挑戦を応援し、事業の成長と個人のキャリアの両立を目指してまいります。
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